「ダメな私に恋してください」初回見てみました。

 

 

感想は、う〜んこのドラマは演技とかストーリーとか考えちゃダメです。

 

 

深田恭子さんの”例の顔”を嫌いな人は全く見るに値しない、彼女のためのドラマです。

 

 

深田恭子きょとん

動物的な可愛さの深田恭子を見るための番組

 

 

このドラマも原作は少女まんがなので、展開がありえないとか、深田恭子が30過ぎても彼氏ができたこともない処女を演じるのは無理があるとか言ってはいけません。

 

 

 

主演は深田恭子と朝が来たで注目が集まった旬な俳優であるDEAN FUJIOKA。

 

 

 

え〜内容は肉が大好きな主人公ミチコが会社が倒産し金無し、彼氏なし、仕事なしの3重苦を肉(ごはん)の誘惑に勝てずに前職で鬼上司だったFUJIOKAが経営する喫茶店で働き出すというもの。

 

 

早速1話めから同居生活が始まり、主人公がど天然で同居というと干物女を思い出すんですが、まあはっきり言ってストーリーはどうでもいいです。

 

 

唯一ちょっと興味があるのが、主人公が「普通」という言葉を連発すること。

 

 

 

主人公のミチコは普通のことがまったくできない。

 

 

 

上司のFUJIOKAにコピーを頼まれ”B3”で揃えろと言われて”ビーサン”を買ってくる(しかも女物)ほど天然というかダメな女です。

 

 

上司だったFUJIOKAも会社勤めしていた時は”普通”のサラリーマンを演じていたストレスから深田恭子に八つ当たりをしていたことを劇中で告白し謝罪するシーンがあり”普通”に憧れる深田恭子と普通から脱却したFUJIOKAという対比がちょっとだけ面白いかな〜と。

 

 

普通になりたくてもどう考えても普通にはなれない深田恭子演じるミチコが何をみつけてどう変わっていくのかが物語のポイントです。

 

 

でも、そんな真面目な視点でこのドラマを見ている人は多分いないと思います、だってこのドラマは深田恭子のあの顔を見て癒やされるか、進歩ないな〜とか言って楽しむドラマですから。

 

 

深田恭子の”きょとん顔”

 

 

物語のだいたいのあらすじはこのダイジェストで十分ですが、あえてのこのダイジェストから深田恭子の”きょとん顔”を探すと個人的にはこれかな〜と。

 

 

深田恭子きょとん2
※う〜んちょっと微妙だな

 

一見無表情のような、それでいてちょっと困ったような顔で、小動物のような可愛さというかなんとも表現しずらいんですが、

 

 

いつでも何役でもキョトン顔!とも言えるし、それが魅力とも言えるではないでしょうか。

 

 

最後に一言

 

 

くだらないけどこの手のドラマはこれで良い

 

 

私は個人的には結構好きです、この手のとんでも展開ドラマ。

 

 

ちなみに初回視聴率は9%なのですが、裏番組が『幸せ!ボンビーガール』でDAIGOの結婚祝いの緊急生放送だったため視聴者を相当とられたでしょうから、2話めの視聴率が本当の勝負という感じがします。

 

8話までドラマを毎週欠かさずみたけど


 

正直にいえば、最近見たドラマの中ではもっとも楽しめているかもしれません。

 

 

何よりも深田恭子がかわいいです。

 

 

最初はきょとんとしているだけじゃね〜か!!!と思ったんですが、ドラマが進む中で色々な表情を見せてくれるので楽しんでいます。

 

 

まあ流石にたまに年齢を感じさせるようなショットの時もありますが。

 

 

それと、ファンのかたすいません、、、、最近ディーンさんが華丸大吉の大吉にみえてきました。

 

 

メガネと髪形がにているだけだと思うんですけどね。

 

 

 

最後にちょっとまじめにドラマのことに触れると、今回の主任のセリフが印象的だったんですが

 

 

ミチコは困っている人を助けることができる「小さな声」が聞こえる優しい女性であるというセリフです。

 

 

僕は主人公ミチコが普通のことができないという点に注目していて、いかに普通になりたいと願いつつも、普通って何?自分らしくいきればいいんだと自分の魅力に気がついていくストーリーを予想していましたが、大きく外しました。

 

 

ミチコは最初から素晴らしい女性であったということです。

 

 

他人に興味がなく、自分のことだけに関心があり、自分の権利だけを主張し義務は否定する現代にいきる我々が失いつつある心をもったミチコを通して周囲が変わっていくというストーリーのようです。

 

 

死んでしまった兄への複雑な思い(兄の嫁である春子への恋心も含めて)を抱え、ずっと兄と自分を比較し、自分を責め、自分を過小評価している主任こそが実は一番成長する物語なのかもしれません。

 


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