東京駅の映像ショーTOKYO HIKARI VISION
(プロジェクションマッピング)が
人の集中による安全が確保できないため中止。

 

 

まだ見ていない人のためにどんな映像なのか動画で見てみましょう。

東京駅(東京都千代田区)の駅舎をコンピューターグラフィックスで彩るイベント「東京ミチテラス2012」を開催する実行委員会は23日、
観客が公道にあふれたとして同日の映像ショー「TOKYO HIKARI VISION」を中止した。安全確保のため、24日の開催も見合わせる。

 

 イベントは21日に始まり、カップルなどの観客が集中。23日のショーは午後5時半にスタートしたが、約45分後に中止された。
イベントは28日までの予定。

 

 

新しい試みとして東京駅で始まったこのイベントですが
悲しいことに中止になり、反応も様々です。

 

 

リア充のイベントという意見によるざまぁという声もありますが
やはり新しい技術によるまだ見たことのない映像ショーなだけに
もっと見たかったという声が多数あがっていますが

 

 

何よりも気になるのはこのイベントを知ったのは改装が完了した
東京駅のオープニングにも使われたからだと思うのですが
どうもその時とは様子が違うようなんですね。

 

 

 

 

 

東京駅開業の両翼までのマッピングじゃなく中央口のみに
意味不明な映像を押し付けてる感じで、開業の時の重厚さ全くなし。

 

 

いってきたけどパニックだったよ
カップルよりも年寄りと子供連れが多かった印象
道路封鎖していなかったらパニックになっていた

 

 

決められてた観覧予定地
道路の中州みたいなとこのみで運営がアホ

 

 

 

 

 

つまり今回の映像は

 

 

映像自体がしょぼい。
以前のは丸の内駅舎全面を使い、今回は丸の内駅舎の
中央部分だけ使用し、規模が縮小しているのです。

 

 

 

さらに交通規制をしていないため
見上げてい人が多いなか道路にまで人があふれ
周囲を走る車に多大な迷惑をかけてしまったのが
中止の原因ということ。

 

 

動画で比較「東京駅丸の内駅舎のプロジェクトマッピング」

2012年9月22日

 

 

中止になった「東京ミチテラス2012」

 

 

 

東京駅のオープニングの映像を期待していた人で場所が限定されているのをしらず
あぶれて見れなかった人が多数いた模様。

 

 

運営がひどいとせっかくのイベントも台無しになる典型例です。

 

 

 


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