「嫌いな芸能人」というスレッドに上げられた芸能人に共通することとは?

 

嫌いな芸能人に上げられた菊川怜と江角マキコをケーススタディに何かを考える上で最も重要な「仮説を立てる」を実践してみました。

 

嫌いな芸能人=好きな芸能人

 

今回嫌いな芸能人として名前が上がっていたのは

 

 

菊川怜
AKB 前田敦子
フジの○○パン
木下優樹菜とフジモン
キングコング

 

RIKACO
ベッキー
鈴木奈々
益若つばさ
福田彩乃
上地雄輔

 

久本雅美
みのもんた
神田うの

 

宮崎あおい
北川景子

 

江角 マキコ

 

 

とまあこんな感じで様々な名前が挙がっています。

 

 

もちろん個人の好き嫌いもあると思いますが、一番の納得してしまった嫌いな芸能人の特徴は

 

 

不祥事を起こしたタレントはいつまでも視聴者には印象が悪い

 

 

 

という意見が的を得ているのかなと。

 

 

 

タレントと言うのは当たり前ですがテレビに出るのが仕事です。

 

 

テレビはマスメディアの代表で、多くの人に情報が行き届くので、一度ネガティブな情報が流れると驚くほど多くの人がそのタレントに嫌悪感を感じます。

 

 

タレントが好感度を最も気にするのは、やはり生命線だからなんだと思います。

 

 

上記の嫌われている芸能人の特徴は

 

 

彼らはどの人も売れっ子で知名度があるということ。

 

 

 

人気があればその分アンチも増える。

 

 

嫌いだという意見は多数あるけれど、嫌いな人たちをよりもはるかに好きだという支持があるから芸能人としてテレビなどに出演できるはずです。。

 

 

雑誌や、ネットの集計ランキングなどで嫌いな芸能人ランキングと好きな芸能人ランキングが一緒に発表されないとフェアじゃないと思うんですよね。

 

 

嫌いな人もたくさんいるけど、それ以上に好きな人がたくさんいるから、そのタレントさんは今のポジションにいると思うからです。

 

 

嫌われる理由は不祥事と、好きが嫌いを上回れないことなんですが、なぜ嫌いな人が増えてしまうのかを考えるにあたり菊川怜さんと江角マキコさんを例に考えてみたいと思います。

 

 

菊川怜と江角マキコが嫌わる理由【超私見】

 

 

なぜこの二人を選んだのかというと、菊川怜は嫌われるほど露出があまり多くないのでなぜ嫌われるのか不思議だったから。

 

 

露出が少ないということは持っているキャラクターがテレビを始めとするメディアで必要とされていないからという仮説を立てました。

 

 

江角マキコはに関しては、なぜ急にドラマや映画などの女優の仕事からバラエティなどのタレント業に転換したのか?をきっかけに考えてみました。

 

 

菊川怜が嫌われる理由は東大卒以外にウリが無い

 

菊川怜の売りは東大卒キャラ以外にキャラがないこと。

 

 

 

これにつきると個人的には思っています。

 

 

そもそも芸能人は全員美人ですしキャラがたっている人の集団です。

 

 

 

東大生なのに美人がユニークかといえばそうでもないですが、彼女はまだ当時は東大卒ということが売りになっていました。

 

 

この発想は東大生といえばガリ勉でお固い女子しかいないというイメージと、東大生はエリートで一流企業や研究機関などの日本の基幹となる人材なのに、あえて学歴の関係ない芸能界にでるなんて珍しい、というポジションから生まれたものです。

 

 

 

 

菊川怜は東大卒のエリートらしく知的な美人女優を演じようとしているのでしょう。

 

 

 

「とくダネ!」ではまさにそこを期待されたのかもしれませんが、全く気の利いたコメントもできず、視聴者をただ苛つかせるだけの存在に成り下がっています。

 

 


 

これは私的な意見ですが、思い切って東大生なのにバカというキャラのほうが合っている気がします。

 

 

めちゃイケの抜き打ちテストでもキャラ通りトップ通過してしまったようで、キャラチェンジの機会を失ってしまっています。

 

 

女優としては代表作もないですし、菊川怜がいつまで知的キャラを演じるのか不明ですが、芸能人としてデビュー当初から一貫してキャラを貫き通したいなら女優として活躍するしかないと思います。

 

 

いまさら彼女に代表作となる主演を演じる機会があるでしょうか?女優というイメージすら私の中にはありません

 

 

菊川怜が嫌われる理由はタレントとして成長しない人物(あくまでもタレントとして)であるため、共感できないというのが僕の仮説です。

 

 

 

一つのキャラだけで生き残っていくにはよほど強烈なキャラが必要で(かつ後追いがあまりでてこない)、芸能界は厳しい世界。

 

 

というケーススタディともいえるのが菊川怜さんかもしれません。

 

 

江角マキコが上から目線で低評価と事務所移転する理由とは

 

江角マキコさんといえば、サバサバしたお姉さんキャラですが、最近はバラエティをメインにしているようで女優としての活動よりも目立っているようなきがします。

 

 

女優としてのキャリアとしては”ショムニの続編”に出てしまったばっかりに大きなミソがついてしまった感もありますが
バラエティがメインな理由としては美談がありまして

 

 

ガンで弟が亡くなり、遺された奥さんと子供3人の面倒みるために
時間拘束される上にギャラが安いドラマよりバラエティを選んでると週刊誌で報道されています。
http://n-knuckles.com/media/entertainment/news001448.html

 

 

まぁ、この話を信じるか信じないかはあなた次第ですが

 

 

もう一つバラエティに出ている理由としては、”再婚”した旦那がでフジのバラエティ演出担当をしているからともいわれています。

 

 

江角マキコの好感度が落ちた、と推定される出来事

 

以前泣きながら、早く父をなくして事務所が父親代わりとまで言っていた所属事務所の研音を辞めて個人事務所を構えるようです。

 

 

 

旦那さんの影響力が関係しているのかもしれません。

 

 

江角マキコといえば桐島ローランドとの離婚も、桐島洋子が「金目当て」と暴露してしまったことや、結婚理由が”閃いた”からという謎の理由だったこともあり、好感度を下げる原因の一つになっているのかもしれません。

 

 

国民保険のCMに出演するも保険料未払いという不祥事もあり、もともとあまり好感度のない人なのかもしれません。

 

 

 

江角マキコが嫌われる理由は何か

「私の何がいけないの?」などでの上から目線キャラにどうにも違和感を感じる人が多いようですが、江角マキコは社会人を経験した上での芸能界入りですので芸能界のルール以外を知っているため、非常にドライな計算の上で立ち回っている印象があります。

 

 

菊川怜のように家庭教師のアルバイトしか経験がなく芸能界いりした人に比べて、芸能界で生きることに関して、しっかりとした判断基準がありそうです。

 

 

江角マキコは自分の決めたルールに従って芸能界で活躍しているし、それを可能にするためかどうかはわかりませんが再婚相手に実力者を選んでいます。

 

 

本来我が道を行くタイプの女性というのは憧れの存在になるはずなのに、どうも江角マキコが嫌われているのは、その?烈すぎるMYルールに加えて、数々の不祥事が好感度を下げているからかもしれません。

 

 

 

江角マキコの場合は通常であれば、アンチの数が多いほど彼女を応援する人も増えていくはずなのに、どんどんアンチだけが増えていく印象があります。

 

 

菊川怜と江角マキコ、ふたりとも女優でありタレントでもあるが「好感度が低い」という点に共通点があったので二人を取り上げてみました。

 


スポンサーリンク