ジュマンジ 新作 あらすじとジュマンジ新作映画はコメディとしてアクションとして楽しむべき!という点を僕なりに解説しました。

 

 

 

ジュマンジ2 吹き替え キャストやあえてあげた不満点なども紹介します。

 

 

 

ジュマンジ 映画 2018 感想

 


 

 

ジュマンジのあらすじですが、詳細なあらすじは専門のサイトにお任せしてざっくりとしたストーリーの説明をまずします。

 

 

 

ジュマンジというソフトが入った謎のゲーム機を高校生四人が発見し、キャラクターを選んでゲームを開始するとゲームの世界に吸い込まれてしまう。

 

 

ゲームの世界では現実とは異なり、ゲーム内でのキャラクターとして活動しなくてはならない。

 

 

 

ここがこの映画のポイントです。

 

 

主人公は自分とまったく異なる容姿、スキルをもったゲーム内のプレイヤーに困惑しながらも、冒険を通じてそれぞれが本当の人生では得られなかった本当に自分が欲しいものをジュマンジ内の体験を通して得るという王道の青春系ストーリーです。

 

 

 

実はうまい具合にゲーム内のキャラは、本当の自分とは真逆のキャラクターになっています。

 

 

オタク、馬鹿なアメフト部員、美人だが他人のことをきにしせず自分のことばかり考えている自撮り大好きなお姫様、シャイでガリ勉で恋とは無縁の女の子の4人は

 

 

オタクはマッチョの英雄でゲーム内の主人公である博士に、アメフトは博学だけど体を動かすのは苦手な博士の助手に、お姫様はむさ苦しい太ったおっさんに、ガリ勉女子はシックスパックで空手の達人で美人にゲーム内では生まれ変わります。

 

 

ジュマンジの世界をクリアするためには、4人プラス1人が協力して、それぞれのスキルを活かさなければ生き残ることはできない。

 

 

しかし、現実の世界では仲良しでもなんでもなく、ほぼ面識のない彼らはなかなかうまくゲーム内でも協力できない

 

 

 

という展開です。

 

 

一応公式の予告動画を貼っておきます

 

 

個人的にはハンターハンターの「グリードアイランド」に設定が似ていると思いました。

 

 

 

・ゲームの世界に入り込んでしまう
・NPC(ノンプレイヤーキャラクター。ドラクエなどの街の住民)は同じことしかしゃべらない
・ゲームの中で死ぬと現実でも死ぬ可能性がたかい

 

 

ジュマンジの世界はあくまでもゲームの世界なので、住民は同じことしかしゃべりません。

 

ジュマンジ 2018 評価

 

 

 

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルは本当に面白いです、久しぶりに映画みて爆笑しました。

 

 

「笑う所が違ったら恥ずかしい」

 

 

とか考える必要ないです。

 

 

ほぼ、だれもが笑うであろうシーンが頻出します。

 

 


 

 

 

 

 

僕は新宿のTOHOシネマズで4DXで観ましたが、これは期間限定で4/12日までですので新宿でみるのは難しいと思いますが、できれば4Dもしくは3Dで観ることをおすすめします。

 

 

ジュマンジ2 ウェルカム・トゥ・ジャングルはゲームの世界に入り込んでしまうストーリーからも想像がつくように、アクションシーンがこれでもかと出てくるので3Dに最適な映像です。

 

 

ジュマンジはゲーム内に主人公たちが取り込まれるという一昔まえではありえない設定ですが、2,018年の僕たちにとっては完全なファンタジーではなくなりました。

 

 

それは「VR」です。

 

 

主人公の高校生たちも「VR」的な世界をプレイしていることを強く印象づけるシーンがあります。

 

 

 

※動画1分21秒〜

 

 

主人公のスキルなどステータスが画面にいきなり飛び出してくるのですが、このシーンなどは主人公たちがあくまでもゲーム機を「プレイ」しているという感覚を、観客である僕たちと共有するための演出です。

 

 

ジュマンジという映画を「VR」的に観るためには3D以上の映像をみたほうが臨場感が増すのでおすすめです。

 

 

4DXでは風の音や、映画内の演出に合わせて座席から風がでてくるので、アトラクション感覚ではしゃげるので、驚いたり笑ったりしやすいです。

 

 

映画は静かに観るものだという感覚が日本人にはあるかもしれませんが、面白いところでは思いっきり笑って、驚くシーンでは大げさにのけぞったり、ビクッとしたりして映画の世界に入り込んだほうが「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」は楽しめます。

 

 

ジュマンジ 新作の不満点

 

コメディとしてアクション映画として観るなら「ジュマンジ ウェルカムトゥザジャングル」は思いっきり楽しめる映画です。

 

 

しかし、あえて不満をあげるとすれば、「ジュマンジ」というゲームの世界に存在する3つのステージをクリアするストーリーが中心になっているため、キャストの人間性をあまり深掘りする時間がなく、結構無理やりな展開でストーリーが進むことが何度かある点です。

 

 

 

例えば、キャラクターのうちのひとりが実際の自分とは全く違った行動をしなければならない場面が「ジュマンジ」内では何度もおこります。

 

 

ただの高校生に過ぎない主人公たちが、突然ジャングルの中で悪人や動物たち、行く手を遮る大自然の驚異に立ち向かわなければいけません。

 

 

いくらゲーム内のスキルが各キャラクターが持っているとしても、当然躊躇します。

 

 

その躊躇する理由が現実の世界における、各登場人物がもつコンプレックスや人間として足りない点に結びついているので、そこを深掘りすることで各キャラクターの人物像をもっと細かく描くこともできたかもしれません。

 

 

しかし、映画内では誰かの「君ならできる」という一言で、さっきまで「できない・やりたくない・怖い」と悩んでいたキャラがあっさりと実行に移ってしまう”軽さ”があり、視聴している時に「えぇ〜〜!!」と思ったシーンが僕にはありました。

 

 

「ジュマンジ・ウェルカムトゥザジャングル」は細かいストーリーや、人物描写など気にせず、キャラクターのギャップからくるコメディに爆笑し、ゲームの世界ならではのアクションを楽しむ映画です。

 

ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル 主題歌

 

言わずとしれた「Guns N Roses - Welcome To The Jungle」です。

 

 

 

 

まさにこの映画にぴったりのタイトルですよね。

 

 

あと劇中でこの曲もかかるのですが、僕のようにリアルタイムで聞いていた人には実に懐かしい。

 

 

 

 

 

なんのシーンでかかるのかは観てのお楽しみです。

 

 

 

ジュマンジ2 吹き替え キャスト

役名 俳優 声優
ブレイブストーン博士 ドウェイン・ジョンソン 楠大典
シェリー・オベロン教授 ジャック・ブラック 高木渉
フィンバー ケヴィン・ハート 伊藤健太郎
ルビー・ラウンドハウス カレン・ギラン 白石涼子
マクドノー(シープレーン) ニック・ジョナス KENN
ヴァン・ペルト ボビー・カナヴェイル 黒田崇矢

 

 

主要キャストのうち「ジュマンジ」内の人物だけ紹介しましたが、個人的には注目は黒田崇矢さんでしょうか。

 

 

ゲーム「龍が如く」の主人公桐生一馬役で有名な方です。

 

 

僕は字幕版で観てしまったので、吹替えに関してはコメントできませんが、お子様や3Dで字幕を追うのが疲れる方は吹替えを検討されるでしょうが、高校生役の声優さんも含めて、すべて本職(?)の声優さんが担当されています。

 

 

よくある某なんちゃらアイドルとか、男性アイドルが声優を担当していないので、作品の雰囲気を壊すこと無く楽しめる作品になっているのではないでしょうか?

 


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