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本日の動画

 

今回の動画にはスポーツを選びました。

 

 

この動画はバルセロナ-パリ・サンジェルマンのサッカーチャンピオンズリーグ決勝リーグにおいて0-4で敗北したバルセロナがホームでの第二戦で逆転した試合です。

 

 

チャンピオンズの58年の歴史において初めて0-4のスコアから逆転した奇跡の試合ですが、これは実際にスタジアムで観戦したファンの方がとった映像になります。

 

 

なぜこの動画を選んだのかというと、もちろん実際に奇跡を目の当たりにしたファンの反応や興奮を感じられることもありますが、テレビでは映らなかった角度からの映像によって判ったことがあるからです。

 

 

それは数名のファンがピッチに乱入していること。

 

 

興奮のあまりピッチに入ってしまったのだと思いますが、この行為は絶対にしてはいけない行為ですし、中には乱入すると映像で抜かれるので、何らのメッセージを発したり、中には乱入者として有名になった人さえもいます。

 

 

そういった乱入者を増やさないためにもテレビでは可能な限り乱入した人が映った映像を極力カットしていると思われます。

 

 

2018/01/09 14:29:09 | 面白ネタ・雑談・読書系
辻村深月さんの作品に関する記事を書く時必ず書いている気がしますが、今回もこの注意から。「僕のメジャースプーン」を読んでから「名前探しの放課後」を読むことを強く強くおすすめします。理由は簡単、そのほうが面白いから。最も大きなトリックというか謎に関して「僕のメジャースプーン」を読んでるのか・いないのか!で解釈がまったく異なる可能性が非常に高いです。名前探しの放課後を僕のメジャースプーン後に読む理由に関しては重大なネタバレをせずに解説できないため、記事の最後に書いておきます。
2017/12/25 14:00:25 | 面白ネタ・雑談・読書系
「ぼくのメジャースプーン」を未読の方で、まだ「こどもたちは夜と遊ぶ」を読んでいない場合、先に「こどもたちは夜と遊ぶ」を読むことを強く強くオススメします。この物語は、何が善で何が悪なのかを僕達読者がそれぞれの立場から考える小説。この小説の主人公は小学生なので、主人公のとある能力の教師となる大学教授がまさに「小学生にもわかる」易しい言葉、簡潔な表現、様々な事例を使って「善悪」について質問をします。物語の中で聞かれているのは主人公の「ぼく」ですが、同時に僕達読者に語りかけています。「所詮小説だから」とさらっと読み飛ばすのではなく、自分に置き換えて考えてみてください。考えるべき事例の1つは、ある事例を...
2017/12/20 18:43:20 | テレビ番組・映画
スター・ウォーズ8 最後のジェダイを平和島にて4DX3Dで鑑賞してきたので、ネタバレなしでレビューします。
2017/12/12 11:42:12 | 面白ネタ・雑談・読書系
子供達は夜と遊ぶ ネタバレなし感想とネタバレありの感想をまとめました。ネタバレあり感想に関しては犯人は誰なのかというミステリーの答えは書いていませんが、僕なりに結論に通じる物語の根幹について書いています。明記はしていないもののネタバレあり感想を読むとトリックと言ってよいのかはわかりませんが、ミステリー要素の大半に関しては察しがついてしまうので知りたくない方は閲覧注意です。
2017/12/05 14:53:05 | スポーツ・健康
なぜダイエットは成功しないのか矛盾するダイエット方法が常に提供される(Aが良いとされるとすぐにAが悪いという意見が出る)しかもそれが論文などエビデンスをもって紹介されるダイエットはローリターンハイリスク減量とリバウンドを繰り返すと結果的に最初よりも太るというエビデンスは豊富にある糖質を制限しタンパク質を摂取するという人気のダイエット法においても短期的には多くの人に効果があるが長期的にどうなるのかはまだわからない。エビデンスといっても十分なデーターがない、バイアスがかかっている、研究資金の出処、長期的な観察かどうかなど信頼性の高い無作為化比較実験である実験例はあまり多くない栄養学において同じ量の...
2017/11/20 15:32:20 | 面白ネタ・雑談・読書系
もしこの記事を「冷たい校舎の時は止まる」を読む前に読んでいて、かつ辻村深月さんの作品を読んだことがない方は「スロウハイツの神様」から読むことを強く強くおすすめします。「冷たい校舎の時は止まる」は著者のデビュー作なので、この本から読むのは間違った選択ではありませんが、僕は「スロウハイツの神様」を読んで辻村深月の小説が面白かったと感じたのであれば、次の作品として「冷たい校舎の時は止まる」か「凍りのくじら」を読むことをお勧めします。この記事は、冷たい校舎〜を読んだことがない方に向けて書いていますが、若干のネタバレを含みますので、気になる方はネタバレ部分は読み飛ばしてください。冷たい校舎〜、は著者が高...
2017/11/08 14:34:08 | 面白ネタ・雑談・読書系
「嘘」をついてはいけません。なぜだと思いますか?答えはたくさんありますよね。例えば1つ例をあげると「1つ嘘をつくとその嘘がバレないようにするためにさらに嘘をつかなければいけない」この例は「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」(Wikiより引用)という割れ窓理論が論理的な説明となりそうですし、日本には古くから「嘘つきは泥棒の始まりだ」という言葉があるように道徳的な観念として「嘘」=いけないことであり「嘘」=損というのが嘘をついてはいけない様々な理由に共通する部分なのかなと思います。でも、、、嘘をつくことによって得をするま...
アメリカの壁ラストネタバレありであらすじとオチを解説します。オチは壁の正体と、なぜ壁が出来たのかについて知りすぎた主人公である日本人(つまりアメリカから観たら外国人)は、壁を通過する事ができるという嘘の情報によって、壁につっこまされて排除されるというストーリー。なぜ壁ができたのかと言う点が物語の焦点です。
2017/10/26 13:31:26 | 面白ネタ・雑談・読書系
まずは最初に小学生のような感想から始めます。ちょっと泣きそうになりました。もちろん面白かった、感動したという意味で。何が面白かったのか、後で簡単にあらすじを紹介しますが、よくありがちなミステリーSFな序盤の展開から、現実の世界に戻る中盤から終盤までの疾走感と伏線を回収し、スッキリと終わる読後感が心地よかったからです。この本を読んで救われるとか、助け合うことの美しさとかを強調するつもりはありませんが、いじめによって不登校になってしまった中学生が登場人物になったいるだけに、この本を読んで勇気が出る人もいるかもしれませんが、そんな肩肘はらずエンターテイメントとして愉しめば良いと思います。
2017/10/04 13:07:04 | 面白ネタ・雑談・読書系
この小説の魅力3つあります。1つはは事故で大怪我を負ったピアニストを目指す16歳の少女が、岬洋介という新進気鋭のピアニストに師事し、事故の後遺症と戦いながら、ピアニストとしての道を歩む過程を描いた青春小説のようなドラマチックな展開。2つ目は、事故によって6億の資産の相続した少女とその家族に次々と災難が襲うミステリーとしの展開と、最後にピアニストでありながら探偵役もこなせてしまう多彩で魅力的な岬洋介が語る事件の結末は、まさに「どんでん返し」であること。3つめは小説に描かれている異常なほど長い音楽の演奏描写。岬洋介の音楽は麻薬のように聞くものをとらえて離さない悪魔的な演奏であると小説内では表現され...