笹子トンネル事故の原因がこれから究明されていク筈ですが
気になるのは9月に点検済みだったということ。

 

 

実はこの事故を10年前に予言されていた

 

笹子トンネル事故の原因
※毎日新聞より

笹子トンネルの事故を10年前に予想していたブログがあった

中日本高速道路は2日の記者会見で、つり金具とトンネル最上部の結合部分の点検について打音検査をせず、目視のみで済ませていたことを明らかにした。さびやボルトの緩みなど重要項目にかかわる部分の点検態勢に不備があった可能性が浮かんだ。同社は3日から行う緊急点検ではハンマーを使って音を確認する打音検査を実施する。

 

 

結局大きな事故が起きたときというのは何らかの人的要素が必ずありますね。
特に笹子トンネルは老朽化が激しいと言われ続けており
4キロ以上続く長いトンネルだけに通行の際にいつもなんか嫌な感じがする
トンネルなのですがこんな事を記事にしているブログがありした。

 

 

笹子トンネルの事故を10年前に予想しているブログ

笹子トンネルの謎   というタイトルで書かれたブログがあり
内容は

 

笹子トンネルというやつは、「トンネル内の渋滞をなくすため」と称して休日はトンネルの手前で車線規制を行うのだ。
トンネルの手前で車線を一つに絞り、トンネル内では2車線に戻すため、トンネル手前は大渋滞だが、トンネル内はカールルイスも全力疾走が可能なくらいにすいている。
http://homepage2.nifty.com/highmoon/ese/yomikiri/sasago.htm

 

という書き出しから始まり

 

なぜ、トンネル内で渋滞すると困るのか?と疑問に感じた
管理人さんがその理由を

 

 

もしもの時の被害を最小限に抑えるための処置なのだろうかと結んでいる。

 

 

 

まさにその通りの事故が起きてしまったのだが
あのトンネルを通ったことがある人ならわかっていただけると思うが
得も知れない不安感にかられるトンネルではあった。

 

 

検査をしたばかりなのになぜ事故が起きるのかが疑問だったが
今朝のスッキリでは当時笹子トンネルを工事したひとが
地層が横に走っている地点があり、其の地点では工事中から
崩落があったことをはっきりと覚えているそうだ。

 

 

その崩落があった地点というのが今回事故のあった地点だという。

 

 

複数の要素が絡んだ大事故なのか、それとも震災による影響で
日本の国土自体に歪みが生じているのか?

 

 

今回のケースが他のトンネルにも当てはまらないのか?
早急な原因解明を期待したい。

 

 

自分も家族もよく使う中央道であり笹子トンネルは毎回通る道です

 

犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

追記
中日本高速道路が、天井板の吊金具を固定している
ボルトが抜け落ちていると説明がありました。


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