セレーナ・ゴメス完治しない難病「全身性エリテマトーデス(ループス)」を公表。

 

ジャスティン・ビーバーと破局し芸能活動を中止していた期間についての心境なども語っている。

 



※公式インスタグラムの埋め込み機能を利用しています

セレーナ・ゴメスさんが公表した「全身性エリテマトーデス」とは

 

難病情報センターで紹介されている情報によると

 

日本での患者数:全国に約6〜10万人程(難病申請しているのは2013年で61528人)

 

 

症状:全身、臓器に様々な症状を引き起こす

 

主に発熱・倦怠感・発疹(赤い紅斑ができることから病名がついている)など多岐に渡る

 

詳しい症状を知りたい方はこちら(大阪大学免疫アレルギー内科

 

 

原因:不明

 

※免疫の異常が原因と推定されている

 

男女比1:9で圧倒的に女性で生理始めから終わりまでの期間、20代から30代までの女性に多い

 

 

主な治療法:副腎皮質ステロイド

 

 

セレーナ・ゴメス芸能活動休止は病気治療だった

人気番組『The Ellen DeGeneres Show』に出演し、病気についてこのように述べた。

 

「病気だと知ったのは3年前のこと。」
「とても複雑な病気で、自分でも理解ができなかったわ。生涯明かしたくなかったけれど、(報道で)プライバシーが保てない状態になってしまって…。」
http://japan.techinsight.jp/2015/10/kay-selena-talks-about-her-disease.html

 

2013年にはロシアとオーストラリアのツアーをキャンセル、その理由を「自分の時間を過ごすため」と発表していました。

 

 

しかし、この時期に破局と復縁を繰り返していたジャスティン・ビーバーと2013年1月に破局。

 

Malia
出典:www.usmagazine.com

 

 

当時タブロイドがジャスティン・ビーバーとの破局による傷心とか、薬物やアルコール依存といったことが活動休止の理由なのではないかと散々掻き立てたのですが

 

 

本人は「あなた達は何もわかっていない」「化学療法を受けているだけだ」と言ってやりたかったと心境を米ビルボード誌とのインタビューで語っています。

 

 

 

そういえば、ジャスティン・ビーバーさんといえば最近パパラッチにボラボラ島でのバカンス画像を撮られてしまって話題になっていますが、その時一緒にいたのが新恋人のジェイド・ピアースさん。

 

 

セレーナ・ゴメスとは破局と復縁を繰り返していたんですが、もう復縁はないのかもしれません。

 

 

おまけ:セレーナ・ゴメスさんとこの人間違えてた

個人的にVoiceという海外の音楽オーディション番組が好きで、よくYOUTUBEで見ているんですが、セレーナ・ゴメスさんを見た時、頭に浮かんだのはVOICEのジャッキー・リーだったんですよね。

 

似てませんか、この二人。

 

 

 

 

オーディションの時から可愛かったんですが、履いているブーツを散々いじられていたのが印象的です。
(審査員の1人Ceeloがずっとブーツのことを話題にしていて、ブーツの話じゃなくてオーディションだと突っ込まれたりして面白いです)

 

Malia
出典:http://www.mytuner.mobi/news/2015/06/25/jacquie-lee-turns-18/

 

 

ちょっとぽっちゃりの可愛らしいティーンだったのが一気に垢抜けちゃうんですよね、それでもまだ18歳ですけど。

 


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