2017年のバレンタインがとうとうやってきてしまいましたね。

 

 

学生時代からあまり縁のないバレンタインですが、近頃の高級チョコブームに辟易している僕があえて完全に個人的な意見を言おうじゃないか!!

 

 

それは一男子としては名前も聞いたことが無い高級チョコの味なんてよくわからんから安心できる有名店の人気チョコくれよ!!という話です。(本音は・・・やすいのでもいいからくださいですけどね汗)

 

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2017通販安くておすすめチョコ

 

今回選んだチョコの決め手はなんといっても「有名」であること。

 

 

食べたことがあるチョコなんだけど、やっぱりもうと嬉しい。

 

 

よくわからん高級チョコはコスパ悪すぎ!やっぱり定番チョコでしょ。

 

 

ということで最初に紹介するのは「キットカット」です。

 

 

とはいえコンビニやスーパーで売っているバラエティパックでは流石に空いてにも切れられそうだし、義理チョコとして大勢に配るにしてもやる気がなさすぎるのでオンラインならではの見たこともないようなキットカットを渡してやりましょう。

 

 



 

 

僕は生チョコが大好きです。

 

 

ここでド定番すぎる生チョコを紹介するのもちょっと気がひけるので、ここは定番ながらもちょっとだけひねりを加えてあえて抹茶生チョコをピックアップしました。

 

 



 

京都の老舗お茶屋さんである「伊藤久右衛門」さんの生チョコですが、いまから注文しても2月14日に間に合うのでお早めに。

 

 

生チョコといえば有名なのはロイズですよね。

 

 

ロイズは北海道のメーカーさんですが、北海道には六花亭とか白い恋人など有名な店舗がたくさんありますが、これら有名な店舗の商品を多数扱っている店舗がありますので、商品ではなくお店自体を紹介します。

 

 

北海道お土産探検隊さんです。

 

 

楽天の店舗さんですが、たくさんの商品を扱っているのでたくさんの商品の中から選びたい場合には便利です。

 

 

 

これは楽天さんの企画そのものの紹介になりますが、予算が決まっている場合、特にワンコイン(500円以内)のチョコレートを探している方は通販で買うのがおすすめです。

 

 

特にまとめて買えば送料が無料になる商品を選べば義理チョコにピッタリですね。

 

 

予算ワンコイン(500円)未満のチョコレート&スイーツ

 

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バレンタインデーにチョコレートは いつから

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ここからはちょっとした雑学を紹介します。

 

 

バレンタインデーと言うのは日本だけのイベントではなく、Wikipediaによると2月14日は聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だそうです。

 

 

バレンタインデーは地域や国ごと宗教によって異なるため、◯◯をする日という決まりはないようですが、一般的に男性から女性にプレゼントを贈る傾向があるようです。

 

 

贈るものはチョコレートに限定されているわけではなく、花やカードが定番のようです。

 

 

ただしイスラム圏ではバレンタインを祝うことを禁止している地域があるようなので、すべての人に当てはまる記念日ではないので注意してください。

 

 

日本のバレンタインは独自の文化?

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バレンタインはチョコレートを売るためのマーケティングという陰謀説のような噂を耳にしたことがある人も多いかもしれないが、たしかに森永製菓などのお菓子メーカが新聞広告を打った事実はあるものの、チョコレートを全面にだした広告ではなく、キャンペーンの効果が高かったとは言い切れず、ましてや女性が男性に愛を告白する日を印象づける内容では無かった。

 

 

バレンタインデー定着の過程にはチョコレートの消費が増えたことにより、学生を中心にチョコを使って告白をする文化が産まれ、それが定着し現在のバレンタイデーが形成された点は非常に面白い現象だが、Wikipediaによるとまとまった研究は多くはないため、バレンタイデーがどのように産まれたのかについては定説はない。

 

 

 

バレンタイデー=チョコレート業界の陰謀とは言い切れないことだけは念頭におきつつ、日本人がハロウィンを仮装メインに独自に進化させたように、バレンタイデーも海外の記念日を日本人が独自に発展させたイベントであると思われる。

 

 

一応、最も有力な日本での期限と思われる説として「モロゾフ(当時神戸モロゾフ製菓)」によるバレンタインチョコの歴史を紹介します。

 

 

1932年には日本で初めてバレンタインチョコレートを発売。当時のカタログには、ハート型のチョコレート容器にファンシーチョコレートを入れた「スイートハート」、バスケットに花束のようなチョコレートを詰めた「ブーケダムール」が紹介されています。

 

モロゾフ公式サイトより引用 http://www.morozoff.co.jp/quality/valentine/

 

 

 

1936年に英字新聞に日本初の広告を掲載したそうですが、これは現在確認されている中で最も古い「バレンタイチョコ」に関する広告であるとされています。

 


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