年賀状などの宛名や葉書手紙など字を書く際にちょっと意識するだけできれいに書ける方法を「今でしょ」講座にて武田双雲氏が解説。

 

 

ポイントは女性の美しさと同じ決めポーズ、モデル体型、メリハリです。

 

 

 

実際に僕がテレビを見る前と見た後で書いた字も公開します(超恥ずかしいです)

 

 

宛名上手になる123

自筆の字

 

右がテレビを見る前にテレビで課題文として紹介されていた「東京都港区 武田双雲」という文字を自分で書いたものです。

 

 

真ん中と左はテレビを見た後に、テレビで解説されたテクニックを意識して書いたもので、真ん中は字のバランスが悪いのでもう一度書いたのが一番左の字になります。

 

 

元の字があまりにもあれなんで、あまり変化が内容にみえるかもしれませんが、自分が見る限り少しはマシになったと思っています。

 

宛名を上手に書く方法は女性の美を参考に

 

年賀状の宛名などできれいな字を書くために必要なことは

 

  1. 決めポーズ
  2. 頭を小さく足が長い
  3. くびれをつける

 

字で決めポーズを創る三角形

 

モデルさんのようにかっこよく写真に写りたければモデルポーズのような決めポーズが必要ですよね。

 

決めポーズとは角度を付けるということでもあります。

 

平面で捉えるのではなく少し角度をつけることによって見栄えが変わります。

 

 

これは字にも当てはまるそうです、

 

 

字といえば四角い枠を頭のなかに想定して、その四角に当てはめて書こうとしてしまいますよね?

 

 

四角ではなくて三角に当てはめて字を書くことによってきれいに見えるようになるというのが武田双雲氏の解説です。

 

 

具体的な事例はこんな感じです。

 

 

林

 

 

様という字でいえば、「へん」である木が三角形の頂点側にくるように書くため小さくなり、「つくり」が大きくなるように書きます。

 

 

様という時のように「へん」と「つくり」があるすべての漢字で使えるテクニックだそうです。

 

 

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頭を小さく足が長い字とは

申

 

上の画像は”日”という字に縦線が入った字に分解することができますが、日よりも上を頭とし、”日”よりも下の棒線を足に見立てます。

 

 

人間でいえば頭にあたる”日”を小さく、足にあたる棒線を長く書くことによってモデル体型の女性のように頭が小さく足がながいスタイルのよい字になります。

 

 

頭と足の比率を2:3にすることを意識します。

 

 

さらに日という字のように四角形が含まれた字は下記の画像のように少し斜めに四角を書いて”くびれ”させることによって見栄えがよくなります。

 

 

このテクニックは上下に分けることができる漢字に使えるそうです。

 

 

酉

 

文字のバランスを整える”メリハリ”

 

口とか区、や田など四角形が含まれる漢字はかなり多いのでくびれを意識するときれいに書けるようになるそうです。

 

また四角形が含まれる漢字を小さく書くことによって文字のバランスだけでなく、文章全体のくびれを作ることができるため、文章にメリハリが生まれてきれいに見えるそうです。

 

 

 

最後にもう一度僕がこれらのアドバイスをテレビで見て書いた字です。

 

 

テレビをみてから2,3回ほど練習で字を書きましたが、アドバイスをみて書いただけでなんとなく字がうまくなったとは言い切れませんが、見る前よりはマシになったとおもいます。

 

 

字を書くときにはならべく中心線から外さない
文字の上下の余白を均等にする

 

 

ということも意識して書いています。

 


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