アラサーにおすすめの本当に面白い漫画。
少女漫画から青年漫画、少年漫画まで幅広く紹介します。

 

 

完結済と連載中の漫画は一応分けておきます。

 

完結済おすすめ漫画

●スラムダンク


やっぱりまずはこれ。「スラムダンク」
最も印象的なシーンは「バスケットがしたいです」よりも小暮くんの3P派です

●風の谷のナウシカ


映画になったのはこの原作の1巻に相当する部分でナウシカの物語はもっと長く、深く、重い。
驚愕のラストと腐海の謎に引き込まれます。

●バナナフィッシュ


少女漫画の枠を超えた不朽の名作。
舞台はアメリカだが、作者は渡米の経験はなく資料だけで作られた世界だが違和感ゼロ。
アッシュという圧倒的に魅力的な主人公の様々な側面もこの漫画の魅力のひとつ。

●動物のお医者さん


獣医を目指す獣医学校の学生とその周囲の不思議な人達によるドタバタ劇。
舞台は北海道、様々な動物が出てくる中で圧倒的に「ハムテル」が飼っている
シベリアンハスキーのチョビが可愛い。

●幽遊白書


少年ジャンプの王道のストーリーで初期はギャグで中盤以降はバトル漫画だが
徐々に上がってくる圧倒的な画力にもはや終盤は別の次元に。
やや尻切れの終わり方に感じるがしっかりと恋愛要素も入っているのがポイント。

● 寄生獣


ただのバイオレンス漫画かとおもいきや、人間とはなにか、愛とは?
など壮大なテーマに話が及びながらも飽きずに読み続けられる。
実写化されるので、その前にまずは原作を見ておくべき。
ミギー。

●ハチミツとクローバー


片思いがテーマと思いきや、甘くほろ苦い状況から成長していく姿がしっかりと描かれた
男女7人の成長物語。誰かに必ず共感できるはず。

●のだめカンタービレ


クラシックに興味がなくても、音楽なんて全然聞いたことが無くてもハマる。
ツンデレの千秋と千秋にべた惚れの、のだめの関係がいつのまにか逆転していくさまが面白い。
舞台がヨーロッパに移ってからも同じテンションで読み続けられる。

●機動戦士ガンダム


アニメや映画では描かれていないシーンが満載。
ただのロボットアニメではなく、ニュータイプというキーワードを通して
「人類はわかりあえるのか」という壮大なテーマに向かって進んでいく。
漫画の世界の話ではなく実際に人間はどういう行動を取るかを考え尽くして描かれたストーリーで
あながち漫画だから、で終わらせられない哲学的要素を上手く取り入れた漫画。

●孤独のグルメ


グルメ漫画だが、ただ旨いものを主人公が食べる漫画ではない。
大切なのは食べるためのシチュエーションであり、食べることに集中することだ。
ある意味ストイックな主人公が発する名言の数々が人気

●花より男子


今読んでみると序盤のいじめシーンは壮絶すぎて少女漫画の範疇を超えている。
主人公の少女が車で引きずり回されるとか、もうね。
ストーリーは王道の金持ち男子と貧乏女子という設定ですが
主人公以外の恋愛も面白いのがポイントかな。

 

連載中のおすすめ漫画
●ジャイアントキリング


サッカー漫画だが、サッカー経験者じゃなくても読める。
クラブを運営する幹部の視点とサポーターの視点、選手の視点と監督の視点という
様々な視点から描かれたサッカーの魅力。

 

ワンピースのようにところどころで泣かせる場面があるのも魅力。

●喧嘩商売


ギャグと格闘というあまりくっつきそうにないジャンルを上手く成り立たせている。
ギャグがマニアックなネタやしもネタ、時事ネタが多いので好みが分かれるが
格闘の場面は非常にまじめに作られている。

 

喧嘩商売というタイトルがついているようにこの漫画の格闘は何でもありで
特に心理戦に重点を置いた戦いなどもあり面白い。

 

ただし、漫画の初期はギャグが中心で格闘漫画ぽくないが
スラムダンクが当初はバスケよりも恋愛物だったり、柔道ネタがあったようなものなので
そこで好みが分かれるが読み続けることをおすすめします。

●俺物語!!


美女と野獣の恋愛物だが、非常にキュンキュンする展開で面白い。
主人公は高校生離れした身体能力を持つマッチョの剛田猛男。

 

登場人物に嫌なやつがでてこないため、非常に気持よく読み続けることができる。

●俺物語!!


美女と野獣の恋愛物だが、非常にキュンキュンする展開で面白い。
主人公は高校生離れした身体能力を持つマッチョの剛田猛男。

 

登場人物に嫌なやつがでてこないため、非常に気持よく読み続けることができる。

●日々蝶々


物語全体が柔らかく、ふわーとした雰囲気で進む。
空手家には見えない口下手な男の子と喋らなすぎて物事が進まないヒロインによる
恋物語りなので非常にゆっくりとしたテンポで進みますが王道の少女漫画が楽しめます。

●バガボンド


もはや説明不要。
漫画というよりは絵画をみるかのように武蔵の歴史に触れることが出来る。


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