アン・ハサウェイが嫌われすぎて女優を辞めたいとまで漏らしていますが、
嫌われる理由とは?決定的なのはスピーチなどで空気が読めないこと。

 

 

ハサウェイとヘイト(嫌悪する)をかけ合わせた新造語“ハサヘイト”まで生まれるほど、映画賞の受賞スピーチやドレス騒動で嫌われてしまったアン・ハサウェイは、今や米国では、オサマ・ビン・ラディンより嫌われている人物とまで言われている。

 

アン・ハサウェイが嫌われる原因となった決定的な事件は
今回のアカデミー賞での出来事にあったと言います。

 

 

乳首ドレスとやゆされたドレスと大げさスピーチが原因と言われています。

 

 

直前に変えたドレスの顛末

前日にドルビー・シアターで行われた授賞式のリハーサルで、アンがアマンダに、どんなドレスを着るのか聞いたんです。それでアマンダが親切に、iPhoneで彼女が授賞式に着ていたアレキサンダー・マックイーンのドレスの写真を見せたところ、アンは、自分が着ようと思っていたヴァレンチノの服とあまりに似ていたので、Fワードも言わんばかりの激昂ぶりを見せた

 

友人のヴァレンチノ・ガラバーニのドレスを辞めてプラダのドレスにした顛末が上記らしいのですが
そこまでして、替えたドレスも乳首が透けているということと

 

直前にヴァレンチノに変更したことを報告しなかったことで、謝罪の声明文を出すほどに至った事件。

 

 

今回のアカデミー賞の主役の独りである、アンがなぜそこまで周囲を意識しなければいけないのか
周囲には理解できない行動だったようです。

 

アン・ハサウェイのアカデミー賞でのドレス画像
アン・ハサウェイとアマンダ・セイフリードのドレス比較画像

 

動画でみるとたしかに、このドレスはちょっと、あれ、が浮きすぎです。

 

大げさな内容と空気の読めないスピーチ

 

スピーチがわざとらしい。
これがアン・ハサウェイが嫌われる理由の一番手。

 

 

アメリカではブリッコは、自立したキャリアウーマンの国では受け入れられない。

 

 

「アン・ハサウェイのスピーチは驚いて、光栄に思って、恐縮する。
入念にリハーサルを繰り返したくせに、即興ぶったスピーチ」
「ハサウェイがヴィクトル・ユーゴーにまで感謝する意味がわからない」

 

 

といったツイートされるほど嫌われてしまった。

 

 

アン・ハサウェイは、
今回のアカデミー賞受賞用のスピーチを慎重に準備していたというが
「彼女は、自分のスピーチがジョークのネタになっていることを良く知っていた」と
関係者が証言している。

 

アン・ハサウェイの嫌われる理由、その他

 

ゴールデングローブ賞では、受賞が予想されていたにも関わらずオーバーに驚いたり
放送映画批評家協会賞では画面上の彼女のスペルが間違っていると
舞台で開口一番「甘苦い気持ち。スペルが違っている」とスピーチしてしまい
周囲から冷めた目で観られてしまった。

 

 

英国アカデミー賞では、レ・ミゼラブルの原作者
ヴィクトル・ユーゴーにまで感謝し「アイ・ラブ・ユー、ハニー」と発言したのだが

 

ユーモア感覚のずれた“空気が読めない”女優というレッテルが貼られる始末。

 

 

「美人で演技うまいから大好き。ただの嫉妬だよ。」という見方もあるので
演技力>スピーチの上手さのほうが大事なのであり、女優として頑張って欲しいです。

 

 


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