スターウォーズキッドといえば、ネットで話題になったあるぽっちゃりした少年がダース・モールになりきって棒を振り回す様が流出し、一大ブームを産んだ。

 

 

だが彼はネットでの悲惨な経験を乗り越え成長しある団体の会長になる。

 

 

スターウォーズキッドその後

スターウォーズキッドの誕生はネットの悲しい物語

 

 

スターウォーズキッドが誕生したのはこの動画がネットに公開されたからなのだが

 

 

 

 

この動画は実はこの少年が公開したのではなく、学校のビデオカメラで自分を撮影したものをうっかりと消去しわすれたがために、友人が発見しネットに”晒された”のだ。

 

 

日本でも人気のあるスターウォーズだが、世界規模ではさらに盛り上がっているためか、この動画は現時点で12億回も再生される爆発的なコンテンツに。

 

 

少年が街で自分がなぜか笑いものになっていることに気が付いたときにはすでにこの動画は全世界中の人にとってのキラーコンテンツとなり

 

 

 

 

様々なメディアがこの動画のパロディを作成している。

 

 

ある意味ネット被害似合ったとも言える形で有名人になってしまった彼だが、そんな事態をうけても引きこもりなどにならずに成長した。

 

 

スターウォーズキッドのその後は弁護士?

 

スターウォーズキッドその後2
※画像参照:http://wjbq.com/

 

Business Insiderがユーチューブで話題になった人物がその後どのような生活をしているかを特集。

 

 

その中のひとりとして、スターウォーズキッドも取り上げられているのだが、彼は2011年に大学を卒業、ネットでのいじめに苦しむ子どもたちを助ける活動をしていると報道された。

 

 

さらに弁護士の資格をとるべく大学で勉強を続けていると書かれていたが、ガジェット通信さんの記事には文化遺産保護団体の会長になったそうである。

 


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