倖田來未が出産後に鍋でダイエットをしたことを受けて、注目があがりそうな鍋ダイエット。
しかし専門家は太るひともいると警鐘をならしています。

 

水炊きや、しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、トマト鍋など寒くなってくると
食べたく成るのが鍋ですよね。

 

 

ストイックとして有名な東山紀之も野菜を沢山とれるからという理由で
夜は鍋を食べているそうですが、
栄養バランスがよくて、上手に取り入れればダイエットにぴったりの食べ物です。

 

 

タレントのMEGUMIも鍋で胸はそのままで1ヶ月で5キロの減量したそうです。

 

 

多くの芸能人が実践していて、栄養士も勧める鍋ですが
いくら食べても太らないというわけでもないし、鍋を食べて太ってしまう人もいるそうです。

 

 

鍋で注意しなければいけないポイントとは

ポイントはいくつかあるのですがその中でも最も気をつけなくては行けないことは

 

1:肉のカロリーを抑える

 

鍋のメインともいえる肉ですが、せっかくダイエット目的で食べるのならばカロリーに気を配りましょう。

 

例えば、
ダイエット用の鍋ならば脂身の少ないもも肉やヘルシーな鶏肉を選びましょう。

 

鶏の皮や豚バラ肉、肉団子などは高カロリーですので
鶏肉を使う場合は、皮と脂を包丁で落としてください

 

2:炭水化物に要注意

 

鍋といえば具材を食べ終わったあとに何で締めるのかが楽しみの一つ。
うどんやラーメンやご飯をいれて雑炊にしたりと何をやってもおいしいですよね。

 

 

しかしヘルシーな鍋には、シメの炭水化物は要注意。

 

 

炭水化物を抜くことはダイエットには実はあまりいい影響をあたえませんので
どうしてもご飯などをたくさん食べてしまうという人は春雨やマロニーもやめて、

 

 

高温でもビタミンCが壊れないじゃがいもをいれましょう。

 

 

藤原紀香さんもじゃがいもを鍋にいれてたべているようですよ。

 

 

その他にも味の濃いスープや、ごまだれなどはダイエット鍋には禁物です。

 

 

ダイエット鍋のおすすめレシピ

最も簡単で、飽きがこないのがスープ感覚で作れるトマト鍋です。

 

<材料>
■ スープベース
トマトジュース200cc
水200cc
コンソメの素1個
■ 具
キャベツ1/4個
玉ねぎ1個
にんじん1/2本
じゃがいも1個
トマト1個
ベーコン又はウインナー1袋
塩適量
コショウ適量

 

<作り方>
1:野菜は好みの大きさに切り、鍋に入れます。
2:スープベースの材料を全て入れたら中火で煮込んで行きます。
3:野菜が少し柔らかくなってきたら、ベーコンやウインナーを入れ中火〜弱火で、さらに煮込みます。
4:塩・コショウで味を整えて下さい。

 

以上で完成、まず失敗のしようがない簡単れしぴでおすすめです。

 

 


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