有吉と青木さやかの因縁は2011年のロンドンハーツで放送されたのですが、今回は和解するための企画。
しかし、青木が芸人としてかなり劣化していたが番組復帰の可能性も。

 

まずは青木さやかと有吉の因縁とは何かというとですね、
これは有吉がどん底時代の青木さやかの態度に由来するようなんですね。

人気絶頂だった青木は2006年、自身の冠番組で上島竜平を中心とする「竜平会」に参加したが、再ブレイク前の有吉とのやり取りに機嫌を損ね、ロケ途中で帰る

 

有吉によると、その際に青木から「汚いやり方で干されそうになった」挙句、番組スタッフからも「お前なんかあっち行ってろ」と言い放たれたとのこと

 

これだけ聞くと完全に青木さやかが悪いですよね。

 

さらに因縁が深まったのは2011年のロンドンハーツでして
その時は上記のエピソードを披露した上でさらに、

 

食堂で偶然出会ったときに当事のことを謝ってきたがその誤りかたがVシネマでしか見たことのないような
上から目線の謝罪の仕方で、背後にはマネージャーが様子を伺っていたそうで

 

本人の意思ではなく、マネージャーの意見でしぶしぶ有吉に謝罪したということを暴露していました。

 

 

青木の言い分としては、竜兵会に参加させられることを知らず
男性ばかりに急に囲まれてみんなに毒を吐かれて怖くなってしまって帰ったそうですが

 

 

有吉はスタッフは全員笑っていたし、自分も笑いのセオリーに則ってガヤを入れただけであり
竜平さんを置いて帰るなんてもってのほかだと激怒していました。

 

 

有吉と青木さやかが和解できなかった理由

まずこの日のロンドンハーツはロンブー淳がヒロミというある意味大物と
前向きなお笑い議論をしていルのに対して

 

有吉は青木さやかというお笑い芸人としては下降線をたどっているゲストと
トークはあまり盛り上がらずに対談しているというコントラストがポイント。

 

 

テレビなんですから、本当に確執があったとしても当然演出がはいるわけで今回は
有吉は小物相手の毒吐きが面白いとプロデューサーに判断されているようで
番組としてどちらに期待しているのかが見えて面白いですね。

 

 

それを踏まえた上で、やはりここで和解するよりは有吉は毒を吐かせ続けたほうが
面白いので青木さやかとは和解しないという判断をしたのだと思いますが

 

 

それはそれとしても、青木さやかは芸人としては大きく劣化してしまいましたが
番組に本格的に復帰する可能性を指摘する人もいます。

 

 

青木はロンドンハーツプロデューサーのお気に入り?

青木は大久保さんの誕生会の放送で電話出演をしているのに違和感を持った人もいたはずですが
今回の有吉との対談が放送されたことで、青木さやかがロンハーに復帰するのではないかと
感じた人がいるようですね。

 

というのも元々ロンハーのプロデューサーである加地氏は青木さやかがお気に入りのようで
その理由は青木さやかが好きというよりは青木のように

 

素の挙動が計算出来なくて予定外の展開を持ってくる芸人が好きなのではないかという意見からなのですが

 

 

今回もスタジオで有吉が青木に「どこ見てんのよ」という持ちネタを言えるようにネタ振りしてたのに、
忘れてしまったのか緊張していたのかまったく上手く拾えない青木さやか。

 

このおいしい流れをつかめなくて
出演者につっこまれても「私が悪いんですか?!」と逆ギレするという
一見芸人としては劣化を感じさせるものの

 

青木さやかとはよくも悪くも真面目で私情がすぐに入ってしまうキャラなので
ドッキリに最適の芸人なので、それを面白がって番組を作るにはもってこいです。

 

 

有吉などの流れを読んで俯瞰するタイプとは相性は最悪でしょうが、
ロンドンハーツのような悪乗りする番組には青木さやかは合ってると思いますし
空気を読むことが芸人に必須みたいな流れのなかであえて反対のタイプを使うべきタイミングなのかもしれません。


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