二日酔いになったらどうする?
専門家の意見、ネットでの口コミでみんながやっていること。

 

眉唾ものの小ネタとしか思えない二日酔い対策などをまとめました。

 

二日酔い対策

 

二日酔い対策の基本をおさらいするために、なぜ二日酔いになるかを知っていますか?

 

 

多分、多くの人が知っていることはアルコールを分解する際に分泌される
“アセトアルデヒド”という物質がなんか関係しているんだろうな〜程度だと思います。

 

 

久里浜医療センター精神科診療部長の木村充先生によると

「アセトアルデヒドだけでなく、体調、アルコールに添加される不純物、そしてアルコール同士の飲み合わせなど、様々な原因が複雑に関係していると考えられる」と答えています。

 

原因が複雑であるということは明確にこれをすると二日酔いになるという現象はまだ
確立されていないということです。

 

 

となると二日酔いは防止することよりもなったあとにどう対処するのかを考えたほうが良さそうです。

 

 

ちなみに日経新聞に掲載された医師の二日酔い対策ですが

 

そもそも何も対策をしない人は65%、いつも対策をする人は15%、時々する人は25%です。

 

具体的にどんな対策をするのかというと
「飲む量を調整する」
「水、ソフトドリンク、ノンアルコールビールなどを途中で適宜飲む」
「市販薬を活用する」

 

 

医師が利用する二日酔い対策市販薬

 

「ウコンの飲料」。
「へパリーゼ」ブランドの市販薬
漢方薬の「五苓散料」

 

「ハイチオールC」「ソルマック」「大正漢方胃腸薬」「H2ブロッカー」などが少数意見。

 

二日酔いになったらまずは何をするべきか

まずは専門的な意見から二日酔いになったら何をするのかです。

 

 

アルコールを分解するのは肝臓ですが、その肝臓の働きを助ける
”タウリン”を摂取するのが基本だと言われています。

 

 

日本で最もポピュラーなタウリンを含む食事が「しじみ汁」です。

 

 

二日酔い対策といえばしじみ汁ですが、その理由はタウリンを豊富に含んでいるからなんです。

 

 

牡蠣、イカやタコなどの魚介類にもタウリンが含まれているので
殻ごと入れて出しを取るブイヤベースは欧州では定番の二日酔い対策料理らしいのですが
日本ではブイヤベースをいつでも飲めるかといえばやや疑問ですね。

 

 

さらにアルコールの利尿作用によって脱水症状を引き起こすと頭痛やだるさ、はきけを催しますが
この症状の対処法はスポーツドリンクが効果的です。

 

 

その他にもアルコールの分解による肝臓の負担から低血糖症になることによる頭痛、だるさも
スポーツドリンクに含まれる果糖が効果があります。

 

◯ここまでのまとめ

二日酔いになったらしじみ汁に代表される魚介類の含まれるスープを飲みつつ
スポーツドリンクを飲む。

 

二日酔いになったらみんなはどんなことをしているのか?

いわゆるネットでの口コミで二日酔いに効くといわれている方法とは何かをしらべてみました。

 

・水をいっぱい飲んで寝る
・ヘパリーゼ飲む (薬を飲む)
・味噌汁とか汁物飲む

 

殆どの人はやはり水かしじみの味噌汁を飲むということをしているようです。

 

中には炭酸飲料を飲みたくなるという人や、ぬるめのお湯に浸かると言う意見もありました。

 

自分はためしたことがないのでなんとも言えませんが

 

飲みすぎた次の日はオーエスワンを飲むという意見があり
点滴と同じ成分で出来てるから効くというのがちょっと興味を引きました。

 

2015年は二日酔いメイクが流行る???

このメイクはいったいどんなメイクなのかというと

 

アイラインははっきりいれずに、スモーキーなアイシャドウを指でにじむようにぼかして。下まぶたにもほんのりシャドウをお忘れなく。
http://www.celesy.com/news/detail/1283/


 

 

  • メイクを落とさず寝てしまったときのようなメイクであること、
  • アイメイクがまぶたににじんだ感じ
  • 唇はあくまでもナチュラルカラー

 

という特徴が二日酔いメイクですが、もうすこしネーミングなんとかならないんですかね。


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