佐村河内守の謝罪記者会見の見どころまとめました。
ポイントはフジテレビの介入による仕切りがあったのにフジにしてやられた件と、眉毛のいじり具合です。

 

 


※この本には佐村河内ゴーストライター騒動の前から矛盾を指摘しているそうです。

今回の記者会見はまさにプロレスのような会見だったわけで
この会見を見た人が、やっぱりこいつどうしようもねぇなあという思いを強くしただけなのですが

 

 

ネットを見ていると一部の人は佐村河内にツッコミを入れた記者が下衆という意見もありましたが
そもそもなぜ佐村河内氏は記者会見で記者にあのような態度をとったのでしょうか?

 

 

あの会見は弁護士や司会者(仕切り役)が全く同席せずに完全に佐村河内一人で
会見に望んだと言われていましたが、フジが仕切り役を買って出たそうです。

 

 

「会見での“アナウンサーびいき”がすごかったんです。質問者は、全て佐村河内氏が当てて決めていたのですが、そのほとんどがアナウンサーやリポーター陣。佐村河内氏は、わざわざ『アナウンサーの方ですよね?』と聞いたり、フジテレビの軽部真一アナの質問の時には、席を立って頭を下げて、直立不動で言葉を聞き入っていた。なのに、記者の質問や追及には、そういったことは一切なし。そのせいで、佐村河内氏は、さらに印象を悪くしてしまいましたね」

これサイゾーの記事なんですけど
佐村河内氏がなぜ、フジなどのアナウンサーを贔屓していたかというと

 

進行役も弁護士も同席しない中
フジのプロデューサーが率先して司会を引き受けた
(アッコにおまかせより)ことも関係あるかもしれませんね。

 

 

でも、フジは結構やってくれていて

 

筆跡鑑定をする為にフジテレビのアナウンサーが色紙を渡したシーンで
「細い方?太い方?」と質問しているんですよね。

 

 

すると佐村河内氏は「細い方で・・」と手話通訳無しで返事していました。

 

 

これも彼の表現でいえば、口話方式になるのでしょうか?
でもこの記者に口話で話しましょうといった時は
”ふざけるな”と一蹴してますけどね・・・。

 

 

この記者はゴーストライター事件のきっかけとなった

「みっくん、光のヴァイオリン 義手のヴァイオリニスト・大久保美来」の著者で、
先月6日発売の「週刊文春」では、佐村河内氏のゴーストライター問題告発記事を執筆した

神山典士さんという、あるいみ当事者同士の質問なんですよね。

 

あの動画を見た人もたくさんいると思いますが
あの質問には前があって質問の全文はこうです。

 

佐村河内さんは去年10月のサントリーホールのコンサート後、(義手の)バイオリニストの「みっくん」に対して、謝るのかバイオリンを辞めるのかというメールを打っていますが、自分にどういう力があって一人の女の子の運命を左右しようとしたのでしょうか? それに対する謝罪の言葉も聞けていないのですが。

 

記者がクズという意見はちょっと違うかなと思いますけどね。

 

 

細かいですけど突っ込みどころ満載な佐村河内さんの発言

 

  • テレビ出演は最後にします!(記者会見でしょ)
  • 「いつかバレるのが怖かった」→あと10年はこの関係を続けたかった
  • 海外に行く前にバレて良かったと嫁と話す(海外進出する気だったの・・・)
  • 杖ついてなかった

 

あっこにおまかせで検証動画としてフジテレビのアナウンサーが筆跡鑑定の際に
手話通訳を介さず、しゃべっている人の方を見ていない状況でペンの選択をどうするかの
コミュニケーションを取ってしまった時点で勝負ありですよね。

 

その時手話通訳者は下を向いておでこを掻く様子をカメラが抜いていましたね。

 

佐村河内氏は自己プロデュースの達人

彼の記者会見で最初に話題になったのは長髪とひげをソリ別人のようになった容姿に関して
随分と報道もされましたし、カンニング竹山に似ているなどネタにされていましたが

 

事務所に所属しているわけでもなくだれも同席しているわけでもないので
佐村河内氏にはブレーンのような存在がいないわけで

 

その中でビジュアルを変えて少しでも印象を和らげようとし
話題をそらそうとするあたりをみると、彼は自己プロデュースの達人です。

 


 

眉毛をかなり薄くして、下がり眉にすることで泣き顔のような表情を作っていますね。
これは某48のアイドルの以前使っていたテクニックです。

 

あと10年活動したかったようですが、それは多分東京オリンピックに絡みたいという希望だったのかもしれません。

 

訴訟をちらつかせて、ますます詐欺の常習犯の手口を地でいく佐村河内さんの次なる一手は何なんでしょ。


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