ゴーイング マイ ホーム 感想・口コミまとめました。
阿部寛と山口智子の連ドラ復帰作ということで話題になりましたが内容には賛否両論です。

 

阿部寛演じる45歳のサラリーマン坪井良多が、父親が伝説の小さな生き物「クーナ」を探して
いたことを知り、自分もその小さな生き物を探し始める。それは家族や出会った人々も巻き込んで、
大騒動に……という現代版ホームドラマ。クーナは、ドラマオリジナルの“伝説のこびと”で、
物語の鍵となる。全話の脚本と演出を今回が連ドラ初挑戦となる是枝裕和監督が手がける。
山口さんは今回が約16年ぶりの連ドラ出演で、宮崎さんは約10年ぶりの民放地上波放送の
連ドラ出演作となる。

 

第1話は、CM制作会社のプロデューサー良多(阿部さん)は、仕事場ではクライアントと
クリエーターの板ばさみ、家では人気フードスタイリストの妻・沙江(山口さん)に頭が
上がらないうえ、小学4年生の娘・萌江をしかろうとしても、いつの間にか言い負かされる始末。
ある日、父・栄輔(夏八木勲さん)が故郷・長野で倒れたと母・敏子(吉行和子さん)に
呼び出され、姉・多希子(YOUさん)、義兄・健次(安田顕さん)とともに病室に駆けつけると、
1人の美しい女性(宮崎さん)が見舞いに現れて……という展開だった。(毎日新聞デジタル)

 

 

山口智子の演技や変わらないルックスに高評価だが

ドラマの感想はというと単純に2時間という枠の中で盛り上がりどころがなく
淡々と物語が進んでいたという印象を持った人が多かったようです。

 

 

ただ、このドラマの痛いところはキャストが豪華なだけにシリアスすぎる内容よりは
コメディタッチのドラマのほうがいいとドラマを見た人が感じてしまっている点ですね。

 

 

山口智子もロングバケーションのちょっと抜けてるけど素敵なお姉さんのコメディタッチ、
阿部は結婚できない男があまりにも名作すぎてあの続編的なドラマを望まれている。

 

 

脇を支えるキャストもバカリズムや阿部サダヲや西田敏行などコメディのほうが
向いているとしか言えないキャスティングも含めて
やっぱり阿部寛には結婚できない男風のコメディテイストが欲しいと思ってしまいます。

 

 

確かに結婚できない男は最高に面白かったですからね。

 

今後の展望の予想

 

伏線として以下がありますので
ファンタジーと現実をどう折り合わせていくかがポイントですね。

 

  • 小さい妖精
  • 娘のシックスセンス (見えないものが見える)
  • 謎の宮崎あおい

 

人間の嫌味や冷たさにスポットを当てるよりはその人間がどう変わっていくのかが
みんなは見たいわけであってドロドロとした人間関係から変わりそうな雰囲気が
1話で感じられないのが興味を引きつけない点といえる。

 

 

わかりやすく小さな生き物「クーナ」を探すことで周りや自分が変わるストーリーなのだから
もっと変化する一面を感じさせる内容がないと視聴者はただ淡々としている
盛り上がりがなかったドラマと捉えられてしまうでしょう。

 

 


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