宮崎駿の引退ですがネットでは今度は本当なのか?という疑問の声。
これで7度目の引退宣言の詳細をまとめました。

宮崎駿監督が引退することをイタリアのベネチア国際映画祭の記者会見で
スタジオジブリの星野康二社長が発表しました。

 

 

テレビや街の人の反応は驚きの声が多く、辞めないでの声が多数でていたようですが
ネットではこの報道を冷静に受け止めています。

 

 

今回を含めて7回目と言われる宮崎駿監督の引退宣言、
その詳細をまとめました。

 

 

  1. 1986年:天空の城ラピュタ 「人生で最高に引退したい気分」
  2. 1992年:紅の豚 「86年を上回る引退の意思」
  3. 1997年:もののけ姫 「100年に1度の引退の決意」
  4. 2001年:千と千尋の神隠し
  5. 2004年:ハウルの動く城 「ここ数年で最高の辞めどき」
  6. 2008年:崖の上のポニョ
  7. 2013年:風立ちぬ 「出来は上々で申し分の無い引退のチャンス」

 

 

引退の理由は様々で今回の引退理由として挙げられている体力の問題は常につきまとっているようです。
というのも宮崎駿監督の長編映画は3年に1度のペースで作らていて
その作業量は膨大なものになるそうです。

 

 

スタジオジブリを設立する以前から宮崎駿の引退発言は業界では有名なようで
「時間をおいて落ち着けば再び情熱が戻る」と楽観的な意見もあるようです。

 

 

本人からではなく、ジブリから正式に引退が発表されたのは初めてなので
今回は引退かもしれませんね。

 

 

ナウシカ続編の話もあるようですが、これは息子さんが担当するんでしょうかね?

 

 


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