ココナッツオイルの食べ方として当サイトでも紹介した

 

多くの人が食べやすいとして実践しているココナッツオイルのりんご焼きは血糖値がすぐに上がるからだめ?かも

 

本当に正しい食べ方とはあるのか調べてみました。

 

ココナッツオイル食べ方

ココナッツオイルをスーパフードとして正しく摂取したいならば

 

結論からいいます。

 

パンにココナッツオイルを塗って食べるのは辞めたほうがいいようです。

 

 

以前の記事で、多くの人がココナッツオイルの独特の匂いがきついため
匂いをあまり感じない食べ方が好評であり

 

その代表例が食パンにココナッツオイルをぬることだと紹介しました。
→ココナッツオイル使い方 みんなの使い方を調べてみた

 

しかし、今月発売のとある美容系の雑誌には、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体に分解されブドウ糖に代わり脳のエネルギーになるので、スーパフードと言われるのであるとしたうえで

 

 

驚くべきことに食パンにココナッツオイルを塗る食べ方を否定しています。

 

 

ココナッツオイルを正しく食べる方法は

なぜ、トーストにココナッツオイルを塗る方法が正しくないのかというと、それはパンは食後すぐに血糖値をあげてしまうからだそうです。

 

 

先程も書きましたが、
ココナッツオイルがここまで注目されているのは美容効果だけでなく
アルツハイマーや認知症に効果がありそうだということが報道されたからです。

 

 

簡単になぜココナッツオイルがアルツハイマー病に効果があるのかというと

 

 

アルツハイマー病は脳のエネルギーであるグルコースとケトン体のうち
グルコースが使えなくなることでエネルギー不足によって引き起こされるため

 

 

ケトン体を作り出すことができるココナッツオイルが効果があるとされているのです。

 

 

しかし、その肝心のケトン体は、パンのような血糖値を上げる食材と一緒にとると、肝臓で中鎖脂肪酸がケトン体になるまでに3時間かかるのですが、パンは数分で血糖値をひきあげます。

 

 

血糖値があがるとインスリンが分泌され、そのインスリンがケトン体を作り出す酵素を抑制してしまうそうです。

 

 

糖質はオイルのもつパワーを半減させるということなので、アイスなどにオイルをかけて食べるのも避けたほうが良いかもしれません。

 

 

ではココナッツオイルをどうやって取るべきかなのでしょうか?

 

 

ココナッツオイルはコーヒーに足して飲めば良い?

雑誌ではおすすめとしてコーヒーにスプーンいっぱいのコーヒーを足して飲むことを推奨していました。

 

 

多分このやり方が一番初心者には飲みやすいということだと思います。

 

 

炭水化物への欲求も抑えられるということでしたので、食事前に飲めば自然と食事量がセーブできるかもしれませんね。

 

 

ただし、コーヒーが飲めない人はどうするのかというと特に記述はありませんでした。

 

 

ココナッツオイルの使い方を調べてみると、おすすめとしては24度以下では固形化してしまうので、温かいものと組み合わせて使わないとかなりきついです。

 

 

実際に飲みきった人の多くは料理に使うか飲み物に使っているのですが

 

 

1.揚げ物の油として使う
2.ドレッシングにつかう
3.ヨーグルトに混ぜる
4.紅茶などにいれてフレーバーティーにする

 

 

と言った感じになります。

 

 

カレーにオイルが合うことは容易に想像がつくのですが、毎日カレーを食べ続けるわけにもいかないので

 

 

毎日使いやすい食べ方として上記の4例を参考にしてください。

 

※揚げ物は家庭によるかもしれません。

 

 

ちなみに 認知症対策としてココナッツオイルを使う場合は、中鎖脂肪酸がケトン体に変わるまでの時間のことを思い出してください。

 

 

中鎖脂肪酸の割合が60%以上の高濃度の製品を選ぶのがポイントですが、認知症対策にするためには糖質との摂取を控えなければならないし、ケトン体に変わるまで3時間もかかることから間食や飲み物で食事の間に摂取するなど厳格な使用法があると思われるので、ココナッツオイルのみで認知症予防するのではなく、良質の油を摂って食生活を改善するための多くの食材の一つとしてココナッツオイルを利用しましょう。

 


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