鋼の錬金術師実写化が決定し公式サイト内で新たな情報が公開されました。

 

 

公開日は2017年冬を予定しています。

 

 

公開された内容は主人公エドワードエルリックを演じる山田涼介さんのビジュアルとフルCGのアルフォンス・エルリックの姿。

 

 

現時点で分かっているキャストや配給元の情報などをまとめした。

鋼の錬金術師公開日以外で分かっていること

 

 

1.主要キャスト

 

 

エドワード・エルリック:山田涼介

 

ウィンリィ・ロックベル:本田翼

 

ロイ・マスタング:ディーンフジオカ

 

マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太

 

リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子

 

マリア・ロス少尉:夏菜

 

グレイシアヒューズ:原田夏希

 

ショウ・タッカー:大泉洋

 

ドクターマルコー:國村隼

 

ハクロ将軍:小日向文世

 

ラスト:松雪泰子

 

 

エンヴィー:本郷奏多

 

グラトニー:内山信二

 

コーネロ教主:石丸謙二郎

 

 

キャストと原作のビジュアルをまとめた一覧はこちら

 

 

監督:曽利文彦、代表作「ピンポン」「あしたのジョー」。

 

 

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2.撮影場所や原作との変更点

 

 

撮影場所:「なるべく原作に沿った形で描きたい」という説明があったが、2016年6月にイタリアでクランクイン、日本各地でも撮影を行い、3ヶ月に及ぶロケはクランクアップしている。

 

公開までの1年で精密なCGなどを作成する(公式サイトより)

 

 

製作:ワーナー・ブラザーズ

 

 

 

鋼の錬金術師実写版と原作との違い

 

ファンの皆様には、原作やコミックのテーマ、魅力を込めつつ、実写だからこその“カタチ”をスタッフ、キャストで議論を重ねながら、作りあげたものとなりますので、是非応援頂けたらと思っております

 

公式サイトより引用

 

監督が作品に対して語った部分を引用しましたが、実写だからこその“カタチ”が何かまでは公開されていません。

 

 

サイゾーさんの情報によれば内容はオリジナルストーリーになるとのこと。

 

「ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近い。物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリー」http://www.cyzo.com/2016/04/post_27392_entry.html

 

 

主人公の年齢:原作の15歳から20歳前後に変更

 

※オリコンスタイルより

 

 

個人的な感想になってしまいますが、主人公の年齢を変更する必要があるのが激しく疑問。

 

 

年齢にあった役者さんを選べば良いのではないかと思うんですが、さすがに山田涼介さんが15歳を演じるのは無理があるので年齢を変更したほうが辻褄が合うんでしょうが、原作ファンが多数いる作品としては思い切った変更なのではないでしょうか?

 

 

同じセリフでも15歳の少年と20歳前後の青年では言葉の持つ意味が違ってくると私は思ってしまいした。

 

 

 

曽利監督が実写化できる技術的なメドがたつまで待っていたといわれるほどこだわったCGを大量に投入すると言われているので、見どころはフルCGで描かれるアルフォンスがどこまで描ききれるかだと思います。

 

 


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