半沢直樹 続編が異例中の異例で放送決定か?
一部関係者の間では、なんと来年4月から続編の放送が決定したとの情報。

 

半沢直樹の続編が放送する経緯となったのはTBSが置かれている状況。

 

最近は『みのもんたの朝ズバッ!』『はなまるマーケット』といったご長寿番組の終了、また川口春奈主演『夫のカノジョ』が超低視聴率で打ち切り決定など、ネガティブな話題ばかりが伝えられているTBS。

 

 

要するに半沢直樹の続編を放送することで世間の熱が熱いうちに放送したい思惑ですが
終了から半年で続編制作は、異例中の異例。

 

 

というのも撮影期間は2.3ヶ月になるのでキャストのスケジュールを押さえなくてはならず
特に半沢直樹効果で主演の堺雅人には数々のオファーが殺到していることが予想され

 

 

続編を放送するにしても米倉涼子主演の『ドクターX』という人気ドラマでさえも
続編には1年以上の期間が必要となっています。

 

 

続編制作に意外な伏兵は原作が売れすぎな点

最終回で半沢直樹が頭取から出向を命じられ、不服そうな顔をして放送終了したことから
視聴者は完全に続編の存在に気がついてしまいました。

 

 

さらに原作はもうその部分の続編は販売済みで9月末の時点で80万部を販売。
現在でも本屋の店頭に並んでいるイチオシ書籍。

 

 

しかも、半沢直樹は著者が原作に忠実で素晴らしい出来だったとコメントしており
次回作も原作に忠実な内容が求められると、続編の書籍がバカ売れしているだけに
視聴者は結末を知った上で放送を見ることになります。

 

 

半沢直樹が放送されている時も、当然原作はすでに発売中であり
原作との相違点などが常に話題になっていましたが、40%超えという
現代では考えられない数字を出したドラマの続編には

 

 

スポンサーを含めて過度な期待を持たれることが予想され
前作同様の視聴率をTBSが見込むのかどうかで展開は大きく変わるでしょう。

 

 

半沢直樹は海外展開中だが・・・。

実は半沢直樹はコンテンツを海外で販売するという新しい試みをしています。

 

「半沢直樹』の海外展開を取り上げた。10月中旬の台湾を皮切りに、アジアの国々でも放送される見通しで、TBSは「日本企業とタッグを組み、広告とセットでコンテンツを現地に売り込む斬新な手法にも挑む」

 

日本の地上テレビ放送の番組は、輸出金額は韓国の半分ほどで
これまであまりコンテンツの海外販売を行ってこなかった日本企業の先達となる予定だった半沢直樹。

 

 

その方針を変更せざるをえなくなるほど、前述のみのもんたの降板や最低視聴率の更新ドラマなど
TBSは岐路にたたされているということがわかります。

 

 

個人的には続編の大ヒットは怪しいと思っているのですが、どうなりますかね。

 


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