笑っていいともフィナーレに出演したいたはずの明石家さんまが、
集合写真には写っておらず途中で消えてしまいましたが、その理由がさんまらしい。

 

「そもそも、さんまが『いいとも』を降板したのは、“いかなる時も笑いは必要”と考えるさんまと、そうでなかった担当ディレクターとの間で口論になったため。今回、番組の前半は“笑い”、後半は“感動”と、はっきりテーマが分かれていた。これも、“バラエティに感動は必要ない”と考えるさんまがはけやすいよう、考慮した構成だったのかもしれない」(芸能ライター)

 

なぜこの記事を取り上げることにしたのかというと
僕もたもりはさんまよりのスタンスなのかなと思っていたので
最後お涙頂戴にいいともを持っていったのが意外だったからです。

 

 

引用した記事はサイゾー(笑)さんなのですがこの記事に関しては本当にそうかな〜
と思わせるエピソードがさんまには沢山あるんですよね。

 

 

一番わかりやすく、さんまがバラエティに涙はいらないと思っているのかがわかるエピソードは
ナインティナインの岡村が鬱から復帰してきためちゃイケでの発言ですね。

 

岡村は復帰して挨拶をする時涙ぐんでしまったのですが
その時か後日かは忘れましたが「さんまさんに怒られる」とはっきりと発言しています。

 

 

テレビでは涙を見せないという信念がさんまにはあるようです。

 



※この集合写真にはいいともの歴史がつまっていますね。

 

月曜日の10時はホンマでっかTVの収録の予定がもともとある日で予定通りの行動という話もあります。

 

さんまの名言「生きているだけで丸儲け」とは

実はさんまはプライベートをバラエティでほとんど喋らない芸人と言われています。

 

大竹しのぶや最近フライデーされたものはネタにされますが、
少年時代の話などは絶対にしない。

 

それは暗い過去の話になるからです。

 

バラエティに涙はいらないとかんがえるようになったきっかけなのかもしれません。

 

 

簡単にまとめると
・母が3歳で亡くなり、再婚後異母兄弟ができる
・その弟が火事で亡くなる
・日本航空JAL123便墜落事故に本来は乗っている予定だった

 

これらの経験から産まれたのが「生きているだけで丸儲け」なのではと言われています。

 

身近に死を感じる機会がすごく多かったこと、
継母は自分のうんだ子供(さんまからみると義理の弟)をかわいがっていたが
さんまにはあまり愛情を示さなかったそうです。

 

あのキャラはこんな背景から生まれているんですね、
そりゃ「生きているだけで丸儲け」という境地に達するのかもしれません。


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