相棒のseason13が結末に賛否があったためか、
新しい相棒探しが難航と言われる中、4代目相棒にあの女性が決定!らしいのですがスケジュールの都合でイケメン主役級俳優に決定。

 

 

4代目の代理相棒は意外な俳優だが評判は悪くない。

 

相棒14

「新しい相棒は誰か?」と注目を集めていたが、関係筋によればようやく決定したもようだ。

 

 決定したのは初の「女性相棒」となる仲間由紀恵で、近日中に発表される予定。
http://biz-journal.jp/2015/03/post_9387.html

 

相棒13が終了した時点から仲間由紀恵の名前が上がっていたのでご存じの方も多いかもしれない情報ですが、この話にはつづきがあります。

 

 

森光子の代表作でもあった舞台『放浪記』を仲間由紀恵が引き継ぐことが決まっていて、そのスケジュールの関係で仲間由紀恵の登場はSeason15からになるそうです。

 

 

ではワンシーズンだけの相棒はどうなるのかというと??意外すぎる俳優が決定しつつあるようですが、その人は

 

 


 

 

まさかの、ポイズン・・・。

 

 

右京さんのイメージにどうにも合いそうにない反町隆史ですが,ネットの反応は上々。

 

 

  • 反町隆史に警察のイメージがないこと
  • 主役というより脇役のイメージが今は強いこと

 

 

などが理由にあげられていますが

 

 

相棒がなぜ好視聴率番組となったのかを分析した記事を読むと、今回の反町隆史起用というより仲間由紀恵の起用には疑問が残ります。

 

 

相棒は現代の水戸黄門なのに・・・。

【『相棒』はなぜ国民的ドラマになったのか? 本当にスゴイ陰の理由】
という記事がシーズン13放送前に掲載されたのですが

 

記事はこちら
http://news.mynavi.jp/articles/2014/03/29/aibou/

 

その内容をまとめると

 

・脚本家を大量起用し競わせることで脚本の面白さを高める
・小劇場や舞台役者を使い演技で勝負する
・日本一の放送時間と毎回みなくても話しのついていける構成

 

 

一年の半分は新作が放送されるほどのペースで作る制作側の努力もあり、視聴回数を増やすことで親近感を産むことで国民的なドラマの1つになりつつある「相棒」。

 

 

この分析が正しいかどうかは別として

 

 

 

今回の相棒はいつもと大きく違う点が反町隆史と仲間由紀恵の相棒起用決定か?という記事にあります。

 

 

それは相棒がすぐに変わるということです。

 

 

『相棒』は、常にファンの予想や期待を上回り、飽きさせない工夫を重ねてきた
上記サイトより引用

 

 

このコンセプトはよくわかりますが、ファンが1シーズンで変わる相棒を受け入れられるかどうかはわかりません。

 

 

相棒初の女性起用という内容にインパクトがあるのは認めます。

 

 

 

しかし、反町隆史の起用が本当で、その後すぐに仲間由紀恵が相棒になるとしたら

 

 

視聴者はなんとなく興ざめした気持ちで反町隆史の相棒を見ることになるのではないでしょうか?

 

 

仲間由紀恵が内定しているのを公表するのは果たしてメリットなのかデメリットなのか?

 

 

これはすべて反町隆史(が起用されるとして)の相棒次第になりますよね。

 

 

演技に関しては賛否別れる反町隆史が演技力を重視される、相棒においてうまく溶け込めるのか?

 

 

どうも8ヶ月間拘束されるスケジュールの調整ができる俳優という点が重視されて決定したような印象を受けたのはわたしだけでしょうか??

 

 

追記:5月のスペシャルドラマに反町が刑事役で出演

反町は5月にテレ朝で放送されるスペシャルドラマに刑事役で主演。そのドラマが新相棒への伏線なのではと言われているのです」(テレ朝関係者)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158600/1

 

相変わらず記事では普段は琵琶湖でバス釣をしていると報じられる反町隆史。

 

リーク元は反町側ということは研音の作戦ということなんでしょうかね。

 

 

 

反町相棒の評価は賛否両論か

 

東スポにおける「相棒」、反町に関する評価が3ヶ月で逆転しました。

 

 

相棒においての反町の評価といえば日刊ゲンダイが視聴率が低迷している原因は反町の”軽さ”か?という記事を昨年」12月に掲載。

 

最近は反町がエリートとは思えない、オチャラケの軽い存在になっている。『相棒』ファンが何が何でも見たいコンビ、内容ではないと思っているのではないか」(ドラマウオッチャー)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/171603/

 

さらに東スポも同時期に相棒関連の記事を掲載。

 

「テレ朝も主演の水谷豊さんも納得のキャストではなかった。だから、スタートでコケれば1クールでの交代案(相棒は2クールが通例)もあったほど。そのため法務省からの出向という“異動”させやすい役柄設定にしたとも言われています。今回、1クールで降板という最悪のケースこそ免れましたが、局内ではこのままジリジリ落ちていくようなら、途中交代もあるのでは?って言われ始めましたよ」(同)。http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/485097/

 

この記事で注目なのは反町がとりあえずは2シーズンを務めることになっているという点。

 

 

仲間由紀恵説はどこいったんだよ!!!

 

 

さらに東スポは3月に入ると反町は圧倒的な存在感があるという記事を掲載。

 

 

とはいえ事務所の展望とは異なる形になっているという面白い視点を提供しています。

 

 

同関係者は「反町さんサイドは今回の『相棒』出演で、成宮(寛貴)さんのように“脇で光る”といわれるような俳優像を描きたいという思惑があった。ただ、反町さんが見せているのは主役を食ってしまうほどの存在感。脇役として使いづらいのでは?なんて見方をするテレビマンも少なくないです。かといって主役では視聴率が不安という側面もある」。http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/517866/

 

 

視聴率が落ちた原因は不明ですが、やはり脚本が面白くないという意見が多いですね。

 

 

視聴率が悪いのは反町の演技が・・・、という意見はあまり見かけません。

 

 

意外にもといったら反町さんに失礼かもしれませんが、まず反町さんのビジュアルが良いという意見は多い。

 

 

それに加えて年を重ねたことによって存在感がまし、やっぱり主役を演じてきたこともあってか脇役になりきれていないと感じる人もいるようです。

 

 

反町の刑事役が違和感がないことは確実なようなので、思い切って竹野内豊と反町で危ない刑事的なドラマが放送されればいいな〜と個人的には思います。

 

 

そして決め台詞は当然「ポイズン」です。

 

 

反町隆史さん相棒継続決定

やはりでました、仲間由紀恵は相棒から遠ざかっているという報道。

 

 

理由は

 

1.『MUSIC FAIR』の新司会
2.秋以降に新ドラマの出演の噂
3.『放浪記』が終わってから、本人は少し休みたい
4.年齢的に子供も欲しい

 

 

そういえば仲間由紀恵さんは結婚してましたね。

 


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