47ronin 前代未聞大コケ。

 

ネットでは赤西仁とジャニーズの関係が足を引っ張ったと報道もある。
しかし、この規模の映画ではさすがに赤西だけのせいではない。

 

 

 

制作費は200億円ともいわれているが・・・。

興行通信社の発表によると、同作の興行収入は1億524万8,200円。動員は7万7,894人で、この週の6位にランクされている。
数字だけ見れば、そこまで悪いとは言えなそうだが、この作品の公開規模は全国333館、753スクリーンという超特大規模。
単純計算すると、1スクリーン当たりの観客数が2日で100人、1日に4回の上映としても、1回の上映当たり12人程度

 

この映画は公開前にはキアヌや浅野忠信らがバラエティ番組に出演し、かなり力をいれて番宣をしているんですよね。

 

 

特に浅野忠信はしゃべくり007に出演して、かなり番宣に協力していました。

 

 

それに対してジャニーズの制約がある赤西仁はWEBメディアへの露出を制限されているので、紙媒体やテレビ媒体の撮影時間とWEBメディア用の時間では赤西仁は出演できないことにキアヌ・リーブスはかなり困惑していたそうです。

 

 

とはいえ、赤西仁一人の影響でこの映画が大コケしたわけではありません。

 

 

47roninを実際に見た人の感想

--以下抜粋

意外にも赤西は悪いと思いません、普通でした
セリフもfatherくらいしか言ってないし
着物も甲冑も全て日本じゃなくて中国テイストです
もののけ姫とロードオブザリングとパイレーツオブカリビアンが混ざった、
切腹大好きな外国人が作った映画と言った感想です

 

--ここまで

 

 

結局これなんですよね。

 

 

中国と日本の区別がついていないといういつもの展開。

 

 

この感想は多分女性目線なのですが、男性目線ではアクションに問題があるようです。

 

 

--引用

問題はアクション映画なのにアクションがしょぼ過ぎること
最初の怪物をキアヌが倒すシーンとか、マジでしょぼい
ぬるぬる動くCG丸出しの怪物相手に、キアヌの動きが緩慢ったらない
あれ、映像加工でもうちょいどうにかできるだろと
戦闘シーンが一事が万事そういう感じで、全体的にキレがない
アクションシーンで惹けないから、それ以外の突っ込みどころにどうしても目が行く

--引用ここまで

 

 

「忠臣蔵をモチーフとしたファンタジー」という世界観がニホンジンからするとなんとなく想像がつくとともに、映画館で見たいほどのアクションや映像でもない。

 

 

要は売りがないんですよね。

 

 

謎の妖術使い、怪物、無駄に強そうな僧侶、大平原での戦闘シーンなど忠臣蔵をイメージさせるシーンが全くないので、忠臣蔵をモチーフに言われても
よくわからないというのが痛いです。

 

 

南総里見八犬伝のほうがファンタジーにはハマると思うけどなぁ・・・。

 

 

映画館がガラガラというのをちょっとだけフォローしておくと、最近は殆どの映画館ってシネマコンプレックスですよね。

 

 

シネコンってよっぽどの大ヒット映画の初週意外は大抵ガラガラですよ。

 

 


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