大晦日の夜といえば紅白歌番組・・・ではないですよね。

 

 

もはや紅白はザッピングする番組ですので重要なのは裏番組の何を見るか?お笑いか格闘技か、番組が出揃いましたので紹介します。

 

 

紅白歌番組

紅白歌番組の視聴率は異常に高い

個人的にはほとんど見たことがないので、紅白の楽しさがよくわからないのですが、華やかな舞台ですし、トップアーティストが真剣にLIVEで歌う面白さがあるのかもしれません。

 

 

昨年の視聴率はなんと第1部(午後7時15分〜8時55分)が35.1%、第2部(9時〜11時45分)が42.2%

 

 

この数字は昨今のテレビ事情を考えると異常に高いですよね。

 

 

それでも微減しているそうなのですが、今年もこの数字に近い視聴率を獲得するはずです。

 

 

が、

 

 

やはり冒頭にもかきましたが、紅白はあくまでも自分の好きなアーティストがでているときだけ見るべきものだと思っているので大晦日において重要なのは裏番組になにを見るかです。

 

 

絶対に笑ってはいけない〜で笑うか、格闘技で熱くなるか

 

紅白歌番組

 

 

『大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(午後6時30分〜深夜0時30分)。

 

この番組において個人的に唯一不満なのはカウントダウン的なものがまったくなく淡々と新年を迎えるところ。

 

 

私は毎年新年になる瞬間のカウントダウンの時間のみテレ東の「東急ジルベスターコンサート」を見ています。

 

 

この番組はクラシックの名曲が終わった瞬間に新年を迎えるカウントダウンコンサートが売りなんですが、指揮者の時間感覚にすべてがかかっているので、毎年新年を迎える高揚感とちゃんと時間通りに演奏が終わるのかのドキドキ感が加わるので面白いんですよね。

 

 

ちなみに失敗することももちろんありますが、あの微妙な空気は凄まじいです。

 

 

 

 

近年でいえば2011-2012に失敗しているんですが、この時の曲は「ボレロ」。

 

埋め込み機能が使えないので、リンク先を貼っておきます(YOUTUBEにリンクします)
→https://youtu.be/k3cUZc90N4o

 

 

今年も実は曲はボレロなんですよね〜、ボレロは曲の終わりを伸ばしようがないのでピッタリと合わせるのは本当に難しいようなんですよね。

 

 

“100年に1人の天才”と称される、バレエ界の至宝、シルヴィ・ギエムが特別に出演し、ランス講演をかざるというスペシャルな回でもあるので是非成功させて欲しいです。

 

 

紅白歌番組

 

 

民放で1位は絶対に〜シリーズなんですが、2位は今年で5年目になるTBS「KYOKUGEN」。

 

 

今年は恒例となったボクシング・井岡一翔の試合に加え、6年ぶりに一夜限定復帰する魔裟斗と山本“KID”徳郁との対戦が“売り”。今が旬の五郎丸歩(ラグビー)の出演も決まり、遠藤保仁(サッカー)と異種キック対決を行う。

 

 

テレ朝は2年連続で、『くりぃむVS林修!』
テレ東は恒例の年忘れにっぽんのうたからビビる大木と中川翔子が司会の仰天パニックシアターを初めて放送。

 

 

その後は定番のプロボクシングで内山高志と田口良一のW世界戦です。

 

 

 

 

昨年のワンピースで惨敗してしまったフジはなんと、10年ぶりに格闘技を復活「PRIDE」以来の「RIZIN」を放送します。

 

 

ちなみに対戦カードは相撲出身の曙(ボブサップ)、大関把瑠都が(ジェロム・レ・バンナ)と対戦します。

 

 

エメリヤーエンコ・ヒョードルの復帰戦、山本アーセン(山本美憂の息子)対クロン・グレイシー(ヒクソン・グレイシーの息子)の2世対決が組まれている。
石井慧はヘビー級トーナメントに出場し、12月29日の1回戦(対戦相手はイリー・プロハースカ)で勝てば、大みそかの準決勝・決勝に進出できる。

 

 

 

まとめます。

 

 

日テレ:絶対に笑ってはいけない
TBS:「KYOKUGEN」格闘技:井岡、魔裟斗VS山本“KID”徳郁
テレビ朝日:くりぃむVS林修! 年越しクイズ
フジ:RIZIN、曙対ボブ・サップ・ヒョードルの復帰戦など
テレ東:仰天パニックシアタ、プロボクシング、東急ジルベスターコンサート

 

 

個人的には絶対に〜をビデオで録画、格闘技にはあまり興味がないのでその間は紅白と録画していたビデオなどをみつつ東急ジルベスターコンサートという流れを想定しています。

 

 

紅白裏番組視聴率トップはやっぱりガキ使

私の年越しはドハマりしているフォールアウト4をやりつつ、あいまあいまにジルベスターコンサートのシルヴィ・ギエム「ボレロ」をなんともいえない不思議な印象を持ちながらみつつ、今年のボレロはしっかりと終了と同時に年明けを迎え、すっきりとした気分でまたウエイストランドの冒険に戻ったわけですが、、、

 

 

紅白歌合戦、その他裏番組の視聴率が発表されましたね。

 

 

トップは当然紅白歌合戦ですが、39.2%と歴代最低の記録で、前年を3ポイントを下回りましたががこの数字は現代のテレビ事情において化物です。

 

 

2015年のドラマにおいて平均視聴率が20%をこえたドラマはありません。

 

 

下町ロケット 18.54
天皇の料理番 14.94
アイムホーム 14.82
花咲舞が黙ってない 14.47
◯◯妻    14.26

 

という数字からも15%を超える視聴率をだすことすら難しい。

 

 

そんな中での紅白歌合戦の視聴率39%は前年と単純に比較するものでもないかな〜と思います。

 

 

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(関東地区)
1部17・6%、2部15・3%

 

「くりぃむVS林修!!」は10・7%で
「KYOKUGEN」9・0%
「ボクシング2大世界戦」3・7%
「RIZIN」7・3%

 

 

フジは視聴率が爆死している中、格闘技と「ジャニーズカウントダウン2015−2016」(同11時45分)が12・5%の高視聴率を記録し、コンテンツ次第では視聴率が取れることがわかりました。

 


スポンサーリンク