朝コーヒーにバターを入れるダイエットがアメリカで話題になっているそうですが36kg痩せた人もいるみたいですが、当然落とし穴があるので注意!ポイントはコーヒーに入れるバターがグラスフェッドバターでなければいけない点。

 

 

コーヒーでダイエットする別のやり方やコーヒーを医学的に研究した効用に関して紹介します。

 

コーヒー

 

※追記「管理栄養士のバターダイエット効果考察」
※シリコンバレー式ダイエット本を読みました

バターはグラスフェッドを厳守すること

 

コーヒーにバターを入れる飲み方は、「Bulletproof Coffee(防弾コーヒー)」と呼ばれ、
この言葉が今アメリカのインターネット検索で急上昇しており、注目のワードなんです。

 

ダイエット効果があるという点が大きな理由のひとつでしょう。
朝、バターを入れたコーヒーを飲むと、一日のエネルギーがみなぎり、脳や心身の活性化を促すと考えられ、
実際に、このコーヒーで約36kgの減量に成功した人がいるといいます。

 

また腹持ちがよいことから、間食を抑えるといったメリットも期待できます。
http://mdpr.jp/diet/detail/1433233

 

 

この方法の最大のポイントであり落とし穴になるのは、ただバターを入れればいいわけじゃないことです。

 

 

バターを加えることによって、100〜200kcalほどカロリーがプラスされることも注意なんですが、このバターはただのバターじゃダメです。

 

 

グラスフェッドバターという、牧草だけで育てられた牛の乳から作った上質のバターを入れなければいけないのです。

 

 

引用した記事には元の体重が何キロの人が何キロ痩せたのかが書かれていないため、アメリカの相当な肥満体型の人がチャレンジした結果かもしれませんね。

 

 

それからこのバターコーヒーダイエット(とよんでいいのかすでに疑問ですが)に限らず、すべてのダイエットの基本中の基本ですが、

 

 

消費カロリよりも摂取カロリーが上回ればどんな方法でもダイエットはできません

 

「シリコンバレー式ダイエット」という書籍に関しては後ほど読んだ感想を含めて詳述しますが、あくまでもコーヒーにバターを入れるならグラスフェッドバターが良いということであり、バターコーヒーを飲めば痩せるという方法ではありません。

 

 

バターコーヒーを飲んで、なおかつ3食がっつり食べて、摂取カロリーがいつもより増えて場合、当然いつもの食事で痩せない人は、バターコーヒーの摂取カロリー分余計に太ります。

 

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グラスフェッドバターは日本で手に入るのか?

 

グラスフェッドバター

 

グラスフェッドバターなんて聞いたことがなかったのでちょっと調べてみましたが、アマゾンや楽天などの大手通販では販売されていません。

 

 

 

牧草主体で育てた牛から作ったバターであれば楽天などで販売されていますが、それがグラスフェッドバターに当てはまるのかは正直よくわかりませんでした。

 

 

このコーヒーダイエットの最大の特徴はグラスフェッドバターを使うことですので、信頼できるバターが手に入らなければ実践することは不可能です。

 

 

※追記:現在は楽天、アマゾンともにグラスフェッドバターは販売されています。

 

フランス産 有機発酵 バイオバター×無塩250gという商品名で販売されていますが、当サイトではあえてリンクは貼りませんので興味が有る方は検索してみてください。

 

追記「シリコンバレー式ダイエット」の詳細※追記あり

 

著者は身長193cm、体重140kgから90kgまで-50kgのダイエットに成功したこととIQが20ポイント上昇した点が話題の『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』。

 

普通のコーヒーとバターではなく、オーガニックの良質なコーヒーに、牧草飼育牛から作られた無塩の「グラスフェッドバター」を用いることが効果を上げるために必要な条件

 

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/17/364/

 

 

ではこれらがない場合の代用は

 

・グラスフェッドバターはココナッツミルク大さじ4杯
・MCTオイルはココナッツオイルで代用

 

 

できるそうですが、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」は注意点として

 

単純計算で毎朝約30gのバターをコーヒーに入れる生活を1カ月続けると、約1kgのバターを短期間で大量に摂取することになります。引用元同上

 

 

この生活が本当に自分にあったものかどうかをしっかりと見極めてほしいとのこと。

 

 

 

 

 

シリコンバレー式「最強の食事」を今更ですが読みました。

 

以下完全無欠コーヒーとは、優良な豆を使用し、正しい方法で挽き、グラスフェッドバターやMCTオイルを加えしっかりとブレンダーなどで撹拌したコーヒーを指します。

 

 

コーヒーにバターを入れる理由はたくさんあるんですが、質の良い脂質であればたくさんとっても問題がない(もちろん無限にという意味ではない)、朝にバターコーヒーを飲むことで前日の夕食から翌日の昼までの15〜18時間の断食をするというのがおおきな目的です。

 

 

 

この本が目指す「完全無欠食」の大きな目的の一つが、食事から摂取する毒を可能なかぎり排除すること(盲目的に信じられてきた栄養学やダイエット法を自身が身をもって体験し科学的に何が正しいのかを説明しようとしている)。

 

 

コーヒーに関して言えばカビ毒に注目し、(著者はカビアレルギーがあり、コーヒーを飲むと数時間後に体調が悪くなっていたそうです)徹底的にコーヒーの豆、挽き方、飲み方にこだわっています。

 

 

完全無欠なコーヒーを飲みたいのであれば、この著者が運営していると思われる”完全無欠エグゼクティブサイト”(英語のみ)で購入するか、著作で紹介されている別の方法を取る必要があります。

 

 

それは、「近所で最も高級店」で(これは安心できる1つの目安ですので絶対にという意味ではない)、自家焙煎している店、商品に熟知している店員、単一の生産地であるコーヒーを買うことでカビ毒を排除できる可能性が高まります。

 

 

※日本では良質なコーヒーの一つの基準として「スペシャリティコーヒー」があります。僕はこの豆を販売しているネット通販コーヒーショップで豆を購入しています。

 

 

選んだ豆を著者はフレンチプレスをおすすめしていますが、金属性フィルターを使って抽出し、バターやオイルをただ混ぜるだけでなく、ブレンダーでしっかりと撹拌させることが重要だとしています。

 

 

インスタントのコーヒーにバターを入れるだけでも効果があるのかは不明ですので、もし機械や器具を揃えるのが困難な場合やカフェインが摂取できない妊婦さんなどは著書に掲載されているバニララテがお勧めです。

 

 

・熱湯
・良質の無塩バター
・バニラパウダー
・ココナッツオイルORがMCTオイル

 

 

熱湯以外の材料は大さじ1を基本に自身の体調、空腹具合によってコントロールしてください。

 

 

 

そしてここが重要ですが、「シリコンバレー式」で推奨されているのは、ブレンダーかハンドミキサーでしっかりと撹拌すること。

 

 

最初にも書きましたが、この飲み物はあくまでも1日の内に断食する時間を作ることを目的としているシリコンバレー式の著者が、朝から仕事があるのに空腹では仕事にならないので、たっぷりの脂質を加えたコーヒーを飲むことを基本としています。

 

 

※通常の食生活を送っている場合、コーヒーに脂質を+することはカロリーオーバーになる可能性があります
※断食期間は当たり前ですが一生ではありません。

 

※ある程度の期間(2週間が目安)を過ぎたら完全無欠コーヒープラス、タンパク質・脂質・野菜を摂取することが本では推奨されています。

 

 

完全無欠コーヒーを飲んでいつもどおりの朝食を食べるのではなく、タンパク質や野菜だけにするなどコントロールが必要なことは頭に入れておいてください。

 

 

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コーヒはダイエット効果よりも他の効果を期待するもの?

コーヒーダイエット

 

ではコーヒーダイエットは不可能なのかというと、ブラックで飲み続けるだけというダイエット方法があって実践者の報告も結構あります。

 

 

やり方はシンプルです。

 

コーヒーは必ずホットのブラックで飲むこと、これが一番重要。

 

 

ただし、気をつけるべきこととして

 

毎食後に必ず一杯飲む
・入浴前、運動前にもなるべく飲むこと
・1日4〜5杯に分けて飲むこと
・寝る4時間前には飲まないこと
・1日5杯以上は飲まないこと

 

 

この中で最も重要なのは食後に飲むこと。

 

 

これは胃が荒れるのを防ぐためと思いがちですが、アメリカ化学会(ACS)はコーヒーの飲み過ぎが胃炎や胃潰瘍の原因になるのはとても可能性が低いと発表しており、カフェインには胃液の分泌を活発にする効果があるとしているので空腹時にコーヒーを飲むことで胃が活発になりすぎて胃が痛くなるように感じることもあるようです。

 

 

注目すべきは胃液の分泌を活発にする効果で、これがコーヒーを食後に必ず飲むことによって、食事が終了したことを身体に覚えさせ、結果として間食が減り食べ過ぎによる体重増を抑制する効果が期待できるようです。

 

 

 

ダイエットの基本は摂取カロリーを消費カロリー内に収めることですので、今までの食生活が単純に食べ過ぎだった人が食後にコーヒーを飲んで間食やドカ食いを減らす効果につながり結果痩せる。

 

 

 

つまりコーヒー単体で痩せるのではなく、あくまでも食事を適量にするために、脳を切りかえるためのスイッチとしてコーヒーを飲む程度の効果と捉えておくといいと思います。

 

 

集中力がつくとかIQが増えるとか精神的に安定するという効果もあるようですが、それには諸説あるのでここでは取り上げません。

 

 

 

またコーヒーを飲む分量は必ず一日5杯以下、できれば4杯までにしておきましょう。

 

 

※カップ1杯120mgで計算しています。

 

 

2015年12月の時点ではコーヒーを5杯以上飲むことは健康被害を招く、逆に4杯以内で毎日飲んでいる人は健康で長生きするという研究が主流といえるでしょう。

 

 

コーヒーと顔のシミの関係

コーヒーシミ

 

また新しいコーヒーに関する研究結果が報告されていたので紹介します。

 

 

2014年7月のInternational Journal of Dermatology誌で発表された研究です。

 

健康で非喫煙の30〜60歳の日本人女性131名を対象に、コーヒーを飲む量と顔のシミの関係について調べている。食事の内容や生活状況を調査するとともに、頬の水分量や、弾力性を測定し、デジタル写真を用いてシミの評価を行なった。その結果、「コーヒーを1日2杯以上飲む人は、紫外線による顔のシミが少なかった」という。

 

 

1日2杯以上なので飲む習慣がない人には多く感じる量ですが、飲めない量ではないですよね。

 

 

ポイントは健康な女性を対象にしている点で健康の定義が何かがよくわからないのがきになりますし130名という数がサンプルとしては微妙な数の気がします。

 

 

コーヒーはシミに効果がある?日本でも研究

お茶の水女子大学。

 

「30〜60代の女性のシミを、お肌の奥に潜んでいる予備軍まで測定し、コーヒーを飲む量や日頃の生活習慣で比較。するとなんと、『コーヒーをたくさん飲む人ほど、シミの量が少ない』と、判明したのです。
http://www.news-postseven.com/archives/20151124_365721.html

 

他の研究では紫外線によるシミが少なかったと書かれていますが、私見ですがコーヒーにはポリフェノールが豊富にふくまれているので抗酸化作用が高い飲み物であることから、肌へのダメージを軽減する一つの要因なのではないかと思っています。

 

東京薬科大学名誉教授がコーヒーの効果を語る

早口言葉

 

コーヒーは薬

 

カフェインっとポリフェノールを同時に摂取できるので抗酸化作用と炎症の予防がに加えて血液をサラサラにする効果があるので食事と一緒にコーヒーを飲むとよいそうです。

 

 

発がん性があると以前は言われていましたが、それはイメージから来た間違った知識であり、ガンだけでなく生活習慣病やパーキンソン病の予防にもつながることがわかったそうです。

 

 

国立がん研究センターの研究チームもコーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があると発表しています。

 

 

調査対象は脳腫瘍のリスクですが、1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、脳腫瘍の発症リスクが53%低くなるそうです。

 

 

カフェインは何杯飲んでも効果があるのか?実はない

 

コーヒーが必ずしも身体にとってすべて良いものではないということをこれから紹介します。

 

 

どんなに素晴らしい薬にも必ず負の側面はあります。

 

 

重要なことはマイナスとプラスを両方把握したうえでメリットのほうが大きいと判断して選択をすることです。

 

 

 

カフェイン中毒はどのくらいでなるのか?

 

カフェイン中毒

 

2015年12月ガソリンスタンドで勤務している男性がカフェインの過剰摂取で死亡するという痛ましい事故がありました。

 

 

この男性は、日常的にコーヒーを摂取していただけでなく、カフェイン入のドリンク、カフェインタブレットも併用していました。

 

 

夜勤ということもありカフェインによる眠気対策だったのかもしれません。

 

 

 

では、どのくらいの量を飲むとカフェイン中毒になるのかというと、致死量は10〜15gでコーヒー100杯分にあたります。

 

 

 

カフェインは1gでも手の震えや頭痛、動機や多尿など少なからず身体への影響とグレンイーグルズ病院の胃腸科博士、ルイ・ホック・フーング氏は明らかにしています。

 

カフェイン推奨量は400mg以下

 

 

・ドリップコーヒー(1杯でカフェイン80〜100mg):4〜5杯

 

・缶コーラ(1缶34mg):12缶

 

・カフェイン入りソフトドリンク(1缶70mg):6缶

 

・エナジードリンク(1缶で160mg):2缶

 

つまり、1日5杯以上のコーヒーはNGなのです。

 

http://top.tsite.jp/news/lifetrend/o/27365471/?sc_int=tcore_news_recent

 

 

カフェインを大量に取っても、眠気覚ましなどの効果は累積しませんし、効果が増えることはありません。

 

 

コーヒーを大量に飲んで仕事をするよりも、しっかりと休憩をとってコーヒーばかり飲むのではなく、水を含めた様々なドリンクを飲んだほうが気分転換に繋がる可能性が高いといえるでしょう。

 

 

コーヒーとスパイスを一緒に挽いてしまう

スパイス

 

この方法はまったく思いつきませんでした。

 

 

コーヒーの豆と一緒にスパイスも挽いてしまうことで、コーヒー自体に風味をプラスしてしまうという方法です。

 

 

コーヒーをいれてから何かをふりかける手間をはぶけます。

 

 

おすすめのスパイスやシーズニング(花)

参照記事:

 

・カカオニブ

 

チョコになる前のコーヒー豆のかけらを乾燥させたようなもので、コーヒー2杯に対して小さじ2杯で簡単にモカの出来上がりです。
・カルダモン

 

コーヒー2杯に対して、カルダモンを1鞘か2鞘で、コーヒーにチャイのような風味をプラスできる

 

・ナツメグ

 

コーヒー2杯に対してナツメグをほんの少しで、ほんのりした甘みが加わります。

 

・ラベンダー

 

コーヒー1杯に対して、ラベンダーの小さな花を5つぐらいで、心地良い花の香りのするコーヒーの出来上がり。

 

 

僕は最も興味惹かれたのがカカオニブだったので、早速注文してしまいました。

 

 

コーヒーは唐辛子などのからさを中和する!

 

カレーの辛味は主に唐辛子の辛さだそうですが、このからさを打ち消すのには水を飲んでも効果はありません。

 

 

コーヒーの持つポリフェノールの効果によってからさを感じなくなるそうで、アイスよりもホットコーヒーのほうが効果が高いそうです。

 

 

ただし注意点としては、糖尿病の患者へのコーヒーの影響ははっきりとわかっていない点が多く、コーヒーと炭水化物の同時接種はインスリン感受性が低下するという研究もあるので、糖尿病を患っている方は主治医に相談してください。

 

なんと男性のコーヒー摂取が流産と関係!!!

妊娠

 

妊娠中の女性がカフェインを摂取することが好ましくないことは広く知られている事実だと思います。

 

 

しかし、今回米国で実施された不妊と環境に関する長期的調査によると、参加者のうち334組が調査期間中に妊娠したが、28%が流産。

 

 

35歳以上の女性が流産した割合は2倍。

 

 

さらに驚くことは

 

妊娠前に1日2杯以上のコーヒーを飲んでいた女性が流産する可能性は、そうでない人に比べて74%高かった。さらに、同様の習慣があった男性のパートナーが流産する可能性も、コーヒーを2杯以上飲んでいなかった男性に比べ、73%高かった。http://forbesjapan.com/articles/detail/11708

 

この調査では因果関係を明確に示す証拠はない。

 

 

しかし、カフェインと妊娠の関係には何らかの関連があることを示唆していると取れなくもない結果であることは確か。

 

 

妊娠中の女性がビタミンを摂取していることによって、流産の可能性を低下させるなど妊娠と母体の関係につながりがあることは多くの人が理解していることであるだろうが、この調査でも男性の健康状態が胎児の遺伝子変化や精子の質を低下させることが研究で判明しつつある。

 

 

妊娠を希望するカップルであるならば禁煙は必須、肥満もできれば解消しておくことで将来生まれてくる子供健康状態をよりよいものにできる。

 

 

妊娠によって胎児がお腹の中にいるから焦って必要な栄養素を摂取しても胎児が最も必要な時期に不足を補うほど体質が変化しないなど、妊娠はする前からやるべきことがたくさんある。

 

 

そのうちの一つにあるのが夫となる男性も食事、健康状態に気を配るということ。

 

 

コーヒーにはデメリットもある

コーヒー

 

ここまでコーヒーの持つメリットを多く伝えてきましたが、コーヒーの研究ではリスクが増えるという結果もあります。

 

 

紹介するのは、「軽症高血圧患者」にはコーヒー摂取量が増えるとと心血管系疾患も増えるというデーターです。

 

18歳から45歳で血圧が140〜159/90〜99mmHgの1,204人です。調査時点で糖尿病があった人は除かれています。この人達を1日コーヒー摂取量にしたがい「多飲」(4杯以上)、「通常量」(1〜3杯)、「無飲」の3群に分け、12年間程度観察しました。

 

心筋梗塞や脳卒中などを合計した発生率が増えていました。

 

これらの病気の発生率は「無飲」群の2.2%に対し、「通常量」群では7.0%、「多飲」群では14.0%でした。また摂取量増加に伴い増加するという傾向も認められました。

 

重篤な心血管系疾患発症のリスクを比較すると、「無飲」群に比べ「通常量」群で2.8倍、「多飲」群で4.5倍となっていました。
https://medley.life/news/item/570204940ff63d8d058b497f

 

 

結論としては、高血圧の場合はコーヒーの摂取は控えたほうが良いということです。

 

 

この研究を取り上げたのは3杯までならばコーヒーの摂取は心筋梗塞の予防によいという研究発表の存在とともに知っておく事実かなと思ったからです。

 

 

高血圧は心筋梗塞になりやすい因子の一つ(タバコや肥満、高脂血症も)ですので、危険因子を持っている人の場合コーヒーの予防効果はないのかもしれません。

 

 

これもデメリット?乳がん予防と貧乳

 

またひとつコーヒーのもつ効用を研究した記事を見つけたので内容を簡単に紹介します。

 

 

スウェーデンのルンド大学のヘレナ・ジャンストーム教授がスウェーデン女性を対象に乳がんとコーヒー摂取量の相関性を調査。

 

 

結果としてわかったことは2つ。

 

 

1.コーヒーが胸を縮小させる
2.乳がんの発生を抑えられる

 

 

1日3杯以上のコーヒーを飲む女性は飲まない女性よりも17%バストが小さかったそうです。

 

 

 

コーヒーと紅茶の美容効果まとめ

紅茶とコーヒー美容効果

 

コーヒー:シミ予防、脂肪燃焼(ブラックのみ)、むくみ解消(利尿効果による)、リラックス効果

 

紅茶:消化活性、コレステロール値をさげる、殺菌効果、抗酸化作用、ストレスケア

 

好みで選んでOKな紅茶とコーヒーですが、コーヒーのシミケア、紅茶の消化促進が独得の効果と言えるかもしれません。

 

 

追記:バターコーヒーのダイエット効果

.

 

管理栄養士さんの考察がALLABOUTに掲載されていたので、概要を紹介します。

 

 

グラスフェッドバターは無農薬の牧草で育てられた乳牛から取れた乳で作られている点が特徴の一つであり無塩バターで代用できるのかは疑問、無塩バターは中鎖脂肪酸が消化吸収しやすいということが目的なら代用可能かも。

 

 

バターコーヒーダイエットに成功している人は、糖質制限や運動を同時にしているのではないだろうか?

 

 

がっかりするかもしれませんが、運動と食事という地道な方法が最も効果があるのではないかということを結論としています。

 

 

知っておくべきカフェインリセット

 

コーヒーを飲む目的の1つが”眠気覚まし”という人も少なくないはず。

 

 

しかし、コーヒーを飲んでもどうにも気分がスッキリせず、飲む量が増えてしまっている人はカフェインを一度リセットすると良いかもしれません。

 

 

カフェインには脳を疲れさせる物質によく似た構造を持っているため、脳が疲労感を感じることがあるそうです。

 

 

このカフェインによるが耐性をリセットするためには通常2週間のコーヒー断ちが必要だそうですが、カフェインの耐性を自覚するほど毎日カフェインを大量に摂取している人にとっていきなり2週間まったくコーヒーを摂取しないのはかなり辛いはず。

 

 

そこでお勧めなのは

 

コーヒー研究家のJoseph Rivera氏は、数日毎にカフェイン摂取量を半分に減らすというやり方を、「Science of Us」で説明していました。

 

 

カフェインを断つと身体に起きるかもしれない変化として

 

・眠気が続く
・頭痛
・あくびが止まらない

 

 

といった症状がでることもあるそうですが、これがずっと続くわけではないので心配せずにカフェインの量を減ら生活を続けましょう。

 

 

カフェインによる脳の疲労感は毎日緑茶を飲んでいる人でも起こるえるので、徐々にカフェインを減らして2週間をめどにカフェインを断つか、一気にカフェインを摂らずに1週間過ごすか、どちらかを試してみると体調の変化が感じられるかもしれません。

 


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