川崎宗則がサヨナラヒットで一躍時の人になったのはその後のインタビューが面白いから。
実はサヨナラ以前から言動や行動が面白いと話題に。

 

 

川崎宗則から学ぼう、コミュニケーションの極意

インテルに移籍した長友選手もそうですが、海外で活躍するためには
上手くその環境に馴染むために、ユーモアのセンスというのは必要なのかもしれません。

 

 

【川ア宗則選手が愛されている16の理由】とういのがあるサイトに掲載されていましたが

 

その02:試合前のストレッチが面白い
その07:球場でチームメイトを押し倒す
その09:ベンチでのノリノリダンスがヤバイ
その10:異様に高いコミュニケーション能力。英語ができなくてもダンスと笑顔でOK
その12:デッドボールを受ける → 豪快にこける!
その15:ムネリンの盗塁モーションには実況も大爆笑

 

 

といった具合に野球選手というよりはパフォーマンスが受けているんですよね。

 

 

そんな川崎宗則の人柄が5/26日のサヨナラヒットで野球選手としても
認められ人気に火がついたというところでしょうか。

 

 

簡単に言ってしまえば、日本にいるラミレスのようなことを川崎がアメリカでやっているということです。

 

 

ちなみに、ヒーローインタビューでメモを見ながらインタビューを受けていて
英語が喋れない理由が日本人だから(アイアムジャパニーズ)と答えたのが
話題になりましたが

 

 

実はこれ賛否両論ありまして

 

「日本人だから英語が得意ではない」と言いたいこと日本人には理解できても
「英語なんて話せない(話す気にならない)」と捉える海外の人もいるからです。

 

 

臨場感のあるスタンドから一般の人がとったKawasakiのサヨナラヒット動画

※川崎のヒットは4分50秒以降です。

 

おまけ:川崎宗則の結婚情報

2011年のシーズン途中に福岡在住の一般女性と婚約を発表し、
当時ちょっと話題になったのですが、相手が一般人ということもあって
画像などが一切でず、結婚式の話題もでなかったのですが

 

 

どうやら日刊ゲンダイの2012年2月22日の記事によると

マリナーズに移籍した川崎(宗則=30)の結婚式に出席するためです。

 

結婚式といっても内々のパーティーみたいなものでしたが、

 

王さんはわざわざ宮崎から東京に飛び、翌日には宮崎に戻るハードスケジュールの中、
律義に顔を出したわけです」

 

とすでに都内で結婚式を執り行っていたことが判明しました。

 

 


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