雨の日の泥はねは歩き方が悪いせいで泥が跳ねる!

 

 

あさイチで特集された足元が汚れない歩き方のコツと直し方。

 

傘の水はけが悪くなる理由や新品同様の撥水に戻す方法など梅雨の時期に必須の知識。

 

泥はね歩き方

雨の日のふくらはぎへの泥はねを防ぐ歩き方

泥はねを40年間研究している東京家政大学の教授によると
泥が撥ねる理由は歩き方にあるそうです。

 

 

番組では実際に女性に泥道を歩いてもらい何が問題なのか
教授に指摘してもらうことに。

 

 

実際に歩いてもらった女性の問題は
O脚でがに股っぽい歩き方なので
どうしても蹴るときにかかとが内側に入るため泥がはねる

 

 

スローで見るとかかとが内側を向いていて
跳ね上げた泥が”反対側”の足に着くために泥が足にはねる。

 

 

 

●内また歩きだとどうなるのか?

 

内また歩きでも泥がはねる。

 

 

泥はねしない歩き方とは

足をまっすぐにあげることで泥はねがなくなる。

 

 

ただし、この歩き方は簡単にすぐに矯正できるものではない。

 

 

まっすぐ足を前にだすことを聞いたさきほど泥はねしてしまった女性に
まっすぐに歩くことを意識してもらってあるいもらったが

 

 

かかとの位置がかわらないためただ意識をかえるだけでは歩き方自体はかわらない

 

泥はねしない歩き方を身につける

泥はね歩き方2
慶應義塾大学のスポーツ整形外科医に歩き方を教わる。

 

 

まっすぐ足をだしてあるくためには
足のある部分をトレーニングして鍛えると効果がある。

 

 

 

その方法とはつま先立ちをすること。

 

 

 

親指を使う訓練と同時に腓骨筋を鍛えることによって
足首が固定されて左右のぶれがなくなる。

 

 

 

つま先立ちのエクササイズ

つま先立ち
椅子などの背に手をあてて足を肩幅に開き
親指を前に向けることが最大のポイント。

 

 

親指のつけ根に重心を置くことを意識しながら
5秒あげること20回で1セット。

 

朝晩1セットずつ、2週間続けると歩き方が変わってくる。

 

さらに効果をあげるために

 

まず足の指に手の指をいれて筋肉をほぐしてから
地面におちているものを足の指だけでたぐりよせるように動かす
30回1セット

 

 

 

 

まっすぐ歩くための歩き方

先ほどのトレーニングをこなした上でまっすぐに歩くコツは

 

蹴りだしをするときに親指と親指の付け根に正しく重心がかかることが大事

 

 

  1. 足の幅はこぶしが入るぐらい
  2. すこし大股ぎみに
  3. かかとからつく

 

 

 

傘の撥水効果を長持ちさせるには

傘撥水性保つ

 

傘が水をはじかなくなる原因は劣化ではなく使い方にある。

 

 

実はたたみ方に大きな問題がある。

 

 

傘の端っこをもって一枚ずつ指で端をつまんでたたんで結ぶ。
手でギュッとにぎって丸めないということ。

 

 

傘の表面にはフッ素樹脂による撥水加工がされているので
一枚一枚たたむことで表面を触る回数が少ないのでフッ素がとれない。

 

 

横向きにしつゆ先を持ち、留めひもがしたに来るように持つ。
向かって右側から端だけをつまみ1まいずつ束ねる
留めひもが上に来たら巻いて留める

 

 

折り畳み傘の場合

 

二つ折りタイプは内側にフッ素樹脂のついた面がいくので
手でギュッとにぎってたたんでも大丈夫。

 

織り目がきれいに並ぶように調整すること。

 

 

三つ折りタイプはフッ素樹脂面が外側にくるので
内側に手を入れて一枚一枚畳む。

 

 

できるだけ乾燥させてから畳んだほうが持ちがよくなる。

 

 

 

日焼け止めやハンドクリームにはアルコールが含まれている商品もあるので
塗った直後に傘をさわると撥水が取れる可能性がある。

 

 

 

防水スプレーの効果的なかけ方

傘撥水性保つ2

 

注意点は以下の3つ

 

 

  1. マスクをする
  2. 表面が乾いていることを確認する。
  3. 吹き付けるときは表示されている吹き付ける距離を守る(近くでかけすぎると効率が悪い)

 

 

さらに無駄なく水をはじく効果のスプレーをかけるためには

 

 

1回目は表面がしっとりする程度にうっすらとかけて完全に乾いてから2回かける。

 

 

ゆっくりと窓を拭くようなイメージで1度目はかける
2度目はしっかりとかけることを意識しましょう。

 

 

 

タオルは洗い方によって吸水性が変わる

タオル吸収率

 

雨によって傘をさしていても鞄や洋服が濡れるのは避けられない。

 

 

濡れた服やバッグをタオルで拭くときに
タオル自体の洗い方で吸水性に差が出る。

 

 

東京家政大学で選択の研究を30年以上続けている教授に
吸水性の違いについて説明してもらう。

 

 

洗剤や柔軟剤は使う量によって吸水性に大きな違いがでる。

 

洗濯機にタオルを入れるときは必ず広げてから入れる。

 

 

そして、吸水性を高めるには柔軟剤はいれずに洗剤のみで洗う。

 

 

 

柔軟剤を使うと吸水性がわるくなることがある。

 

 

 

実験で異なる条件で選択したタオルを同一の大きさにして
水の入ったビーカーに入れる。

 

 

水を吸水した時点でタオルは水に沈むのだがその時間を比べる

 

 

1.洗剤だけ
2.洗剤+柔軟剤
3.洗剤+柔軟剤2倍

 

 

結果は、、、

 

 

 

1.4秒
2.15秒
3.2分50秒

 

 

 

柔軟剤は繊維の表面に幕を張るような状態になり吸水性に問題がでる。

 

 

多くの柔軟剤に含まれている界面活性剤が水をはじいてしまう

 

 

 

 

ふわふわ感をもとめるタオルと吸水性を求めるタオルによって
柔軟剤を使うかどうかを決めましょう。

 

 

 

洗剤だけであらうとごわついてしまうのでは?

 

 

干す前に”ばさばさ”と音がなるほど3回以上はたいてあげることで
ふんわり感がタオルの繊維がたつことで感じられるようになる。

 

 

回数が多ければ多いほどふんわり感が増す。


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