IQを高める食事があるのをご存知ですか、しかも即効性があります。
IQを高めるスキルや脳トレも紹介。

 

 

さらに子供の知能を発達させるある要素にも注目です。

 

IQが20も上がる食習慣!しかも即効性あり

米起業家のDave Asprey氏が食生活の改善でIQを20も上がった経験を紹介します。

 

ただし、
起業家の独自の食生活であり、専門家が推奨している方法ではないので
あくまでも試す場合は自己責任ということになってしまいますので

 

この手のライフハック系の記事は誰が提唱している方法なのかが重要だと思います。

 

 

では其の方法をまずは箇条書きにします

 

 

1.脂肪分をたっぷりと取る
2.タンパク質を取る
3.穀類・マメ・コーヒーを減らす

 

 

これだけをみると矛盾している内容な気がしますよね。

 

タンパク質をとるのに脂肪分をたっぷり取るのか?
なぜ身体によいとされている穀物や豆、コーヒーを減らすのかが疑問ですよね。

 

 

1.に関しては”良質な”脂肪分を取ることが重要で
ココナッツオイルや鮭、アボガドが推奨され

 

 

2.はタンパク質に含まれるアミノ酸を豊富に含む食材を摂取せよとのことで
鶏卵、牛乳、豚肉、牛肉、鶏肉、あじ、さけ、かつおなどが代表的な食材です。

 

 

3.がミソで

 

「こうした食品にはよくカビが含まれている」とのことで、カビの持つ神経毒が脳の働きを鈍化させると指摘しています。彼自身もカビ含有量の少ない豆を厳選して作った自身のブランド「Bulletproof coffee」を販売しているそう。

 

オリジナルブランドをしっかりと売り込んでいるところに起業家が提案している方法らしいなと。

 

では専門家の意見を見てみよう。

 

 

脳トレ川島教授が提唱する脳を活性化させる朝食

脳トレで有名な川島教授が大塚製薬と共同で研究したのは
朝食をいつもちゃんと食べる成人男女6名に、水、糖液、栄養バランスのよい食品を摂取し
何が一番効果があるのかを計測。

 

疲れたら甘いモノをたべて脳を活性化させるというのが常識だと思われる中

 

最も脳の活性化に効果があったのは栄養バランスのとれた食事。

 

 

栄養バランスのとれた食事とは5大栄養素である
・タンパク質
・脂質
・糖質
・ビタミン
・ミネラル

 

 

脳細胞はブドウ糖だけをエネルギーにしているという常識を覆したということ。

 

つまりチョコやブドウ糖の補給のために炭水化物だけをとっても意味はないということになります。

 

 

知能指数を最も向上させるスキルは何か?

それはずばり楽器の演奏です。

 

チューリッヒ大学の心理学者Lutz Jancke氏によると
IQがおよそ7P増加するそうです。

 

 

楽器の演奏はリズムを取ることから
外国語を修得する能力を向上させる可能性もあるそうです。

 

米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のNeha Gothe教授によると
20分間のヨガとジョギングを記憶や言語能力問題可決のための論理的思考への影響をくらべたところ

 

ヨガのほうが認知機能をアップさせる効果があるそうです。

 

 

ちなみに、楽器の演奏は子供のころからはじめ
演奏期間が長いほうが年をとっても脳の機能がたかいそうですが

 

 

高齢者でも半年ピアノのレッスンを受けると脳の認知機能がアップしたそうです。

 

子供の知能発達は金次第?

最後にちょっとやるせない記事を紹介します。

 

 

英ロンドン大学の研究者によると

貧困層に属する子どもは幼少時のIQスコアで彼らよりも裕福な家庭で育った子どもよりも平均6ポイント劣る傾向にあったという。

 

さらに、このスコアのギャップは子どもが成長するにつれて広がりをみせたそうだ。

 

其の理由は裕福な家庭に育つ子供のほうが学習機会に恵まれているから。

 

15,000人を超える子どものデータが比較されていて
今回初めて両親の社会的・経済的ステータスが子供の知力指数のぎゃっぷに関係することが
確認された例だそうです。


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