マルちゃんなどの市販の麺で焼きそばを作るとき、レシピには野菜→麺+水→粉末ソースで完成です。

 

これでも美味しいですが、どうしても水分が飛ばせずべちゃっとなることが多い。

 

これを解消するには麺から焼くのがポイント。

オタフクソース流焼きそばの作り方

 

肉と野菜を先にいれてから焼きそばを炒める方法は、べちゃっとした食感の悪い焼きそばになる。

 

 

1.麺を先にいためパラパラになるまでほぐす
2.麺を半分によせて肉と野菜を炒める
3.肉と野菜に火を通す
4.麺を野菜の上にかけて野菜を蒸らす

 

 

※麺をずっとフライパンの上に置いておくので麺に多少の焦げがついて、香ばしい焼きそばになると思われます。

 

 

この方法の最大のポイントは麺を焼くこともポイントですが、個人的には4が独得です。

 

 

ここで野菜を蒸らすので水分が麺に移る可能性があるので、1.の麺をパラパラに少し焦げ目がついてパリパリになるぐらい炒めるのが活きてくるんだとおもいます。

 

 

麺を焼く前にできる一手間

 


 

 

上記のような市販の麺にはほぐれやすいように麺に油がついています。

 

 

その油を落とすことでさらに美味しい焼きそばを作ることが可能になります。

 

 

 

方法は簡単、キッチンの水道をお湯にして洗い流すだけ。

 

 

これで麺がほぐれるので、炒めるときに水を足す必要はありません。

 

 

※麺はキッチンペーパーで水気を拭きとることをおすすめします。

 

 

クックパッドのレシピを見てみると、電子レンジで1分前後温めるという方法を利用してる人が結構多いので、この方法も有効かもしれません。

 

 

レンチン方式でも水は差さずに、風味付けに酒や出汁などアレンジをしているレシピが多いように感じました。

 

 

その他の注意点

 

 

  1. フライパンは可能なかぎり熱しておく
  2. 一人分ずつ作る
  3. 野菜や肉を炒め過ぎない

 

 

 

これらはすべて水分をださないことで麺をべちゃっとさせないための工夫です。

 


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