ヒルナンデスにて九州屋・旬八・Oisixの担当者が
野菜選びの間違った常識と本当に美味しい野菜を見分ける方法や、
旬な野菜を揃えている店の見分け方など独自の視点で暴露してくれました。

 

野菜の選び方

おいしい野菜の選び方 お店の選び方 のポイント


消費者が野菜を購入するときのポイントは
1価格
2品質・味
3鮮度
4安全性

となっているが、価格以外の鮮度や品質などは見分けが難しいですよね。

そこでお店選びのポイントとして

九州屋:里芋をチェック

里芋のように見た目に変化がないものをチェックすることで
店の鮮度管理が行き届いているかがわかる。

鮮度を見分けるポイントは茎の切り口を見る
里芋1125

新鮮な里芋は切り口がつるつるだが、古い里芋は芽が出たり干からびている

旬八 今日何が入ったかを聞く
毎日新入荷の野菜があるかが分かる

店員が野菜に詳しいかがわかる

オイシックス 注文即日お届けは要注意
事前に野菜を収穫している可能性があるので即納が必ずしも良いとはいえない。

オイシックスの場合は最短は3日かかるが注文が来てから農家に発注している。

美味しい野菜の間違った選び方・正しい選び方

●おいしいきゅうりの見分け方
Q.きゅうりのいぼいぼがたくさんあるほうが新鮮?

確かにいぼがたくさんあるほうが新鮮だが輸送中にとれる場合もあるので
確実な判断基準とは言えない。

きゅうりのへたの部分が硬いものは水分をたくさん含んでいるので新鮮。

まがっていてもまっすぐでも味に違いはない。


●ピーマンを張りつやで選ぶのは間違い
よほどの野菜通でないと見た目で選ぶのはむずかしいので
誰でも簡単に見分けることができる部分をチェックする

へたが5角形が6角形以上のものを選ぶ。

苦味が少なくて甘味が強い。


●おいしいバナナの見分け方
Q.黒い斑点の数がおおいほうがおいしい?

これは食べごろの目安なので良し悪しの目安ではない

正解はへたが短くて太いものを選ぶ。
バナナ
※画像のヘタにつながる緑の部分が短いものを選ぶのがポイント

リンゴや桃、梨など木になるものはこの基準で選ぶことができる。


へたが長いほうが剥きやすいイメージがあるからか、長い方を選びがちなので注意!

●今年一押しの野菜
以下は各社のイチオシ野菜で一般の八百屋では売っていない可能性があります。

●九州屋:トマト

乙女の涙:食感が独特でスナック菓子のような食感が特徴
ロイヤルセレブ:ひと箱4500円だいたい16個(1個300円前後)
塩分を含んだ土壌で育てることでストレスを与えて過酷な環境で生き残ったトマト

●旬八:なす
口の中でとろける浅岡農園の白ナス

えぐみのない白ナス
白ナスステーキ(オリーブオイルで焼く)をスタジオで実食

焼くのがおすすめですが、煮てもにくずれしない。
完熟マンゴーぐらいの食感

●オイシックス:桃のように甘いかぶ
千葉県の農家が作った、色があまり白くないため市販されていないピーチかぶ

生で塩を振って実食。

かぶの風味がありながら甘味があって水々しい。

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