スターウォーズもろパクリ映画「宇宙からのメッセージ」とドラマ「宇宙からのメッセージ銀河大戦」が突き抜けてすごい。

 

なにがすごいってこの発想がすごい

 

 

この作品も東映社長・岡田茂(当時)の発案によるアメリカ映画のヒットをうけた「便乗企画」ではある。wikipediaより引用

 

1977年5月25日に公開されたスターウォーズエピソード4が日本で公開されるのが1978年6月24日 (先行)なので1年の猶予があるので、その間に「行き掛けの駄賃を稼ぐ」という発想で焼き直された作品というから驚き。

 

 

企画そのものはスターウォーズの大ヒットを受けて日本にもSFのブームが来ると予想して作られたものですが、モチーフは『南総里見八犬伝』らしいです。

 

 

まあ、さきに映像見て欲しいんですが、当時の特撮ものなんでチープなのは仕方ないんですが、笑えるのはライトセーバーではなくおもいっきりと剣でチャンバラしているところ。

 

 

とはいえですよ、キャストはいまから考えるとすごいメンバーです。

 

 

監督 深作欣二
原案 石森章太郎・野田昌宏

 

志穂美悦子
真田広之
成田三樹夫
千葉真一

 

 

とそうそうたるメンバーが出演しているんです。

 

 

 

宇宙からのメッセージ1234

 

宇宙からのメッセージ1234

 

宇宙からのメッセージ1234

 

※画像はすべて動画のキャプチャーです。

 

宇宙からのメッセージがもろパクリなのはドラマも同じく

 

 

媒体によってはドラマ版と映画版がごっちゃになっているような記事もありますが、ジェダイのような登場人物やチューバッカのパクリキャラが出てくるのはドラマ版ぽいんですよね。

 

 

 

 

R2D2のようなロボットや宇宙船のシーンに写っている登場人物の着ている衣装などはスターウォーズを思いっきりパクってますが、このドラマは忍者物・東洋的イメージの要素を盛り込んで企画・制作ているという映画版とは大きく異るコンセプトがあります。

 

宇宙からのメッセージ1234

 

 

ちなみに主人公は真田広之、1話につき1000万円の予算(半年間の放映契約で予算総額は約3億円)[5]を投入した超大作)※ウィキペディアより ですが視聴率は6%と爆死したそうです。

 

 

動画のタイトルにもある『San Ku Kai 』はフランスで放送された時のタイトルで題名に意味はなくフランス人にとって東洋をイメージさせる文字を並べただけというのもすごいですね(笑)。

 


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