自衛官との結婚「J婚」が実は2014年の流行語に入っていたそうです。
自衛官との結婚がブームだという証拠ですが、
しらべぇさんの調査では半数がありと応えるもネットでは賛否両論の意見があります。

 

J婚

 

「J婚」のおすすめポイントとして「しらべぇ」さんがあげていたのが

 

・家を開ける期間があることをポジティブにとらえている
・女性と接点がない
・国家公務員である

 

 

35歳(配偶者あり・子供1人)の自衛官で年収520万8000円、役職がついて中隊長の45歳(配偶者あり・子供2人)で年収767万円、さらに上の役職の幕僚監部課長になると47歳(配偶者あり・子供2人)で年収1248万2000円
http://sirabee.com/2015/02/12/18053/

 

ということなんですがヤフー知恵袋で両親から結婚を反対されていると
相談を寄せた人が反対されているポイントとしてあげたのが

 

・早期退職
・家をあけることが多い
・全国転勤

 

をあげています。

 

 

実際に家族に自衛官がいる人の回答などをみていて感じるのは
家族よりも仕事が優先されるという回答が多いこと。

 

 

国にかかわる仕事であり、いつ有事の事態が起きるかわからない(災害なども含めて)ので
常に自衛官としての職務が優先されることに理解があるかどうかで

 

 

家族としての幸せかどうかはずいぶん変わるんじゃないかなと思います。

 

 

またモデルケースの年収に関してですが役職手当などが付いているのでかなり高収入ですが
実際には"年齢×1万円"で大体の金額になると書かれていました。

 

 

J婚のメリットは考え方次第だし相手次第では???

 

これはネットでの書き込みなので信ぴょう性はわかりませんが
自衛官は酒を飲むとハメを外すことがあるという書き込みも多く、

 

 

自衛官との結婚メリットに女性との接点がないと挙げるのは人によるので
必ずしもメリットとはいえないと思います。

 

 

ただし、3年で違う駐屯地に移動するのが通例だそうで
出会いがない人は本当に出会いがないようです。

 

 

自衛官の飲み会は二次会が絶対で、お金を使う機会も多いという
切実な自衛官妻の意見もありましたし

 

 

母子家庭みたいで寂しいという書き込みもあります。

 

 

転勤多過ぎて引っ越し貧乏になるという意見もあります。

 

 

階級や学歴による ヒエラルキーも存在しているのが自衛官ですし
ストレスの多い仕事で定年が早いため、定年後に突然死される方もいらっしゃるそうです。

 

 

J婚という響きや国家公務員で安定しているというイメージが先行している感もありますが
専業主婦で夫が家にいない生活も苦にならないという

 

 

結婚に対してある程度明確なビジョンを持っている人以外は
理想と現実のギャップに悩まされそうな気がするんですけど・・・。

 

 

災害時には嫁が産気づこうが家族に不幸があろうが出動することが当然に義務になる自衛官。

 

 

自衛官としての職務が最優先の家庭であることを理解しつつ

 

 

給料が少ない多いは自衛官それぞれです。

 

 

国家公務員だから給料も良いとイメージだけで判断せず
陸、海、空異なり防大卒、一般大卒、高卒、航空学生のくくりがあり
幹部か曹か艦にのるか、航空機に乗るか

 

佐官になれば定年、技官は60だがそれ以外は54で定年の現実を理解しましょう。

 

 

とまぁ、自衛官のことをよく知りもしない私がこんな記事を書くこと自体無粋ですが
どうもJ婚という言葉が流行語になる理由が理解できないというか

 

 

ちょっと調べただけでも、条件が良いから自衛官は最高だというかんじではないわけで

 

 

むしろアスリートの奥さんになる感覚にちかいんじゃないでしょうか?

 

 

自衛官の現状しっかりと把握している人なら
相手しだいで好きになった人がたまたま自衛官だっただけでおわる話ですけどね。


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