日焼け止めを専門医は普段どのように塗っているのか。

 

林修の今でしょで放送したおすすめの塗り方は常識とは違うやり方だった。
日焼け止めは肌に塗りこんではいけません。

 

専門医がすすめる日焼け止めの塗り方

 

日焼け止めの塗り方はすりこむように全体的に伸ばすのが一般的ですが
このやり方だとムラができて、せっかく肌の表面を紫外線から守る目的で
日焼け止めを塗っているのにその効果を発揮できません。

 

 

すりこむことで表面がカバーできず逆に落ちてしまい
あまり肌には日焼け止めが塗られていいない状態になるんです。

 

 

YOUTUBEで日焼け止めの塗り方を検索すると
多くの動画で肌の内側から外側に塗りこんでいました。

 

 

専門医が進める正しい日焼けどめの塗り方

正しい日焼け止め

 

上記画像の赤い印の位置5点に日焼け止めを置きます。

 

 

額・両ほほ・鼻・あごにおいて
全体的に塗るのではなくて5点を起点にして
均一にムラなく塗るようにします。

 

 

感覚としては肌にのせる感じで
指で肌にのせるようにぽんぽんと叩くように塗る

 

この方法を使うと塗りこむ・伸ばすやり方よりも時間がかかるが分厚く塗ることができます。

 

 

林修の今でしょに出演した専門医の方とは別人ですが
同じようなやり方をしている人が動画をYOUTUBEに載せいていましたので
参考までに

 

 

 

日焼け止めの正しい塗り方ポイントまとめ

美容液はすりこめでよいが、日焼け止めはあるていど厚く塗る
そのために顔の5点に日焼け止めをおいてそこからポンポンと顔に置いていく

 

体に塗るときも伸ばしてぬるのではなく
腕なら腕に一般筋を書くように日焼け止めを置いてそこから分厚く広げる。

 

 

日焼け止めを忘れたら・・・紫外線をカットするお助けアイテム

いちご
紫外線に含まれる活性酸素が肌を攻撃、これがしわやシミの原因。

 

 

長時間外出するときには出かける前にイチゴを食べて
抗酸化力の高いビタミンCを取ることで攻撃を防ぐ。

 

 

●日焼けした後の正しい対処法

ヨーグルト
湯煎して40〜50度に温めたヨーグルトを食べる。

 

温めることで乳酸菌が活性化し
肌の生まれ変わりを早くするために役立つ。

 

 

乳酸菌は肌の保湿効果を高めるので紫外線から肌も守ってくれる。

 

 

おまけ:風呂あがりに一工夫で代謝をあげる
風呂上がりに凍らせたペットボトルで首回りを冷やす
鎖骨周辺と首の上を冷たいと感じない程度に2、3分お風呂上がりにすることで
温めた体を冷やし新陳代謝をよくする。


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