「きょうは会社休みます」のドラマ初回は沢尻エリカ「ファーストクラス2」に視聴率では大勝利。
きょうは〜が好視聴率、好評だった点まとめ。沢尻ドラマは前作も初回は・・・。

 


このドラマで最も個人的に気になるのは綾瀬はるかが30代で男性との交際経験がない
いわゆる「こじらせ女子」を演じるのはどうなんだろう?とおもっていたんですが
意外とはまってますね。

 

干物女子みたいな感じになるのかなとも思ったんですが、そんな感じでもないですし。

 


 

きょうは会社休みます 初回ドラマ感想

やっぱりありましたたね、壁どん。

 

ちなみに壁ドンは、隣の部屋の騒音がうるさいから壁をどんどん叩いいて抗議するという意味の
「壁ドン」が本来の使い方だそうですので、人によっては意味を取り違えるかもしれません。


 

ドラマの評判はハッキリ言ってめちゃくちゃいい。

 

このドラマの注目は裏番組に沢尻エリカ主演のファーストクラスの続編があること。

 

ドラマの内容がまったくの正反対の内容でドロドロVSキュンキュンな対決なわけですが
14.30|14.3|--.-P|NTV水22|きょうは会社休みます。
*8.80|*8.8|--.-P|CX*水22|ファーストクラス

 

初回視聴率はきょうは〜の圧勝です。

 

このドラマは典型的な少女マンガの王道ストーリーで、
いわゆるシンデレラ・ストーリー。

 

主人公の成長が物語の中心で、それ以外の伏線はほとんどありません。

 

原作をドラマ化が決定する前から読んでいたんですが
キャストがイメージに合わない云々は置いておくとして
あまり物語の展開は早くありません。

 

それだけに主人公の花咲にいかに共感できるかがこのドラマを面白く思えるのかの最大のポイント。

 

このドラマ男性が中心のネット掲示板では酷評もあり
女性が中心のSNSでは絶賛コメントが多い。

 

これはなぜかというと、少女漫画は女性特有の言葉にはできない行間の空気というか
自分自身でも気づいていない気持ち、に男性が共感できない、理解ができないからなんですが

 

原作の漫画は登場人物の気持ちを文字や画で表現しているものを
ドマラは表情や目線、音楽や音なども使えるのでより伝わりやすいのがいいのかもしれません。

 

ファーストクラスときょうは会社休みますの違い



感想を見比べていると多くのひとが両方見てます、どちらかを録画して。

 

で、両方面白いという意見が多いですが
ファーストクラスは続編なだけに前作との比較をされてしまう点がやや不利です。

 

前作とは脚本が変わっているので単純に同じような展開にはなりませんし
前作があるいみ沢尻エリカが意地悪な女子の中での唯一の良心で
シンデレラ・ストーリー型だったのに対して

 

今作はすでに成長した強い女性としてスタートするのが最大の違い。

 

でも、個人的に一番納得できた意見は前作が土曜の23時枠だったのに対して
今回は水曜22時のドラマだということ。

 

つまり、平日の水曜日という一番中だるみする曜日の22時台に
ドロドロとした展開で女性が悪口を言い合うドラマを水曜日の夜に見るのは重いという
意見を多く見かけました。

 

最近は視聴率に加えて録画して見た人の録画率もでますので
もしかしたらこの録画率の高いドラマなのかもしれません。

 

しかし前作のファーストクラスは「土ドラ」枠史上、最低視聴率6.5%からスタートし
徐々に評価を上げていったドラマだけに

 

今回の初回8.8%も想定内なのかもしれません。


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