全日本国民的美少女コンテストは歴代受賞を見てみると、その後芸能界で売れる可能性が高い本当の1位が何なのかが見えてきました。

 

 

グランプリよりも他の賞を受賞したほうが芸能界でブレイクしている傾向が見受けられます。

 

米倉涼子、上戸彩、武井咲らを輩出した『全日本国民的美少女コンテスト』。

 

 

第13回本選大会のグランプリは吉本実憂,小澤奈々花さん2人だがまだこの2人をテレビで見かける機会はほとんどない。

 

 

国民的美少女の歴代受賞者に見られる傾向とは

 

 

1987年に女優・後藤久美子をイメージキャラクターとして初開催された同コンテスト。

 

 

時代が求めるスターを探す目的で3年ぶりに開催されたのだが、このコンテストは「グランプリを取っても売れない賞」と言われ、グランプリを取れなかった子たちが真の注目女優だと言われている。

 

 

その理由は過去の受賞者を見ると明らかで第1回の藤谷美紀や4回の小田茜は現在はほとんど名前を聞かないが、売れっ子だった時期もあるのだが、第6回以降のグランプリ受賞者は河北麻友子がヒルナンデス準レギュラーで出ているぐらいで残りは殆ど見ないように思われる。

 

 

歴代の受賞者から主要な人物を抜き出してみると

 

 

第1回グランプリ:藤谷美紀

 

第2回グランプリ:細川直美

 

第3回グランプリ:小原光代

 

第4回グランプリ:小田 茜

 

第5回グランプリ:今村雅美

 

第6回グランプリ:佐藤藍子
審査員特別賞:米倉涼子

 

第7回グランプリ:須藤温子
審査員特別賞:上戸 彩

 

第8回グランプリ:渋谷 飛鳥
(マルチメディア賞とW受賞)

 

第8回グランプリ:阪田瑞穂

 

第8回 出場 剛力彩芽

 

第9回グランプリ:河北麻友子
(マルチメディア賞とW受賞)

 

第9回グラビア賞:原 幹恵

 

第10回グランプリ:山内 久留実

 

第10回演技部門賞:福田沙紀

 

第10回グラビア賞:高部あい

 

第11回グランプリ:林 丹丹

 

第11回演技部門賞:宮崎香蓮


 

第11回モデル部門賞:武井 咲
(マルチメディア賞とのW受賞)

 

第11回審査員特別賞:忽那 汐里

 

第12回グランプリ:工藤綾乃

 

第13回グランプリ 吉本実憂,小澤奈々花

 

 

この歴代受賞者を見て気づくのが審査員特別賞の受賞者に有名になった女優さんが多い。

 

 

グランプリよりも部門賞を受賞したほうが方向性がつけやすいのか売れる傾向にあるのかもしれない。

 

 

このグランプリはオスカーが主催しているだけに、受賞者がゴリ押しで売れるという意見がネットでは根強いが、ゴリ押し女優のTOP3といわれる上戸彩、武井咲、剛力彩芽はいずれもグランプリを逃している。

 

 

歴代の受賞者と比べると吉本実憂さんは可愛いという意見もあるが彼女はグランプリの歴史を跳ね返せるのかに注目するのも面白いかも。

 


 

 

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第14回の国民的美少女コンテストのグランプリは

 


 

滋賀県出身の中学1年生・高橋ひかるさん。

 

 

目標は剛力彩芽さん、ということですがこの日会場に来ていたのは上戸彩さんだったのでせめて上戸彩さんといった方が・・・。

 

 

グランプリは発表のシーンを見ると、なんか立ち位置とか1人だけ離れているし、すぐに真横をみてスタッフの指示を確認するなど妙に落ち着いていますね。

 

 

オスカー主催のこの賞は出来レースで最初からグランプリは決まっているという噂もありますが、なんとなーくそんな雰囲気も感じられなくはない発表シーンですが12歳にそんな演技を求めるかは疑問ですね。

 

 

というわけで、国民的美少女コンテストはグランプリよりも部門賞、特に審査員特別賞が注目の賞であるというのが過去の傾向からは見受けれるということになりました。

 


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