電力自由化が始まり新プランがたくさんありすぎて何を選ぶのか迷います。

 

 

そもそも新プランに移行したほうがお得なのか、自分の電気検針票で簡単にチェックする目安となる項目があります。

 

 

電気自由化

 

 

 

 

羽鳥のモーニングショー 日本エネルギープランナー協会理事、田中雄介さんが解説した内容を参考に記事を書いています。

 

検針票を新プランがお得かの目安にする方法

 

 

今回の特集で最も興味があったのがこれ、検針票でわある損得調査。

 

 

検針票とは毎月の請求書のことですが、視るべき場所は東京電力管内の場合

 

電気自由化

 

 

基本料金の欄に1段料金、2段料金、3段料金などが書いてあるのだが、使う量に応じて1,2,3段とどんどん数字が増えていく。(使わない人は1段料金のみしか書いていない)

 

 

 

1段料金の人は新プランは:損
2段料金の人は新プランは:かわらず
3段料金の人は新プランは:徳

 

 

 

というのが目安になる。

 

 

最も安い北陸電力が首都圏市場に参入

 

 

50A月400kwh使用の3人家族の場合:1年で8400円お得
10kVA月800kwh使用の2世帯家族の場合:1年で16000円

 

※大幅な目安です。

 

1000世帯限定、申し込みは5月31日、受け付けはインターネットのみ:URLはこちら

 

 

特典1 10名様 コシヒカリ5s
特典2 5名富山県の味覚セット(ホタルイカや白えび)
特典3 1名様 グランクラス利用 北陸新幹線ペアチケット

 

 

北陸電力が安い理由は、水力発電で以前建てたものなので減価償却が終わっていて安いと言われている。

 

 

 

 

 

電力自由化:詐欺に注意

電気自由化詐欺

 

注意しなければいけない事例の一例

 

メーターの交換の調査にきたので検針票を出してくれ:見せてはだめ(見せなくても移行できる)
新しいプランには新しいブレーカーやコンセントが必要:プレーカーは替えない
給湯器で年間●●円節約できる:高額商品の便乗商法

 

 

高額の節約プランなどは特に注意する。

 

 

すぐに新プランに移行できるのか

 

 

東京都内の東京電力管内では17万件のスマートメーターが間に合っていない。

 

 

プランを申し込んでいれば、サービスを受ける権利を消費者は持っているが、物理的にスマートメーターがないと新サービスを受けることはできない。

 

※東京電力になんらかのペナルティが課せられてサービスを受けられない申込者に補償がされる可能性はある

 

 

すぐに新プランを選ばなければいけない状況ではないので、自分にとって最もお得なプランや電気についてどう向き合うのか(反原発とか個人の電力発電をおうえんしたいとか)をゆっくりと整理すればよいので、いまは新プランをすぐに焦って決める時期ではない。

 

 

電源構成を知ることは現状難しい

発電所

 

原子力や石油火力、天然ガスなど何を基に電力会社が電気をつくっているのか開示していない電力会社が多い。

 

 

開示しているのは首都圏に参入している39社中、開示11社、近く開示3社、非開示未定25社。

 

 

開示の義務はないので、電源構成が気になる場合は開示している会社から選ぶしか消費者は手段がない。

 


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