木村拓哉主演の安堂ロイド初回視聴率と評判をまとめました。
半沢直樹の大ヒットで注目を集める時間帯だが・・・。

 

 

半沢直樹の大ヒットで注目が集まる木村拓哉の実力

ドラマのあらすじは

 

第1話は、世界に認められる天才で東京帝国大学次元物理学部の教授沫嶋黎士(木村さん)が、
自身の導き出した理論から100%の確率で数時間後に殺され、さらにその数十時間後には
婚約者の麻陽(柴咲さん)も殺されると悟り、ある行動を開始。
黎士が乗った飛行機が爆発事故で墜落したというニュースにがくぜんとなる麻陽にも、
命の危険が迫るが、黎士とそっくりな謎の男が突然現れる

 

 

というSFなんですよね。

 

 

半沢直樹や家政婦のミタがヒットしたのはしっかりとした演技ができる
実力派の俳優が現実感のある設定でしっかりとドラマを作ったことが要因の一つですが

 

 

SFがは舞台設定がどうしても現実感がなくハリウッド映画の劣化リメイクのような
展開になってしまうのではと危惧されていましたが初回の視聴率は悪くはありません。

 

 

安藤ロイド初回の平均視聴率は19.2%とまぁまぁの数字

木村拓哉のドラマということでどうしても数字が注目されてしまうのですが
初回が20%に届かないということで木村拓哉も終わった説が囁かれてしまうのは
稀代のスーパースターならではなのでしょうか?

 

 

ちなみにもはや国民的なドラマの一つである半沢直樹の初回は19.4です。

 

 

この初回の視聴率できになるのはこの枠が半沢直樹の後だということ。

 

 

半沢直樹は視聴率は最終的には40%を超え、国民の約半数が
日曜日の夜にはドラマを見るという習慣ができていたんですよね。

 

 

人は一度習慣ができあがるとそれを継続しようとするので
どんなドラマでもとりあえず見てしまったという人もいるはずだからです。

 

 

このドラマの真価が問われるのは定番ですが2話目からの視聴率ですね。

 

 

安藤ロイドの批判される点

 

  1. キムタク人気だけでは数字がもう取れない
  2. キムタクはアンドロイドだろうが物理学者だろうがやっぱり同じキムタク
  3. キムタクと柴咲の組み合わせに新鮮味がない
  4. 視聴者年齢を選ぶ設定で年寄りはついていけない
  5. ターミネーター、ガリレオ、ドラえもんなど、どこか見たような脚本でつまらない
  6. 新しいことに挑戦してると言いながらも、過去ドラマの いいとこどり

 

批判されている点は裏を返せば期待されている点でもあり
3のキムタク×柴咲コウの組み合わせが楽しみな人もいるでしょう。

 

 

ただ、問題なのはターミネーターやドラえもんっぽい設定で
どうも劣化版のチープな印象を受けて人もいるという点です。

 

 

ドラマの基本は主人公が誰かの助けを得て新しい世界に行って
成長し、危機を経験するなかで本当に大切な物を持ち帰る(または気付く)
というストーリーです。

 

 

このストーリーの定石にあてはめれば、アンドロイドになったキムタクは成長しません。

 

 

では一体だれが成長し、大切なものを見つけるストーリーなのでしょうか?
それともこのドラマが挑戦するのはヒットするストーリーの基本である
成長→帰還という王道を壊すことなのでしょうか?

 

 

脚本は「Spec」を担当していた方で、定評のある方ですので期待はできるんですけどね。

 

 

どうにも桐谷美玲や本田翼、大島優子とかのキャラが演技も微妙という点だけが
個人的には気になって仕方ないんですよね。

 

 

大ヒットドラマって必ず脇役のサブキャラから次のスターが生まれるじゃないですか

 

 

半沢直樹も、「野田〜〜」のセリフが印象的だった近藤直弼役の滝藤賢一さんに
注目が集まっていますよね。

 

 

期待していなかったせいもあるが、意外と面白かったというのが安堂ロイドの
評価の正直なところという感じなのですが安堂〜がどの程度
ドラマの定番ストーリーに挑戦するのかを愉しみにしたいと思います。

 


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