ラピュタには小説があり映画のラストのその後が描かれている。
資料集のシーターとパズーのその後イラストが感動的!

 

大人気”バルス”の小ネタも紹介します

ラピュタのその後を描いた小説

ラピュタ島での騒動の半年後、再びゴンドアの谷に戻ったシータ。そこにパズーからの手紙が届きます。

 

手紙には、軍部と政府がラピュタでの一連の騒動を闇に葬ろうとしていることや、空賊のドーラが軍の給料を奪ったこと、そしてパズーが製作中だった鳥型飛行機が完成間近であることなどが記されています。パズーは飛行機を完成させ次第、シータのいるゴンドアの谷へ行くことを約束しているようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/9695325/

 

さらに徳間書店発売「スタジオジブリ作品関連資料集I」には
パズーが完成させた飛行機と思われる乗り物にのって
シータに会いにいくイラストが公開されています。

 


 

天空の城ラピュタが持つ意外な記録

それは秒間ツイート数記録(2013年の記録ですが)を大幅に更新した
いわゆる”バルス祭り”のことです。


 

この時、ツイッター社では何が起きていたのかも話題になったのですが
ツイート数の集計は、米Twitter本社の一部社員しかできないそうで

 

 

日本の広報担当が金曜日中(アメリカ時間)にツイート数の集計を出して欲しいと説得しまくり、最終的に10人の社員が残業して算出してくれたとのことです。

 

 

さらにItmediaさんがツイッター社につとめる日本人エンジニアに
2014年に本社を直撃してバルス祭りについてインタビューした記事があります。

 

 

その中でわかったことは

 

 

・ラピュタは2年に一回放送
・ツイッター社は日本人エンジニアの説明によりバルス祭りを把握している
・大喜利ハッシュタグは日本独特のもの

 

さらにこのインタビューが行われた2014年8月時点での
リツイート数最高記録はこちら

 


 

司会者のエレンさんが突然豪華俳優陣と自撮り写真をツイートしたもの。

 

その様子がYOUTUBEにありましてので動画も紹介しておきます。

 

※自撮り写真の様子は1分8秒以降。

 

さて最後にずっと疑問だったことがあるんですがその考察を載せて
今回の記事を終わりにします。

 

それはなぜパズーはバルスを知っているのか?です。

 

 

恐ろしい呪文の存在は映画の中でも語られていますが
実際にその言葉が「バルス」であると伝えるシーンはありません。

 

まあ、そこは置いておいてシータはどうやってパズーに呪文を教えたのかですが

 

 

ネット上の考察では一文字目が「バ」で二文字目が「ル」で・・・というものと
シーターが飛行石を持っていないと発動しない呪文だとして

 

飛行石をパズーが持ってる状態で呪文を聞いた、というのが答えとしては納得できるかなと。

 

 

とにかく天空の城ラピュタのその後がハッピーエンドで終わる(終わりそう)というのは良い展開ですよね。


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