吉松育美 ミスインターナショナル 沖縄で日本人初の優勝です。

 

 

ミス・ユニバでは日本人が二人優勝していますが「ミス・ユニバース」と「ミス世界」の優勝後には、活動内容にどんな違いとがあるのでしょうか。

 

 

そもそもミス・インターナショナルってどんな大会なのかについても調べてみました。

 

 

また歴代ミス・インターナショナルの現在の活動もまとめました。

 

ミス・インターナショナル・コンテストは、世界を代表するミス・コンテスト。

 

 

ミス・ワールド、ミス・ユニバースに次ぐ大きな大会とされています。
(ミス世界は今回69カ国さんか、ミス・ユニバースは80カ国以上参加します)

 

 

この大会の最大の特徴は社団法人国際文化協会が主催し、1968年以降は毎年日本で行われているという点で、審査員も全員日本人です。

 

 

にもかかわらず日本人が一度も優勝したことがないのは意外ですがある意味公平です。

 

 

国際文化協とは

 

本会は、国際交流による「世界各国との友好・親善」を目的に、1969年(昭和44年)4月に 外務省(文化交流部)の法人団体として認可され、発足いたしました。以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに人物交流等を幅広く展開しています。

 

 

ミス・インターナショナルとミス・ユニバースの違い

 

ミス・インターナショナルは国際交流と日本のPRという目的が大前提にある。

 

国土交通省の後援により、観光の促進に力を注いでいる。

 

 

各国代表が開催地の観光名所や鎌倉、箱根、日光、横浜中華街などに招かれたり、日本の文化に親しむイベントがあるのが特徴。

 

 

 

ミス・ユニバースは優勝するとNYを拠点に、1年間世界各地をまわって、開発途上国などでチャリティー活動を行い、主にHIV撲滅のチャリティー活動がメインとなる。

 

 

ミス・ユニバースは優勝後にしっかりと用意されたイベントをこなさなければ優勝自体を取り消されるが、ミス・インターナショナルは具体的にどんな活動をするのかが明確ではない。

 

 

環境保全を目的としたグリーンキャンペーンを世界の国で毎年行っているので、関連イベントにはミス世界の優勝者は当然出席することになるのだと思う。

 

 

ミスユニバースは無国籍な美を競いあい、やや開催国の好みが反映される傾向にあり。

 

ミスインターナショナルはその国々の特徴を打ち出して美を競いあうという特徴がある。

 

 

ミス・インターナショナル日本代表のその後

 

2000年以降の歴代日本代表の女性がコンテスト後にどんな活動をしているのかについてですが

 

 

 

やはり、多くの方が女優という仕事を選んでいるようですね。

 

 

中には小さなときから女優になりたかったという川原多美子さんのような方もいます。

 

 

ミスコンに女優としてのステップのために応募しているのかどうかは人それぞれです。

 

 

ミス日本代表=芸能界への入り口というわけではないようですが、結果として芸能界に進む人が多いようですのでミス日本代表になるというのは
芸能界に進みたい人にはチャレンジする価値があるのかも。

 

 

歴代ミス・インターナショナル日本代表
 赤字はモデル・タレント・女優として活動

 

2000年(平成12年) - 柴田加奈子

 

2001年(平成13年) - 鈴木華子

 

2002年(平成14年) - 漆島華

 

2003年(平成15年) - 松見早枝子

 

2004年(平成16年) - 川原多美子

 

2005年(平成17年) - 石坂直美

 

2006年(平成18年) - 櫻井麻美

 

2007年(平成19年) - 白田久子

 

2008年(平成20年) - 杉山恭子(Kyoco)

 

2009年(平成21年) - 中山由香

 

2010年(平成22年) - 金ヶ江悦子

 

2011年(平成23年) - 村山和実

 

2012年(平成24年)- 吉松育美

 

 

 

ミス・インターナショナルの日本代表といわれても私達はピンと来ないし
今回の吉松育美さんのように優勝すればメディアで取り上げられますが
普段の大会はまったく私達の生活とは無縁です。

 

 

ミス・インターナショナルは日本で開催されていることすら管理人は知りませんでした。

 


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