ダメよ?ダメダメ 流行語大賞受賞した理由がとんでもないです。
政治と絡めるのはどうかと思うけど。

 

実は流行語大賞にはやばいジンクスが存在。

 

流行語大賞に日本エレキテル連合が選ばれた理由

日本人は相変わらずNOと言えない国民だが、
あの「ダメよ〜ダメダメ」を使えば誰でも拒否出来るという話になるのかと思えば

 

あげくの果てが「壊憲」と言われる7月の閣議決定。「ダメよ〜ダメダメ」と高まる声を前にして、
「いいじゃ〜ないの〜」とするすると受け流して、気がついたら憲法が解釈だけで
変更されてしまったのだが、
この国では、争点をしっかり掲げて投票でハッキリさせようなんて
決定方法がありえないんじゃないかと思えて、
こりゃあ「号泣」もしたくなる。そんな日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで
「大爆笑」に変えてくれたのが
「細貝さんと朱美ちゃん」こと、今年一番の人気コンビ、日本エレキテル連合であった。」
http://singo.jiyu.co.jp/

 

そこまで考えてネタを作っているわけではもちろん無いんですが
このネタを政治に絡めるのはいかがなもんでしょ??

 

だってこれ未亡人キャラのダッ◯ワ◯フという設定で
同じ言葉を繰り返しいるのがおもいっきり下ネタというオチで

 

深夜向けのネタでテレビでは放送できないネタがたくさんあるという話ですけどね。

 

流行語大賞受賞のジンクス

流行語のトップ10入りした芸人さんは一発屋になるというジンクスがあるそうです。

 

テツandトモ「なんでだろ〜」(2003年)
波田陽区「残念!!」(2004年)
レイザーラモンHG「フォーー!」(2005年)
小島よしお「そんなの関係ねえ」(2007年)
IKKO「どんだけ〜」(2007年)
エド・はるみ「グゥ〜!」(2008年)
Wコロン「ととのいました」(2010年)
楽しんご「ラブ注入」(2011年)
スギちゃん「ワイルドだろぉ」(2012年)

 

この中で大賞をとったのは「なんでだろ〜」、「グゥ〜!」、「ワイルドだろぉ」です。

 

テツandトモは営業で稼ぎまくっているので一発屋といえるのかはわかりませんが
エド・はるみと楽しんご以外は芸人として知名度が上がっていい結果を生んでいると思いますが

 

期待されたほどブレイクしきれなかったということなんでしょうかね。

 

たまたま売れた芸人やブレイクして忙しさに忙殺されて、
次のネタや、新たなキャラを作れないと生き残るのは難しいのですが

 

2013の大賞を取った林先生は今でしょ!を連発しつつも、しっかりと冠番組持ち続けていますよね。

 

日本エレキテル連合の未来は??

 

日本エレキテル連合には今後の明るい材料として

 

ネタが300以上あるらしいことと、
朱美ちゃんのメイクも、ものすごく研究されて練られてつくられたものであることから分かるように

 

この朱美ちゃんネタ以外にもネタがたくさんあることと、
コントを作りこむ情熱があるようなので、アンジャッシュのようにコント職人になれるかも。

 

 

しかし、不安な点はさんま御殿の動画でもわかるように
壊滅的にトークが下手です。

 

 

所属事務所は爆諸問題が所属している「タイタン」。
太田光代のマネージメント次第という感じですが、コントが評価されているので
消えるということはなさそうですが、

 

バラエティで使えるようになるのかはわからないので
コントを追求するのか、マルチ路線に行くのかで将来が決まりそうです。


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