ラストシンデレラが映画化決定。映画化を望む声は確かにあったが、
実際に決定してみると歓迎する声と同数以上の否定的な意見が多い理由とは。

 

 

ツイッターではソースとなったスポーツ新聞の直撮り画像が拡散していて
このニュースを見た人はラストシンデレラが映画化することを好意的に受け取っているようですが

 

 

ツイッター以外では批判的な意見が実に多い今回の映画化なんです。

 

 

ラストシンデレラ映画化に批判的なのは展開が早すぎるから

通常ドラマから映画化される場合というのは2時間スペシャルが放送されて
そのドラマがある程度数字が取れれば映画化されるパターンが多いです。

 

 

といの映画化されたとしてもスペシャルドラマだったしても時間は同じ2時間ですし
ドラマの時とは違ったオリジナルのストーリーを作らなければならず

 

 

ドラマの流れをある意味ぶったぎる必要があり、それでも数字が取れるかどうかを
映画化して費用を掛ける前にスペシャルドラマの視聴率で動向を見極めたほうが
コケる心配がないでしょう。

 

 

では、なぜ今回ラストシンデレラがすぐに映画化されたのかというと
フジテレビのある事情がからんでいるとよそうされます。

 

 

それは海猿です。

 

 

海猿が作者と揉めたことで浮いた映画予算

 

海猿は非常に数字の取れる人気コンテンツですが、フジ側の手違いにより作者を激怒させてしまい
映画化するための権利を作者が提供しないことで今後の映画化がなくなりました。

 

 

それに加えて踊るシリーズも完結、現在の主力はガリレオのみとなっていて
ずっとフジは映画の予算を使い切ることができない状態だと言われ続けていました。

 

 

これまでにフジが映画化するのではと言われていたコンテンツは
・木村拓哉主演「プライスレス」
・小栗旬「リッチマン・プアウーマン」
・中居正広「ATARU」

 

 

などがありますが小栗旬のリチプアが2時間ドラマされたので最も映画化に近いかなと思っていたのですが
ドラマはたしかに好調だったかもしれませんがラストシンデレラが選ばれたようです。

 

 

この決定に批判的な意見があるのは
ドラマが完結しているとしか思えない内容である点と
ドラマの主人公である三浦春馬のスキャンダルにあるという意見です。

 

 

実は三浦春馬は岸本セシルとデートしているところを写真誌に撮られ
その直前には今最も嫌われていると言われている蒼井優とも噂が浮上していました。

 

 

これだけならファン以外には気にならないところかもしれませんが
実は三浦春馬はラストシンデレラが放送される前には番宣で、
年上女性好きですとかさんざん言っておきながらドラマが終わった瞬間すぐだったので
興ざめしたという意見があったんですよね。

 

 

 

それと映画化されるということはこのドラマの売りであるちょいエロの路線を強めるのが予想されるので
さすがに映画館でそんなシーンを見るのは恥ずかしいし、家でまったり見たいという意見もあり
ドラマのウリと映画の相性がよくありません。

 

 

映画館行くほど、まだキャラに感情移入できていないし、踊る大捜査線みたいに
テンションがあがるテーマソングもない、とかなり逆風のなかでの映画化が気がするのは私だけでしょうか。

 

 


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