【ネタ記事】筋トレが大好きな筋肉自慢の旦那さん。

 

実は家族はマッチョなゆえにうんざりしていることがあります。

 

身体を鍛えることはもちろん良いことですが、きをつけないとこんなデメリットが。
筋トレデメリット

筋トレによってマッチョな身体を手に入れた人が家族や恋人などから
最もウザがれる行動の1つは

 

 

自分の身体についてやたらと聞いてくるということ。

 

例えば「どう張ってる」「筋肉どう」といった感じで
筋肉についてどう思うか聞いてくるのですが

 

 

筋トレをしていない奥様や家族にはちょっとした変化には気が付かないからなのか
その質問自体にうんざりしているようです。

 

 

ちなみにこれはダウンタウンのアカン警察の動画なのでやや極端ですが
この動画がすべてを語っています。

 

 

テリー伊藤のコメントとかは個人的には共感できませんが、
確かにここまで執着している旦那さんは老いとどう向きあうのかは不安かもしれません。

 

その他にも筋トレをしている旦那さんや家族への不満にはこんなことがあります。

 

・ダンベルなどの筋トレグッズが邪魔くさい
・身体が大きくなると洋服やスーツなどの買い替えが必要になり出費がかさむ
・自分にも筋トレを強要してくる

 

動画では筋肉をやすめるために重い荷物を持たないという補足情報がありましたが
見た目ほど力がないという意見があり

 

いわゆる「見せ筋」を批判する声や
ジムなどでバランスのとれたトレーニングをせずに

 

すぐに効果が出そうな器具を使ったトレーニングに対する批判もありました。

 

 

筋トレをしている人=ナルシストというイメージも結構あるようですが
それがもし筋トレしている人がいつも鏡をみているからならば、

 

実は鏡を見ることにはちょっとした理由があります。

 

筋トレ経験者はなぜ鏡で自分の体を見るのが好きなのか?

まず一番大きな理由の1つが

 

正しいフォームでトレーニングを行っているのかをチェックすること。

 

 

さらに鏡で実際にどの筋肉を使っているのかを確認することで
その筋肉に意識が行くので、トレーニングの効果が増します。

 

 

目標の回数をこなすことよりも、
しっかりと鍛えている部分の筋肉を意識することのほうが大事だったりします。

 

 

なので、筋トレをしている最中は鏡で自分の体をチェックするのは基本となり
とても大事なことなのですが

 

 

多くの人が不快に感じるのは筋トレ中でもないのに
常に鏡を見て自分の身体にうっとりしているような印象を受けるからでしょう。

 

 

自分の理想とする身体に近づいてることを確認するのが
最も大きなモチベーションになることは確かですし

 

鏡で確認してしまうきもちは私も筋トレを多少やっているのでよくわかりますし
段々自分の身体が引き締まってくると嬉しくて

 

家族につい声をかけてしまう気持ちもよ〜〜くわかります。

 

 

ですが、その行為は度が行き過ぎると家族には迷惑な行為そのものになってしまうかも。

 

 

価値観は家族とはいえ、人それぞれですので
自慢の筋肉を見せびらかすのではなく

 

 

実は・・・マッチョだったというほうが本当はかっこいいのかもしれませんよ。


スポンサーリンク