ホワイトデーのお返し悩みますよね?特に会社などの義理チョコへのお返しにおいて独身男子が選んではいけないお返しがあります。

 

 

ホワイトデーのお返し

義理返しを選ぶ際に気をつけるべきこと

 

 

とあるネット掲示板で、義理チョコのお返しに女性の半数が「がっかり」しているというデーターに関して話題になっていたのですが、データー自体は、阪神百貨店梅田本店が実施した調査なのでもらった額と同等よりも1.5倍から2倍が50%以上を占めるという意識調査結果をだしつつ、品物選び考えましょうねというなんともいえない結論の記事です。

 

 

 

当然百貨店からしてみたらホワイトデーの消費が増えた方がよいので、結果は調査結果は妥当です。

 

 

 

それよりも興味深いのはもらった義理チョコのお返しがある人達には切実な悩みとなることもあるということです。

 

 

 

 

一つは既婚者。

 

 

 

既婚者の場合、たいていお返しを用意するのは奥様です。

 

 

 

旦那さんからしたら、女性目線で何をもらったらうれしいかわかるから選んでくれということなのかもしれませんが、数が多くなれば金額の負担も大きくなるし、夫の社会的な立場も関係してくるのでお返しを選ぶということは非常に苦痛だそうです。

 

 

 

僕が最も興味深いな〜と思ったのはこのお返しどう思う?という質問に対する答え。

 

 

 

お返しの候補となったのは「有名ブランドのコットン」。

 

 

 

僕はいいアイデアだと思いました。

 

 

値段も1000円ぐらいでお手頃だし、物足りなければこれにちょっとしたお菓子を足せば充分じゃないかと。

 

 

 

お返しに女性の入れ知恵感があると引く

 

ホワイトデーのお返し2

 

 

もし、このお返しをもらったら女性はどう感じるのかというと、「もらって嬉しいけど、こいつ女がいるな」と思うらしいんです。

 

 

 

女がいるというのは”女の影”が見えるということで、女性が知恵を貸しているか女慣れしているかもという印象も含みます。

 

 

 

 

既婚者からもらったのであれば「奥さんのドヤ顔が浮かぶ」という書き込みすらありました。

 

 

 

もちろんもらって嬉しい女性もいると思いますが、女の影が見えてちょっとキモイという感覚はなかなか男性はもてませんので注意が必要です。

 

 

 

お返しは無難に有名店のお菓子でいいや→「ゴディバ」が結局王道ということになるのかもしれません。

 

 

 

というわけで、会社の同僚や部下などからもらった義理チョコへのお返しは変に女性目線で選ばずに(女性に相談せずに)自分で選ぶのが一番うまくいきそうな気がします。

 


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