とんび6話の視聴率も前回から余り変わらず伸びなかったものの,
ドラマの内容は1話以来の,泣けた回と評判は良好。

 

 

視聴率は横ばいだが、あながち悪い視聴率ではないのか?

今回の視聴率は12.6%です。
数字だけ聞くと、あまりいい数字には思えないかもしれませんが
その他のドラマとくらべてみると

 

 

各ドラマ最新回の視聴率

 

17.5|八重の桜
15.4|相棒11
13.3|科捜研の女12
12.6|とんび
12.1|最高の離婚
11.6|夜行観覧車
11.6|ラストホープ
11.5|ビブリア古書堂の事件手帖
10.9|ハンチョウー警視庁安積班ー6
10.7|信長のシェフ
10.4|おトメさん
10.1|いつか陽のあたる場所で

 

*9.7|サキ
*9.7|泣くな、はらちゃん
*9.2|シェアハウスの恋人
*8.8|メイドインジャパン (終)
*8.6|dinner
*7.6|あぽやんー走る国際空港ー
*7.0|塚原卜伝
*6.5|カラマーゾフの兄弟
*5.7|書店員ミチルの身の上話
*4.0|お助け屋☆陣八

 

深夜枠なども含むため視聴率にばらつきがありますが
最早ドラマは以前様な20%以上の視聴率が
稼げるようなものではなくなりました。

 

 

12%は健闘しているといえるのかもしれません。

 

 

とんび6話の感想にあった気になる点

 

今回の6話は小説や前回NHKで映像化された点でも
物語において重要な回で、泣ける回ということを知っている
とんびファンも、この回には一定の評価をしています。

 

 

ただ、IN第一部の最終回のように最後の最後に次回へ
引っ張るために事件を起こしたり、謎を残すような
終わり方には疑問を感じる人がいるのも目に付きました。

 

 

 

ヤスとアキラのほのぼのエピソードを現代の由美を
演じる吹石一恵が壊しているという意見も多いのですが
相変わらず現代のシーンに対する批判は減っていません。

 

 


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