スターバックスのドリップコーヒーはワンモアコーヒーといって100円でもういっぱい飲むことができます。

 

 

ドリップコーヒーをよりお得に飲む裏ワザや、ワンモアコーヒーでできること、できないことをまとめました。

 

ワンモアコーヒーとは

 

スターバックスでレジ横などで紹介している本日のコーヒーを使ったドリップコーヒーを注文し、おかわりを100円で購入することをワンモアコーヒーとスタバでは呼んでいます。

 

 

 

ドリップコーヒーを注文するともらえるレシートにワンモアコーヒーの簡単な説明が書かれていますが、このレシートを見せるとおかわりを100円で購入できます。

 

 

 

ワンモアコーヒーできること

 

ワンモアコーヒー

 

 

・サイズは同じサイズかそれ以下なら変更できる
・ホットかアイスは選べる
・本日のコーヒーが復数ある場合豆を選べる
・購入した店舗以外でも使える
・50円+してスチームミルクを足してカフェミストにする※最大290円お得になる

 

ワンモアコーヒーでできないこと

 

・サイズを大きくする
・三杯目を頼む
・翌日以降におかわりをする

 

 

ワンモアコーヒーは当日のレシートのみ有効になりますので、その日しか使えませんので気をつけましょう。

 

 

ワンモアコーヒーを最もお得に利用する方法

 

1.最初のドリップコーヒーはサイズを大きくする

 

ワンモアコーヒーは買ったサイズよりも大きなサイズを選ぶことができません。

 

 

なので、最初に買うときにはならべくグランデサイズなど大きなサイズを選びましょう。

 

 

当然ですが、どのサイズでもおかわりは100円ですし、小さくすることは可能なので気分にあわせて2杯めを選ぶことができます。

 

 

2.カップのサイズは大きくできる

 

ワンモアコーヒー2

 

ワンモアコーヒーできることで紹介してのですが、スタバのスチームミルク(温かいミルク)は有料で50円ですが、冷たいミルクはコンディメントバーという砂糖やストローなどが置いてある場所に無料で用意されています。

 

 

ワンモアコーヒーはコーヒーはカップのサイズを大きくすることは可能です。

 

 

例えばショートサイズでもトールサイズのカップに入れてもらえます(当然ですがコーヒーはショートサイズ分しかいれてくれません)。

 

 

ちょっと大きめのカップにいれてもらい、無料の冷たいミルクをプラスすれば100円でカフェオレを作ることができます。

 

 

朝の一杯目はホットコーヒー、2杯めは昼食後にワンモアコーヒーをアイスで注文して、カフェオレにする、という感じで利用できます。

 

 

3.帰宅途中の店舗でテイクアウト

 

一杯目はオフィスの近くの店舗で買って、会社で飲んで、そのレシートを自宅近くの店舗で買ってテイクアウトし、自宅でコーヒーを楽しむということも可能です。

 

 

4.通称「ツタバ」でのんびり過ごす

 


 

 

大崎駅前にTUTAYAがあるんですが、この3階のスターバックスはブックカフェになっていて通称「ツタバ」と呼べれているとかいないとか・・・。

 

 

新刊や雑誌など店内の本は全て自由によむことができます。

 

 

それに加えて、

 

1. 営業時間が長い 07:00〜26:00
2. 電源席やソファー席もある
3. 大崎という場所柄なのか比較的すいている

 

 

周辺にはあまり商業施設がないので、わざわざ来るというほどでもないかもしれませんが、ワンモアコーヒーを飲んでゆっくり過ごすにはおすすめの場所です。

 

 

代官山や有楽町、新宿のブックカフェスタバよりはかなり空いているはずです。

 


スポンサーリンク