天王洲ボンドストリート

 

 

天王洲アイルはランチデート・夜景鑑賞も兼ねた休日の午後をのんびり過ごす場所として最適です!

 

 

 

おしゃれなカフェや運河沿いのレストランでゆっくりランチした後はアートやオブジェを見つつ、お台場方面に行くもよし、天王洲で夜景をみるのもあり。

 

 

 

コンパクトな街なので一気にアートやオブジェを見て回れますが、ベンチなどの数が多いのでカップルは是非のんびりとした休日を過ごすべき場所。

 

 

ハワイのカカアコのような壁画アートが天王洲に

 

 

 

カカアコとはハワイのアラモアナセンターショッピングセンターから15分ほど歩いた倉庫街なんですが、倉庫や建物に路上アーティスが絵を書くイベントが毎年開かれており、かなり個性豊かな町並みになっていて歩いているだけでも楽しい地域なんです。

 

 

というのもその絵の数が半端ない。

 

 

1ブロックだけとかじゃなくて倉庫街全体がアートを描くキャンバスになっているので、一体いくつのアート作品があるのかわからないほど。

 

 

カカアコハワイ

 

 

画像は僕がカカアコで見た絵の中で最も気に入った作品の1つです。

 

 

 

そんなカカアコのような壁面アートが天王洲にもあり、さらに天王洲自体がアートの街を目指していると聞き見に行ってきました。

 

 

まずは壁面アートもあるし、カフェやレストランなどが立ち並ぶ天王洲の中心となるボンドストリートを紹介します。

 

 

ボンドストリートの壁面アートは圧巻

 

天王洲アイルへのアクセスはりんかい線または浜松町からでているモノレール、もしくはバスや車で行くことができます。

 

 

僕は今回はりんかい線を利用しました。

 

 

駅を降りて出口Aか出口Bから地上に上がり最初の交差点を左に曲がればすぐにボンドストリートに着きます。

 

 

グーグルマップ

 

画像はグーグル・マップをキャプったものですが、りんかい線の駅からボンドストリートまでは歩いて5分もかかりません。

 

 

ボンドストリートに着くとすぐに壁面アートが。

 

ボンドストリート2

 

 

そして天王洲アートを象徴する大きなアート作品が見えてきます。

 

 

ボンドストリート

 

 

ボンドストリート

 

 

 

エドモンド本田??

 

 

ボンドストリートの突き当りにあるので天王洲で食事をする際の第一候補となるであろうTYハーバーです。

 

 

TYハーバー

 

 

反対方面の景色はこんな感じ。

 

TYハーバー2

 

 

TYハーバーは寺田倉庫が経営するレストランですが、系列店が都内にたくさんありCICADAやbeacon、代官山のIVY PLACEなど独自のコンセプトで各店舗が運営されていますが、僕はTYハーバーのロケーションが一番好きです。

 

 

特別料理が美味しいというわけではないですが、醸造所が併設されているのでクラフトビールが数種類飲めるし、アメリカン料理なのでハンバーガーとビールという鉄板の組み合わせを運河沿いのテラス席で食べるのは最高です。

 

 

水上ラウンジ「River Lounge」もあるので、どちらを選ぶかはお好みで。

 

 

併設されている「breadworks」でパンとコーヒーを買って、ボードウォーク沿いにある様々な形状のベンチでお気に入りを選んでのんびり運河を観ながら食べるのもいいですね。

 

 

話題性はバッチリ保存食!カフェ

 

店内に売られているものはフリーズドライやレトルト食品や缶詰など災害の時に食べる保存食を普段食べても美味しいレベルにまで高めて販売しているカフェ「テラカフェバール」。

 

 

ここも寺田倉庫が経営するカフェですが、缶詰に入ったパンや軍隊飯などちょっと変わった商品から冷凍食品や保存食まであり、観ているだけでも面白いですよ。

 

 

スーホルムで雑貨をみつつフレンチを食べる

 

スーホルム

 

鹿肉や猪肉などのジビエ料理が売りのお店のようですが、僕は併設されている雑貨やアパレル、インテリアがとても素敵だったので特に気に入ってしまったお店。

 

 

レストランで食事をしたわけではありませんが、雰囲気もよさそうだし、値段もそこまで高くないので休日のランチにはおすすめ。

 

 

店の外はボードウォークになっているんですが、緑が豊富なだけでなく、ハーブが植えてあり見ているだけでも楽しいです。

 

スーホルム

 

 

ボンドストリートの締めはゴミ箱

 

巨大なゴミ箱じゃなくて、これは現代日本彫刻家 三島 喜美代氏の作品です。

 

東横INゴミ箱123

 

東横INゴミ箱23

 

東横INゴミ箱3

 

 

なぜか東横INというビジネスホテルの駐車場にで〜〜んと置かれているので気づかずに素通りしてしまうひともいるかもしれません。

 

 

ボンド・ストリートから1本隣の道ですので必ず観て帰ってくださいね。

 

 

天王洲のアート作品

 

 

ここからは画像を中心に僕が今回みて回ったアート作品や施設のディスプレイなどを一気に紹介します。

 

 

天王洲アート

 

天王洲アート

 

天王洲アート

 

これはりんかい線天王洲アイル駅をでてボンドストリートなどへ向かう方向とは反対方向に進むとすぐにあるオブジェです。

 

 

まあ、なんというか、円形のモニュメントです、、、。

 

 

目の前がオフィスの喫煙所で大勢の会社員の方がタバコを吸っていてかなり煙かったので平日行く人でタバコが嫌いな人はパスしたほうがいいかも。

 

 

 

以下はボンドストリートに向かう時に通るであろう大通り山手通り沿いにある画材店、T-Art Academyの外観。
天王洲アート

 

 

こちらは寺田倉庫のビルにあったディスプレイです。

 

 

天王洲アート

 

 

天王洲アート

 

 

こちらはTYハーバーからふれあい橋をわたって対岸に渡ったところにあるオブジェで「Tap」という作品です。

 

 

天王洲オブジェクト

 

 

天王洲オブジェクト2

 

 

 

最後は夜景スポットでもあるシーフォートスクエア。

 

 

こちらはモノレールの駅の隣のビルですがボンドストリートから歩いてもすぐに着きますよ。

 

 

シーフォートスクエア

 

 

シーフォートスクエア2

 

 

 

天王洲アイルはデートに最適

 

さてやや駆け足で紹介してきた天王洲ですが、僕は2時間ほどしかいませんでしたが、休日にカップルで来るべき場所だと思います。

 

 

カフェやレストランは運河沿いのベイエリアらしくどこも天井が高く、おしゃれな空間の店ばかりです。

 

 

アート作品を見て回るのもひたすら歩き回る必要がなく、すべてを観るのにかかる時間は30分程度だと思います。

 

 

ボードウォークが多く、ベンチもたくさんあるのでテイクアウトしたドリンクやパンなど食べ歩きしやすく、緑がおおく近未来的な建物と自然アートが融合した東京らしい町並みを堪能できます。

 

 

りんかい線を使えば渋谷新宿などから一本でこれるのでアクセスも便利ですし、天王洲を満喫したら東京テレポート駅まで移動すればお台場でも遊べます。

 

 

 

コンパクトな街で一日時間を潰せるかどうかは微妙ですので、ランチの時間帯か夜景を観るために午後3時ごろからアート鑑賞とカフェでのんびりしつつ夜を待つのがベストな使い方だと思います。

 


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