女子高生流行語2016発表になりました!一位は一般人にはまったく謎の卍です。

 

 

ところで2013年や14年など過去の流行語はいったいなんだったか思い出せますか?

 

 

女子高生流行語2016

 

1位: 卍(まんじ)
2位: よき
3位: まる
4位: アモーレ
5位: はげる
6位: マ
7位: BFF
8位: ゲロ
9位: スノる
10位: み

 

 

まあ、ひとつひとつの解説はしません。

 

 

多分、ほとんどのひとにとってはあまりに使う場面が無いと思われるからですが、一応いちおう1位になった卍だけどんな意味なのかを説明しますと

 

 

  • 写真を撮るときに使う(使い古された言葉でいえば”チーズ”の変わりです)
  • ヤンチャな人に使う
  • テンションが上がったときに使う

 

 

という3つの使いみちがあるそうですが、僕にはさっぱりピンと来なかったのでツイッタで卍を検索してみると、文章の末尾に卍を入れて使っている方がいました。

 

 

6位にランクインしたマは“マジ?”を表すようですが、この「マ」と卍を併せて使っているのも見かけました。

 

 

感情表現の1つとして卍を文章で使うのはまあわからなくはないですが、実際に「まんじ〜〜」とテンションが上がって叫んでいる人を見かけたら正直引いていしまいそうです。

 

 

個人的にはハゲるが「ヤバイ」と同じような意味で「髪の毛が抜けそうなほど嬉しい」という使い方だそうですが、ハゲるはFPSなどのゲームでよく使われる「いつもに比べて極端に成績が悪いこと(死にまくってストレスでハゲるということだと思う)」だと思っていたので、違う意味もあることにちょっと驚きました。

 

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2013・2014の女子高生流行語

ランキングを紹介するために過去の流行語を調べていてわかったんですが、ランキングには大きく分けて「女子高生流行語大賞」と「ギャル流行語大賞」の2つの賞がどうやら存在するようです。

 

 

女子高生はフジテレビが放送する朝の情報番組「めざましテレビ」が集計したランキングで、ギャル向けリサーチ&ランキングサイト「GRP」が毎年行う「GRP AWARD」発表されるギャルの間で流行った流行語大賞が「ギャル流行語大賞」であり、集計方法の違いなどもあるでしょうから当然ランキングに入る言葉も違います。

 

 

今回紹介するのは2013年からの流行語ですが、2013年は「めざまし」が集計した女子高生流行語ランキングが見つけられずサイバーエージェントが運営する、女子中高生を中心とした10代向けブログ&コミュニティ「Candy」が集計したランキングです。

 

 

※太文字は両ランキングに登場する言葉です

 

2013年の女子高生流行語ランキング

 

 

1位:「倍返しだ」(115票)
2位:「今でしょ」 (76票)
3位:「あーね」(56票)、「激おこぷんぷん丸」(56票)
5位:「それな」(47票)
6位:「じぇじぇじぇ」(46票)
7位:「梨汁ブシャー」(32票)
8位:「おつ」(26票)

 

 

2013年ギャル流行語大賞

 

1位:バイブス
2位:激おこぷんぷん丸
3位:BIG LOVE
4位:○○さん
5位:わちゃわちゃ

 

2014年の女子高生流行語ランキング

 

第1位:じわる
第2位:いぇあ
第3位:がんなえ
第4位:り
第5位:ナウしか

 

 

ちなみに”り”は了解の略だそうです。

 

2014年ギャル流行語大賞

 

1位:それな
2位:いぇあ
3位:ハッピー野郎
4位:あーね
5位:おかわ

 

 

2015年の女子高生流行語ランキング

 

 

第1位:それな
第2位:あーね
第3位:ワンチャン
第4位:とりま
第5位:パリピ

 

 

2015年ギャル流行語大賞

 

1位:パリピ
2位:◯◯かよ
3位:リア友
4位:初見(しょけん)
5位:cp

 

 

2016年のギャル語流行語大賞

 

1位:沸いた
2位:よき
3位:らぶりつ
4位:リアタイ
5位:最&高

 

 

女子高生流行語2016

 

1位: 卍(まんじ)
2位: よき
3位: まる
4位: アモーレ
5位: はげる

 

 

女子高生とギャルの違いがなんなのか僕にはわかりませんが、結構ランキングに入っている言葉が違うのが面白いです。

 

 

SNSで使いやすい言葉やよく使われる言葉がランクインしている印象なので、実際に会話の中でどの程度使うのかは不明ですが、文字で使うことが多いことばなのかもしれません。

 

 

ちなみにランキングが発表されたのは女子高生〜が11月30日、ギャル〜が12月2日です。

 

 

同じ日に発表しないのも面白いですし、毎年ランキングで被る言葉が1つだけというのも面白いです。

 


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