米倉涼子主演のDoctor-X 外科医・大門未知子 感想をまとめました!
初回視聴率好調の理由もあわせてまとめてあります。

米倉涼子さんが医師役に初挑戦する主演ドラマ「Doctor-X 外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)
の第1話が18日に放送され、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 

「Doctor-X」は、米倉さん演じる、天才的な勘と百戦錬磨の腕を持ちながら組織に属さず、
怪しげな「医師紹介所」に所属しながら、さまざまな病院を渡り歩いているフリーランスの
外科医・大門未知子(だいもん・みちこ)が、欲望と野望の渦巻く白い巨塔に挑んでいく……という物語。

 

未知子に振り回される新米外科医・森本光役で田中圭さん、麻酔科医・城之内博美役で内田有紀
さんらが出演するほか岸部一徳さん、室井滋さん、伊東四朗さんらが脇を固めている。

 

 

初回の視聴率だけではまだ判断できませんがこの「18.6」という数字はとてもいい数字です。
この木曜日の21時という枠自体が最近は視聴率の取れる番組枠といわれていますが
高年層をターゲットにした『熟年離婚』は20%を超える視聴率を記録しています。

 

 

熟年離婚の平均視聴率は19.2%ですからこのままDoctor-Xが数字をキープもしくは
上昇できれば歴代NO1の数字を記録することも可能です。

 

 

木曜ドラマの特徴

オスカープロモーション所属の米倉涼子と上戸彩が主演するドラマを
1クールずつ放送することが恒例で上戸彩は数字を作れていません。

 

 

この枠は「黒革の手帳」「けものみち」「わるいやつら」など、
松本清張原作のサスペンスがいずれも米倉主演で放送されています。

 

 

『TRICK』、『黒革の手帖』、『菊次郎とさき』は15%を超える視聴率をあげています

 

「Doctor-X 外科医・大門未知子」初回の感想

 

はみ出しドクターが活躍すると言うありきたりなストーリーで
古くは「振り返れば奴がいる」の織田裕二、「医龍」の坂口憲二
「救命病棟24時」の江口洋介などフリーランスやハミ出しものだけど天才外科医という設定は
医療ドマラにはよくある設定。

 

真新しいのは女医であるという点ぐらい。

 

 

初回のあらすじも典型的で
新米外科医がクラブで合コンをしている最中、男性の急病人が発生。
フロアで踊っていた女性が完璧な応急処置をして去っていく。
後日、新米医師が務める病院に米倉演じる女医が着任早々、
病院長が執刀を予定している手術に異議を唱えはじめるというストーリー。

 

まさに王道です。

 

 

医龍のパクリという感想を持ってしまうほどよくある話という感じですが
豪華なキャストにひかれて見てしまったという人も多いようですね。

 

 

「Doctor-X 外科医・大門未知子今後の展望に関して

この豪華なキャストを使えるというのもこのドラマが高視聴率なわけですが
先程も述べたようにこの木曜21時は米倉と上戸の時間なんですね。

 

 

つまり見慣れてしまっている、もしくは固定のファンがいてなんとなく見てしまう
テレ朝の“米倉シリーズ”は、初回だけは必ず見るという人が多いといえるので
このドラマの本当の実力が見えるのは2話目の視聴率によるでしょう。

 

 

初回を見た感じでは安定した面白さがあるがよくあるストーリーからどのように
脚本が展開されていくのかにかかっていますね。

 

 

ただ単に米倉がひたすらブラック・ジャック状態になるのか、伏線があるのか
ドラマの面白さは個人的に伏線をどの程度回収できるのかにかかっていると
思っているのでそこに注目して今後も楽しもうと思います。

 

 

 


スポンサーリンク