安堂ロイド評判最悪でジャニーズから見放されているようです。
安堂ロイドがなぜ視聴率が取れないのかと安堂ロイドがテレビ業界に与える影響とは。

 

 

 

 

「ドラマがヒットするかどうかは、すべて主演とプロデューサーに掛かっている」
という格言があるようですが、安堂ロイドはそのどちらの要素も兼ね備えているし
なによりあの半沢直樹の後釜だっただけに潜在視聴率はあったはずですが。

 

 

初回視聴率19.2%、第2回は15.2%、第3話は13.2%、第4話は10.3%
と視聴率一桁は目前にせまっている状況ですが4話は日本シリーズと重なったから
という意見もあります。

 

安堂ロイドが視聴率を稼げないわけ

 

「『安堂ロイド』は、昨今のドラマのように親切な作りにはなっておらず、細かい説明や理由付けをすっ飛ばしてどんどんストーリーが進んでいきます。近年のテレビは『老若男女誰でもわかるように』と、いちいち字幕やナレーションで解説する『親切設計』が主流ですが、『安堂ロイド』はその真逆をいっている。

 

これはコアなアニメや映画の手法であり、ゴールデンのドラマになぜこの手法を使ったのか
あまりにも実験的、挑戦的な内容すぎるからだと言われています。

 

 

さらには
「原案・庵野秀明」って銘打つためか本作のコンセプト/設定協力を
『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明と鶴巻和哉に押しつけた感がある。

 

 

しかし、その庵野から相当な駄目だしを受けているようで
雑誌「オトナファミ」(エンターブレイン)11月号に掲載された植田博樹プロデューサーが
失笑を買ったことなどをインタビューで答えている。

 

 

視聴率が低迷した場合、庵野と鶴巻も“戦犯”に挙げられるが
さすがに今回のドラマは主演のキムタクの責任よりも脚本に責任があるとする声が多数です。

 

 

逆に高まる木村拓哉の評価

 

言葉は悪いのですが

 

  • 糞脚本
  • クソキャスト
  • 日本シリーズと重なるクソ日程

 

でも視聴率を2桁に載せたのは完全に木村拓哉の人気のおかけであるとして
思わぬ形で木村拓哉の存在感が再認識されています。

 

 

安堂ロイドの大コケにジャニーズ事務所もさじを投げる始末

「今回は木村が進んで番宣などには出ない方針のようです。というのも、SMAPマネジャー・飯島三智氏が、『安堂ロイド』のプロモーション用のスケジュールを用意してくれないとか。飯島氏は、木村が『ハウルの動く城』の声優を務めた際にも、ヒットが見込めないと判断して、木村にプロモーションをまったく行わせなかった。

 

とはいえ、王様のブランチでは番宣していましたが
問題なのは柴咲コウです。

 

柴崎は主役じゃないからという謎の理由でメディアの単独取材を拒否し
低視聴率になるのを見越して“戦犯逃れ”をしているとさえ言われています。

 

 

ジャニーズがここまでの視聴率を見て、木村拓哉を起用したことを後悔しても
もう遅いのですが

 

 

タモリのいいとも!が終わり、みのもんたが実質引退、
松本人志の映画大コケでレギュラー番組も低視聴率で打ち切りが囁かれる中

 

 

木村拓哉のドラマが大惨敗している現状は
日本のテレビが世代交代に向かっているのかもしれませんね。

 


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